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平成28年度 PTAブロック研修会報告

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平成27年度 平成26年度

大隅地域高等学校PTAブロック研修会

南大隅高等学校 PTA書記・教諭 神薗 寿史 記念講演の様子

【研究主題】 「健全でたくましく生きるために」
【講演講師】 長島未央子氏 (鹿屋体育大学講師)
【演題】 スポーツ栄養の視点からジュニア期の食を考える
 農業畜産が盛んな大隅地域で、「健全でたくましく生きるために」を主題に9月24日、ブロック別研修会を錦江町文化センターで開催しました。
 台風16号の被害もあり、当初より参加者は減りましたが約200人が参加しました。
 本校の生徒による書道パフォーマンスや鹿屋農業高校PTA・曽於高校PTAの事例発表、記念講演などが行われました。
 記念講演では、「スポーツ栄養学の視点からジュニア期の食を考える」をテーマに、鹿屋体育大学講師の長島未央子先生に話していただきました。
 食の宝庫鹿児島で、食育から健全でたくましい子どもたちを多く増やせていけたらと思います。

姶良・伊佐地区高等学校PTA研修会

福山高等学校 PTA係 宮野 和博 大会風景

 平成28年7月1日(金)に、姶良・伊佐地区の会員研修会が、国分シビックセンター多目的ホールで行われました。
今年は「生徒の個性を育むPTA活動」をテーマに、12校から127人の会員の方々に参加をいただきました。
 事例発表では国分中央高校PTAと福山高校PTAが特色ある活動を発表し、その後、意見交換・指導助言がなされました。
 講演会では元志布志高校校長・元志布志町教育長の一木広文先生に「生きる『かたち』を育みたい」と題し、ユーモア溢れる中に示唆に富んだ講演をしていただきました。
 後援をいただいた霧島市教育委員会や講師の一木先生、指導助言の口ノ町指導主事、黒酢を提供していただいた「福山こめ酢」さんなど、多くの方々のご協力とご支援ありがとうございました。

北薩区域高等学校PTA研修会報告

鶴翔高等学校 PTA会長 井上 伸一 太鼓部アトラクション

 11月12日、阿久根市民会館で12校320人が集い、「21世紀を担う子どもたちに自ら生きる力と豊かな人間性を育むために、地域・学校・家庭はどう連携すべきか」を主題に開催しました。
 事例発表では、出水商業高校から「P…パッと、T…楽しく、A…遊びましょう」、川内高校から「PTA活動とノーアクセス・アフター9運動」のテーマで活動報告が行われました。
 また、フリーアナウンサーの岡本安代氏の「『大変だ』と言わずに笑おう!〜岡本家、家族の約束〜」と題した講演を聞きました。
 岡本家の子育てやご自身が実践されてきたPTA活動について知ることができ、楽しい雰囲気の中で有意義な時間を共有しました。

高校生の「これからを生き抜く力」を育てる親のかかわり

指宿高等学校 PTA会長 田中 渉 開会行事の様子

 「高校生の『これからを生き抜く力』を育てる親のかかわり」と題し、10月12日指宿市民会館に指宿、川辺、日置地区の約280人のPTA会員が集い、3地区PTA研修会を開催しました。
 事例発表では、吹上高校PTAに「絆を築くPTA活動を目指して」、市来農芸高校PTAに「あったかいPTA活動」というテーマで、日々の活発な取組を発表していただきました。
 また、記念講演として、鹿児島大学教育学部副学部長兼教授の樋口晶彦先生に、「これからの時代を力強く生き抜くために」と題して、これまでの先生の経験を交えての講演をいただきました。
各会員ともその中からヒントを見つけていました。

地域に誇りを持てる高校生の育成 〜オトナが魅せる地域力、こどもが紡ぎ出す新たな伝統・文化〜

樟南第二高等学校 PTA係 吉見 淳 結シアター手舞
(中高生アトラクション)

 10月8日、串木野高等学校体育館で約240人の参加者のもと開催しました。
 高校生の「心・技・体」を育てる親のかかわりという研究主題で、枕崎・加世田高校の事例発表がありました。
 記念講演は、臨床心理士の今村葉子さんに「子どもの発達を促進する環境作り」と題してご講演いただきました。
 今回の事例発表や講演を通じて、子育てや家庭作り、PTA活動における諸課題に対して「常に積極的に」捉え、臨むことが必要であることを再認識させられる会であり、問題解決に良きヒントが得られた点で、たいへん有意義な会でした。

進路選択!わかってほしい この気持ち。

鹿児島実業高等学校 1学年委員長 川﨑 竜 フォーラムの様子

 鹿児島市PTA連合会主催による平成28年度高等学校PTA研修会が、8月6日土曜日に鹿児島市中央公民館で開催されました。
 前半は「夢の実現に向けて、主体的に進路選択させるための保護者のあり方、学校との連携はどうあればよいか」のテーマに沿って、在校生2人・卒業生2人・保護者2人の体験発表がありました。
 後半のフォーラムでは、体験発表を基にコーディネーターが発表者それぞれの思いを引き出し、和やかな雰囲気ながらも真剣に討議する有意義な会となりました。
 来年度以降も子どもの進路選択を控えた保護者の方々に、まさに今聞きたい話が聞ける場として、期待感を持って参加してもらえたら幸いです。
【成果と課題】
 成果としては、話を聞いた人それぞれの立場において、高校3年生の進路選択における気持ちや悩み、その解決方法などの体験談を共有できました。
 課題としては、もっと多くの高校生、できれば中学生にも話を聞きに来てほしいという点です。

第63回日本PTA九州ブロック研究大会 鹿児島大会
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