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県PTA連合会重点運動項目

 鹿児島県PTA連合会では、重点運動項目の「食育・一家庭一家訓・我が家の教育の日」と、県P五つの実践のうち「積極的に学校を見に行こう!/省エネ・ごみ減量化・リサイクルに努めよう!」について取組状況調査を今年度も実施し、各単位PTAの実践状況をご報告いただきました。
 それぞれの取組により、家庭での語らいが増えたことや子どもたちの生活習慣に変容が見られ、効果が上がってきていることなどを紹介いたします。今後の取組の参考にしていただけたらと思います。

1 具体的事例

(1)食育

  • PTAの中で特色ある学校行事(竹の子採り,サツマイモ栽培,稲作等)を取り上げ,旬の食材を実際に育てたり,収穫したりする。
  • 「いただきます」を大切にすることで,島でとれた食材や生産者への感謝」の心を育てた。
  • 食事中は必ずTVを消す。
  • 自分たちでおかずを作ろう。
  • 夏休みに「おにぎりデー」を設定し、親子・家族でおにぎりの具を考え、作って食べる取組を行った。
  • 親子ふれあい農園で野菜を栽培して収穫している。
  • 食に関する学習会(高学年児童と保護者対象)を開催した。
  • 家族がそろって食事できるようにしています。
  • 朝食は、しっかりとるようにしています。
  • 週に数回は玄米食を取り入れています。
  • 月に一度、子供に自分で弁当を作らせています。
  • 栄養教諭による講演(家庭教育学級・学級PTA)
  • もち米とイモを育て、地産・地消の料理に挑戦した。
  • 学校保健委員会、家庭教育学級による給食センター見学・試食会の開催。
  • 家の手伝い、親子のふれあいを深める手立てとして「夏休みご飯づくりにチャレンジしよう!」
  • 毎月の誕生日給食を通して、保護者の感謝と食の大切さについて個別指導している。
  • 農業クラブ全国大会お弁当レシピ作り、バーベキュー大会(11月)、弁当の日(12月)
  • 地元の食材を用いての弁当の日を実施。(親子で協力して)
  • 給食センターの方を講師として招いて,食育指導を実施。
  • 「早寝・早起き・朝ごはん」の取組を通して、生活習慣や食育などについて意識向上に努めている。
  • 学校保健委員会で栄養教諭による講演及び実技「親子で簡単朝食クッキング」を実施
  • 「お弁当の日」を実施。家庭科で学習した栄養のバランスなど実際のお弁当作りでの実践。
  • 中学校区三校合同の共通実践事項で「早寝・早起き・朝ごはん」に全家庭で取り組んでいる。
  • 家庭教育学級で「オーガニック料理」の実習を児童・保護者で行う。
  • 学校農園で米作りをし,収穫した米を使って餅つき体験活動を行った。
  • バイキング給食での生産者との交流を行った。
  • 子ども会活動での米作り・芋作りを通して行った。
  • 2学期の社会科見学の際には,学校の田んぼで育てた米で弁当づくりをするように家庭に呼びかけた。
  • 給食試食会を実施した。またその給食試食会にあわせて学校栄養士・健康管理士を招き,食の大切さについて講話をしていただいた。
  • 給食試食会で,いろいろな食形態についての説明を聞いたり,バランスの良い献立について学んだりした。
  • 家庭教育学級で,食品添加物の学習会を実施した。
  • PTA親子キャンプで,親子調理「カレー作り」を実施した。
  • 自分達で育てたお茶を使って,講師を招いて正しいお茶の淹れ方教室を実施した。
  • 生産物即売会時にPTAで食物バザーを開催しているが,地域の郷土料理などの創作を行い,地域や生徒に紹介・販売を行っている。
  • 毎年11月「歩こう会」で保護者が豚汁を作って生徒に提供し,食育につなげている。
  • 家庭クラブで「郷土料理」に取り組み食育につなげている。
  • 家庭菜園やプランターで育てた野菜を子どもたちと収穫し一緒に調理している。
  • 「我が家の朝ご飯」展を実施し、各家庭の朝食を紹介して、その大切さや工夫について考える機会を設けた。
  • 学校保健委員会で栄養教諭による講演及び実技「親子で簡単朝食クッキング」を実施
  • PTAの中で特色ある学校行事(竹の子採り,サツマイモ栽培,稲作等)を取り上げ,旬の食材を実際に育てたり,収穫したりする.
  • 「いただきます」を大切にすることで,島でとれた食材や生産者への感謝」の心を育てた。
  • 食事中は必ずTVを消す。
  • 食育だよりを月1回発行し,保護者・里親への情報提供を行っている。
  • 珊瑚礁の石灰質の土壌を生かした落花生栽培とその調理
  • 学校農園でのさつまいもや亜熱帯性果樹の栽培
  • 親子給食や交流給食を通した食事マナー及び栄養バランスのとれた食事の理解
  • 毎月19日食育チェック
  • アンケートを実施し、その結果を公表するとともに、朝食の重要性を説明
  • 家庭での生活習慣の見直しのために「みしまっ子チェック」を配布し、親子で取り組んでいる。
  • 給食試食会「生活リズムチャレンジカード」で食育への意識を見直すことができた。
  • 「総合的な学習の時間」にバランスのとれた食事や、郷土料理について学んだことを基に、給食の献立を考慮し、実際の給食として作っていただいた。その活動を家庭にも周知し、家庭における食育の充実のための一助とした。
  • 4月のPTAで各学級「あはは運動」に取り組むように声かけ。「あ:朝ご飯」を各家庭でしっかり気をつけようと意識付けている。また、学期ごとにアンケートをとり、集計結果を「保険だより」や学校保健委員会などで伝えている。本年度は、「むし歯治療率100%」を目指し、食育との関連を図りながら「口の健康」について推進している。
  • 鹿児島の郷土料理を献立に入れる「わくわくランチウィーク」の実施(年3回)
  • 食品や食文化に対する理解を深めるため、給食室の手洗い場に本日の給食に関するクイズコーナーを設置。
  • 5年生は親子で稲作(田植え・稲刈り・脱穀等)に取り組んだ。12月初旬に収穫した餅米で餅つき大会を行う。生産から消費までの活動を体験することで、「食」への興味・関心と感謝の気持ちを高めることをねらっている。
  • 管理栄養士による「食育学習(全学年実施)」に保護者も参加し、「食」について学習し、食生活改善を図っている。
  • 授業でしいたけのコマ打ち、収穫体験、かるかんづくりをする。
  • 休日に一緒に食材を買いに行き、一緒に作り、一緒に食べる。
  • 家庭で育てた野菜を使うことで、料理に興味を持たせている。産地や減量についても話すようにしている。
  • 本校における食形態4つ(ペースト食・押しつぶし食・やわらか食・ふつう食)の展示及び試食や、栄養教諭による学校給食についての説明、また、自立活動担当教諭による摂食指導についての説明、質疑等をしている。
  • かみかみメニューの実践をしたものをまとめて提出し、1冊の冊子にして各家庭に配布した。
  • 夏休みに親子でかるかん作りやキビナゴ料理など郷土料理も体験をした。
  • 子どもが作れる簡単な朝ご飯レシピを募集し、レシピ集を作っている。
  • 「おにぎり弁当」の日全高一斉取り組み。
  • 「朝食100%摂取」を掲げ、PTA全体で取り組んでいる・
  • 「芋植え・芋掘り」「田植え・稲刈り・脱穀・餅つき」「そば打ち」などの体験を通じて食への関心を深める努力をしている。
  • 栄養教諭、学級担任による指導を行い、取組の様子・内容を学級通信・ホームページに掲載、家庭への周知を図った。
  • 梅ちぎりを全校児童、保護者、職員で行った。家庭では、その梅で梅ジュースや梅干しを作られた。
  • 11月には、児童、保護者で「〇〇〇定食作り」を行う。1・2年生が育て、収穫した大根、白菜、ねぎ、3・4年生が収穫したサツマイモ、5・6年生が苗床作りから関わり脱穀まで行った米で、みそ汁とご飯を作る。親子で一緒に調理し味わう。
  • 家庭科、総合的な学習の時間の成果を文化祭等で発表

(2)一家庭一家訓

  • 全家庭に呼び掛けて、家訓を提出してもらい、PTA新聞で紹介。
  • 「インターネット・メール利用に関わる『7つの約束』を万世中校区4校のPTAで作成し、啓発を行っている。
  • 「一家庭一家訓」と「私の夢」を一緒にしたものを全家庭で2部作成(画用紙サイズ)し、1部は家庭に、一部は学校に掲示したり業間の時間に「夢の発表」実施したりして、夢に向かって努力することを促している。
  • 各家庭の家訓を職員室前に掲示し、活動の意欲化・継続を図っている。
  • お茶を飲みながら「我が家のルール」について話し合うカフェの実施。
  • 学級レクリエーションでの一家庭二家訓の決定やそれを飾る額の親子製作
  • 夏休み中に各家庭で話し合って「家訓」を作成した。全家庭の家訓を職員室前の廊下に掲示し,常に児童が見ることにより意識の継続化を図った。
  • 学期ごとにアンケートを取って取り組み状況を振り返ってもらっている。
  • 全クラス一斉の道徳の授業参観(心の教育の日)について家庭での話し合いを行った。
  • 携帯・スマホ・ゲームなどの利用について各家庭で話し合い,利用についてのルールを決定する。
  • 家庭で家訓を考え、一家庭一家訓の枠に記入。その後、学校でラミネートをし、各家庭に掲示して取り組んでいる。
  • わが家の3つの時間 ①起床時間 ②学習スタート時間 ③就寝時間 以上の3つの時間を決めて、各家庭に提示してもらう。
  • 家庭学習強調週間を中心に学習時間やメディアの視聴、学年に応じたお手伝いをお願いした。
  • 早寝・早起き・朝ご飯・朝トイレの徹底(「朝の力」の定着)
  • ノーメディアデーの設定(節度ある生活時間の設定)
  • 家の手伝い,地域の奉仕作業など「働くこと」を積極的にする。
  • 年度初めのPTAの際に趣旨を説明し、各家庭で家訓作りを行った。作成した家訓をラミネートし、学校と各家庭で掲示した。
  • 学校保健委員会で家庭教育(特に健康生活)についての講演会を実施した。(TV会議鹿児島大学との連携)
  • 一学期の家庭教育学級で、郷土での体験や遊びを大切にして、世代交流を深めていくことへの意識啓発をし、家訓づくりの参考にした。各家庭の家訓を学校だよりに掲載し、家庭教育に活用。
  • 取り組みへの主旨について理解を深め、家訓が見える形で作成した。1年生と転入してきた家庭の作成、学習発表会で展示。
  • 年間計画表を作成する際、「一家庭一家訓」を書く欄を設け、周知している。
  • 年3回カードを作成配布、取り組みの周知
  • こころの言の葉等、各種コンクールへの出品。
  • 夏休みメディアに関するルール決めの取組
  • 学年ごとにテーマを決めて夏休みに取り組みをしている。1年「親子で元気にあいさつ」2年「自分から進んであいさつ」3年「親子でしっかり「あ・は・は運動!」4年「親子でしっかり「あ・は・は運動」プラスワン!」5年「お手伝い大作戦」6年「ありがとうを見つけよう!」
  • PTA新聞に掲載している。
  • 各家庭でスマホ・インターネットの利用に関するルールを決め、一家庭一家訓を考えて実践した。
  • PTA総会や学級PTA等での啓発

(3)我が家の教育の日

  • 土曜授業における学校行事への参加の呼びかけ。
  • PTA新聞や学校だより等でPTA活動や生徒の学校生活を紹介。
  • 「読書の日」の設定
  • 万世中4校区PTA共通実践事項として毎学期1回「ノーメディアデー」の期間を設定し、各家庭で取り組んでいる。2学期は、ノーメディアの期間に親子のコミュニケーションを図るために、テーマを書いたカードの内容について話しをする「カードトーク」を家庭で実施する。
  • 学期1回ずつ「家庭学習強化週間」を設け、家庭学習の習慣化と内容の充実を図っている。
  • ノーメディア週間を設定し,家庭の団らん・親子での読書・スポーツ活動を推進。
  • 子ども園・小中学校で連携したノーメディア週間の設定。
  • 地域と連携して,高齢者とのふれあい活動などを実施。
  • 毎月23日を「親子一緒に読書に火」と設定し、家庭での読書活動を推進している。
  • 「家庭学習強調週間」をもうけ,家族ぐるみで家庭学習や生活習慣を見直す機会を設定
  • 家庭学習強調週間を設定し,カードを作成し家庭での見届けをお願いしている。
  • 親子読書の実施を行い,学習面と生活面の向上を図っている。
  • 毎月23日を親子読書の日や,親子の会話やお手伝いをする日と設定して取り組んでいる。
  • 家庭学習強調週間を設定し,メディアストップ9,学習・生活習慣の確立を図っている。
  • 家庭学習強調週間を設定し,①ノーテレビ・ノーゲーム②親子読書③一家庭一家訓について取り組んでいる。またその取組をチェックカードにつける。
  • 「平日はノーゲーム」「家読」をPTA活動の重点課題とし,各家庭の取組を学級PTAで振り返り,その内容をPTA理事会で発表することで,年間を通しての意識付けをした。
  • PTA教育講演会を開催し,子育てについて学ぶ機会を設定した。
  • 家庭学習の手引きを配布して,それをもとに家庭での話し合いや実践をおこなってもらった。
  • 学校の「心の教育の日」に、各学級で道徳の授業参観を実施している。そして、その後の学級PTAの話し合いにおいて、「我が家の教育の日」の取組について話し合っている。
  • 規則正しい生活。早寝早起き朝ごはんの実践。「『ながら勉強』をしない。親子でパンお菓子作り。パソコン、ゲームなどは時間を決めて利用する。携帯を見ない。何事も真面目に取り組む。家族でいる時間を大切にする。分からないことはそのままにしないで誰かに聞く。」
  • 「家庭学習強調週間」をもうけ,家族ぐるみで家庭学習や生活習慣を見直す機会を設定
  • 家庭学習強調週間を設定し,カードを作成し家庭での見届けをお願いしている。
  • 小学校児童の保護者を中心に,月1回の「親子読み聞かせ会」を行っている。
  • 一日一日の積み重ね365日(年中行事,二十四節気等も大切にし,教えている)。
  • 毎月23日にノーメディアデーと銘打って,親子の会話や学習・読書の時間に充てている。
  • 中学校の定期テスト前に2日間「ノーメディアデー」を実施している。
  • 全家庭において,毎日10分間親子で読書に親しむ時間を設定し取り組んでいる。
  • 子ども会「お手伝い日」の毎月設定によるお手伝いの奨励
  • ノーテレビウィーク(年4回)の設定と実施
  • 月1回程度、本もともだち20分間運動の取組をPTAで実施し、進行等を行った。
  • 小中併用校であることを生かし、中学生の定期テスト期間に合わせて、小学生も「家庭学習を
  • 頑張る週間」を設定して、家庭学習の環境を整えた。
  • 県民週間中に、全学級で道徳の授業参観を行い、家庭での心の教育への発展を図った。
  • 「心の教育の日」の道徳の授業参観
  • 本校のメディアと関わりについて児童が作成した標語『夜9時です。メディアのみなさん、また明日。』合い言葉に、毎月メディアチャレンジカードを配布し、読書やスポーツ等に親しめる様に呼びかけたり、メディアとの関わるルールを家庭で決めたりしている。
  • 「あはは運動」あ-あいさつ、は-はい!という返事、は-履き物を揃える。
  • 「家庭読書の日(毎月23日)」を設定し、親子読書に取り組んでいる。子どもが親に読み聞かせたり、兄弟姉妹で読み聞かせをしたり、独語の感想を語り合ったり、家庭ごとに様々な取組が見られる。活動の記録をカードに記入し、読書の楽しさを家庭で共有している。
  • PTAの重点取組事項として、「ノーテレビデー・タイムデー」を設定した。
  • 「家庭内ルール6か条」の周知徹底。
  • ノーアフター9モバイルデーの周知徹底。
  • 第3日曜日は、1時間ノーメディアで過ごして、家族団らんの場を会話やボードゲームなど家族で考えて楽しんでもらう。
  • 日曜参観を活用し、通学路を親子で歩き、危険個所がないか点検し、安全教育を推進した。
  • 「命の授業参観」に合わせて、家庭でも命の大切さについて話題にするように促した。
  • ふれあい週間、家庭でのふれあいを推進。
  • 3つの時刻「起床時刻・学習を始める時刻・就寝時刻」を決めて取り組んだ。
  • 学期1回、小中連携した家庭学習強調週間、アウトメディアウィークの設定(中学校の定期試験に合わせる。

2 成 果

(1)学校全体

  • 生活リズム点検をすることで、子供の家庭での様子が把握できる。
  • 保護者が給食センターを見学することで学校給食への信頼感が増すとともに、成長期の子供たちにとって必要な栄養素について学ぶよいきっかけとなった。
  • PTA全体で共通理解、共通実践することにより、一体感のあるPTA活動ができている。
  • 「家庭学習強化週間」を設定し、家庭学習や基本的生活習慣についての実態調査を実施したことで、子供の実態に合わせた指導ができるようになった。
  • 元気よくあいさつできる子どもが増えてきた。
  • 積極的に地域行事等に参加する子どもが増えた。
  • 弁当の日が食生活について考える良い機会となった。
  • 子どもたちが栄養のバランスを考えた弁当作りに取り組むようになった。
  • 三者連携や園・小・中の連携の意義をさらに理解できた。
  • 学校,家庭,地域が連携して取り組むことによって,朝の登校が遅れる児童が減り,また給食の残食量も少なくなるなど,落ち着いて学校生活に取り組む児童が増えた。
  • 家庭学習についての関心が高まり,家庭学習についての校内での共通理解や共通実践が図られるようになった。
  • 「一家庭一家訓」を学校の入口に掲示することにより,児童や保護者,職員が目にすることも多く,家訓について話している姿を見かけることが多い。 
  • メディアストップ9の効果が高学年で顕著にみられるようになった。
  • 挨拶の声が大きくなり,積極的に体を動かしたり,ボランテイア活動に励んだりする姿が多く見られるようになった。
  • 道徳教育や人権教育等子どもの心の教育に関する意識が高まった。
  • 授業態度が落ち着いた状態になり,学力の向上が徐々に見え始めた。
  • 農業高校では授業の中で作物・家畜等の世話や収穫を通して食育を行っている。
  • 「歩こう会」など学校行事に保護者が多数協力してくださった。
  • 給食の献立に興味を示すなど自分の食べる物や栄養について興味をもつようになってきている。
  • 子育て講座(子どもの睡眠の危機について増田クリニック院長講演)・家庭教育学級・夏休み前の青少年育成会議でインターネットやスマートフォンの利用について啓発を行い、事件事故等の未然防止に努めた。
  • 学校,家庭,地域が連携して取り組むことによって,朝の登校が遅れる児童が減り,また給食の残食量も少なくなるなど,落ち着いて学校生活に取り組む児童が増えた。
  • 食や食材への関心が高まっている。
  • 発達段階に応じた自主性・リーダー性が育ってきた。
  • 行事や授業等に対し,元気良く積極的に取り組む子どもたちがふえた。
  • 保健だよりにより栄養バランスなど食育を意識した内容のものが増えた。
  • 箸の持ち方や噛むことの大切さなど意識が高まった。
  • 食事マナーの向上,手洗い・うがい等の習慣の確立が進んだ。
  • 食育だよりを基にしながら親子でおやつやご飯に関する話をするなど,会話が増えた。
  • 落花生栽培や学校農園整備への保護者や地域住民の参加が増えた。
  • 児童生徒の食べ物の好き嫌いが減っており,給食の残食がほとんどない。
  • 家訓を学校でも掲示することにより、各家庭の様子が把握だけでなく、声かけのきっかけにもなった。
  • 子どもたちの家庭での様子が分かるようになった。
  • 生活リズムを見直し、健康な体づくりを目指して取り組むことができた。
  • 教職員が保護者と連携して取り組むことで、学校と家庭での指導の重要性を認識した。
  • 食育への取組により、食への関心が高まり、食に関する話題での言語活動が充実した。
  • 「あはは運動」のポスターを掲示することによって、心がける意識が高まった。
  • PTA行事、あいご会行事及び地域行事等への親子参加意識が高まり、親子の絆の深まりがみられる。
  • 「食育」への保護者の関心は、年々高まってきているように思う。
  • 学力向上月間等の取り組みを土台に、家庭学習の大切さについて保護者への呼びかけができ、家庭学習に関心をもってもらえている。
  • 朝食の欠食数が減った。
  • 保護者同士・保護者と教諭・児童と先生、それぞれのコミュニケーションのきっかけになっている。
  • 試食会では「子供達が食べている様子が見られてよい」「給食指導をしている教師(担任以外)と話をしたり、様子が見られたりしてよかった」等の感想が寄せられた。
  • 給食の献立のかみかみメニューの日には、「かむこと」を意識して給食指導をした。
  • 学校で作った野菜を家で子どもが料理して食べるようになった。
  • PTA共通実践事項の実践により、親子でのふれあいの時間が確保されつつあり、落ち着きがみられるようになってきた。
  • 子どもたちの食に関する実態を把握することができ家庭との連携が充実した。
  • 朝食をしっかり食べる生徒(家庭)が増えた。
  • 食育についての意識が高まり、栄養のバランスを意識するようになってきた。

(2)家庭

  • ノーメディアデーの取組は、全家庭で定着してきている。親子で楽しみながらコミュニケーションを図るよい機会となっている。
  • 食事の用意をしてもらうことについて,感謝の気持ちが高まった。
  • 好き嫌いが減った。
  • 命の大切さについて考えるようになった。
  • ケータイなどのトラブルや危険性について,学ぶ良い機会となっている。
  • ノーメディアの週間が定着してきた。家庭での親子のふれ合いの機会が増した。
  • メディアとの付き合い方や就寝時間等について,保護者の意識が高まった。
  • 料理に興味を持つ子が増え,家庭での親子ふれ合いが増えた。
  • 家庭において保護者の生活習慣や食育への意識が高まり、家庭での取組も充実してきている。
  • 家庭での学習習慣や生活習慣の徹底に努め,宅習や就寝時刻,朝食摂取についての保護者の意識が高まってきている。
  • ほとんどの家庭で朝食を摂らせるようになった。
  • 家庭での夜更かしが改善され,早寝の習慣が身につきつつある。
  • 「平日はノーゲーム」「家読」については定着が図られてきた。
  • 徐々に朝食の摂取率が100%に近づきつつある。
  • チェックカードを設けることで,家庭全体での取組の意識が高まった。
  • 農業高校では,1年生は全員入学から1年間義務入寮により同じ釜の飯を食べることや管理栄養士の方からのメニューの掲示等で食育を行っている。
  • 食事の時のマナーに気をつけるようになった。テレビを消すことにより会話が増えた。
  • 親子で地域行事に参加する家庭が増えた。
  • 一家庭一家訓を作ることで親子の会話の話題となり,校内掲示しておくことによって児童の意識が継続し,家庭での生活リズムの確立によい影響を与えている。
  • 収穫した作物を持ち帰ることで,家庭でも季節の食べ物を話題にする機会が増えた。
  • 23日のノーメディアデーは,家庭での子どもへの指導がスムーズになり,学習時間や読書時間,親子の会話が増えたとの報告がある。
  • 子どもたちが,砂糖の量や食品添加物等に意識しながらおやつや食事をとるようになった。
  • 食育に対する関心が高まり,親子で料理をする家庭も多くなった。
  • 家庭教育へ学校での取組みが効率よく還元されるようになった。
  • 親子で健康生活を実践しようというテーマで、各家庭に実践事項を決め取り組ませた。(毎月チェックカードに記入し、学校で点検した)
  • 子どもに役割を持たせ、最後までやり遂げさせるなど、気力・体力づくりを意識した取組が見られるようになった。
  • 家庭学習強化月間等にカードを配布記入することで振り返りができ、意識が持続して取り組みが充実してきている。
  • 休日に一緒に食事を作り、一緒に食べることで家族のきずなが深まった。
  • 子どもと一緒に料理・後片付けをする家庭が増えた。
  • 学校保健会で、食に関する講話をし、朝食の大切さなど意識向上につながっている。
  • 子どもが苦手な食材の調理方法を知ることができた。
  • 親への感謝の気持ちが伝わるようになった。
  • メディアに関するルールを決めて、各家庭で取り組んだことでテレビ視聴の時間、スマホやゲーム機の使用に関する意識を高めることができた。
  • 歯や体によいメニューが増えた。
  • 家庭の味付けを塩分控えめに意識するようになった。
  • 給食試食会は、1年生が対象になりますが、子供の様子を見ることができ好評でした。
  • 朝ごはんコンテストに取り組む家庭が年々増加している。
  • 一家庭一家訓を各家庭で決めることにより、家庭の教育方針が明確になり、家庭で一貫した方針のもと子育てがしやすくなった。
  • PTA等において、スマホやインターネットの利用に関して保護者同士が情報交換する場面が多くなった。
  • 共食の大切さについて啓発ができた。
  • 親子で様々な活動に取り組み、父親の積極的な関わりが見られる。
  • 家庭学習強調週間、アウトメディアウィークを意識して取り組み、生活リズムを整えていこうとする家庭が増えつつある。
  • 子どもが自主的に家庭学習をするようになってきた。
  • 朝ごはんをしっかり食べる、食べさせるという意識が高まってきた。

(3)子ども

  • 生活リズムを見直すことで、学校生活のリズムも改善されてきている。
  • 家庭での情報端末機器やゲーム機器の活用についてルールが明確となり、規則正しい生活を送ることができるようになった子供が増えてきている。
  • 家族で話し合うことや会話の大切さ、言葉遣いに気をつけようという気持ちを持つことができるようになってきている。
  • 食事の用意をしてもらうことについて,感謝の気持ちが高まった。
  • 命の大切さについて考えるようになった。
  • ケータイなどのトラブルや危険性について,学ぶ良い機会となっている。
  • 一家庭一家訓を作り,機会ある毎に学校で見て意識を継続することにより,生活態度をよりよくしようとする言動が見受けられる。
  • 読書冊数が増えてきたり,家族で話し合う家庭が増えてきている。
  • 夜10時以降に就寝する児童の割合が減少傾向にある。
  • 偏食傾向の児童生徒が少しずつ食べられるものが増えてきている。
  • 生活のリズムが整い,朝のすっきり目覚められる子どもが増えてきた。
  • 家庭学習の時間が少しずつ増えてきており,家庭学習課題の提出率が向上している。
  • 学習態度が良くなり,自主的な取組が増えてきた。
  • 親子読書の日の取組で読書カードに保護者からのメッセージをもらい意欲が喚起された。
  • 優しい言葉遣いや思いやりのある態度が増えた。
  • 農業高校で,食材に関心・意欲が高くなり,家庭科の授業や課題研究で取り組んでいる。
  • 朝食摂取率・弁当持参率があがった。
  • 疲れた表情で登校する生徒が減った。
  • 遅刻をする生徒がほぼいなくなり、体調不良を訴える生徒も減少した。
  • 一家庭一家訓を作り,機会ある毎に学校で見て意識を継続することにより,生活態度をよりよくしようとする言動が見受けられる。
  • 偏食傾向の児童生徒が少しずつ食べられるものが増えてきている。
  • 「一家庭一家訓」で具体的な目標を掲げることで,親子のコミュニケーションが増えた。
  • 苦手な物に挑戦したり,苦手でも食べきろうとする姿勢が見られる。
  • 給食は残食がなく,静かに会食する週間が身についている。
  • 保護者が不在の家庭では,ゲーム機器を過度に使用しているケースがある。
  • 偏食をしないように心掛けたり,野菜や魚を積極的に食べようとしたりする姿が見られた。
  • 休み時間に静かに本を読む子どもが増えた。また,全体的に読書量が増加した。
  • 給食時の食べるときの姿勢がよくなった。
  • 食事のマナーについて,子ども同士で声を掛け合うようになった。
  • チェックカードにより、取組みへの意識が高まった。
  • 友達や保護者の前でおすすめの本を紹介する場面を設定することにより紹介するための準備をしたり、読書の幅が広がったりする様子がみられた。
  • 給食の栄養バランスに関心を持ち、残食もほとんどない。
  • 家庭学習について、教員と保護者が連携指導することで、集中力が高まった。
  • 言語活動が充実し、語彙の拡大やコミュニケーション力の向上に繋がった。
  • 来校者や地域住民へのあいさつがよくなりつつある。特に低学年は元気のよいあいさつができる。
  • ノーゲーム・ノーテレビデーの定着
  • 自分たちで育てた野菜を食べることにより、野菜嫌いの克服に繋がっている。
  • 友達がつくった食事のプリントを掲示することにより、自分も作ってみたいと思うようになった。
  • 早寝早起きをすることで、メリハリが出てしっかり授業に取り組めるようになった。
  • PTA行事にゲーム機を持ってくる子供が減った。
  • 自分から進んで仕事に取り組む姿が見られた。
  • 給食室の見学や栄養教諭による指導で、給食を作る大変さを知り、残食も減ってきている。食べることの大切さを自覚しているように思う。
  • かみかみメニュー、よくかむこと、かむことの良さ等への意識が高まった。
  • 朝ご飯を食べる子どもが増えた。
  • 小学校の6年間を通して取り組みをしているので浸透している。
  • お手伝いが習慣化した子どもが増えた。
  • 朝食を一しっかり食べ、偏食の傾向が少なくなった。
  • 元気なあいさつができたり、素直に人の話を聞けたりするようになりつつある。
  • 家族の家庭学習に対する意識が高まった。
  • TVやゲーム等に依存する時間が減った。
  • 宅習時間が確保できるようになり、家庭学習の充実も見られた。

3 今後の取組の具体的計画

  • PTA新聞で各家庭の取組を紹介する予定。
  • 「一家庭一家訓」の取組み方についてさらに研究し、各家庭の取組状況を共有したり参考にしたりできるように工夫する。
  • インターネット接続機器の使用に関する家庭のルール作り。
  • 小・中・PTAが連携した「家庭学習強調週間」の取組の徹底。
  • 枕崎市校外生活指導連絡会の提唱する9時オフ(午後9時になったらスマホやインターネット接続機器の電源を切る)のいっそうの推進。
  • 学期ごとの評価アンケートの中にPTAの取り組みについて項目を設け,重点項目への取組について振り返ってもらう。
  • 学級PTAや地区PTA懇談会,家庭教育学級のテーマとして継続して取り組んでいく。
  • 作成した一家庭一家訓の取組について,学級PTAで各家庭の実践の様子について話し合いをしたり,実践状況についてのアンケート調査を実施したりする。
  • 試食会と兼ねたバイキング給食(食育)
  • 家庭教育学級と連携した研修の充実
  • 「情報モラル教育」に力を入れて,「わがやのネットルール」作りに全家庭で取り組むように啓発運動を継続する。
  • 食育について、今後も食改善センターの方々と連携をとって、様々な取組を行ってPTA会員の意識向上を図りたい。
  • 運動不足や体力の伸び悩みが見られるため、「一家庭一運動」や徒歩による通学の推進などの体力向上に取り組みたい。
  • 11,12,1,2月の第3土曜日に親子読書会を実施する。
  • 11月26日にグランドゴルフ大会を通した子ども会と高齢者クラブとの交流会を実施する。
  • 取り組み経過中であり,実態から見える成果と課題を整理し,来年度につなげたい。
  • 家庭でのインターネット利用について、各家庭でのルールづくりを推進させたい。
  • 肥満やスキキライの多い児童生徒も多いので、栄養協と連携して食について学び、各家庭の食育で生かしていきたい。
  • 「一家庭一家訓」は、取り組みの年数が浅いことから、今後周知を図り、家庭教育を語り合う契機としていきたい。
  • 校外の様々な研修会等にできるだけ多くの会員が参加できるように計画を立てるなどして、親会員の資質向上に努めるとともに、PTA活動のさらなる活性化を図っていく。そのためにも研修会報告の機会も設定していきたい。
  • 全校生徒22名のうち、19名がやまびこ福祉医療センター、3名が自宅通学であるが、食事も注入の子どもたちが多い。そのため、取り組みが難しい側面もあるが、教職員に実施している「食についての研修会」をPTAでも実施したい。が、食形態がさまざまなため、実施させることは非常に難しいと思う。
  • どの取り組みも学ぶことに繋がり、よくよく生きる基本的な生活習慣の土台を成すものである。1日1日をどう過ごすか、私たち大人がしっかりと意識し子どもの手本となるのか、自愛をもって生きることも大切である。その点、便利な通信機器が身近にあるが、私たち大人がどのように使うべきかをよく考え、手本を示せる使い方(内容・時間も考え)を姿で示すことが今後より大切になると思う。便利なものを、正しい在り方(生き方)でよりよく使う社会でありたい。
  • ノーメディアデーを作ってみたが、どの家庭もいつでもどの時間でもとなると取り掛かりにくさがあるのではないか?など、今年度のアンケートをもとに来年度の取り組み方を考えたい。
  • 11/1~11/7の県民週間を活用。ポスターの作成。
  • 高校では、部活動の中でスポーツ栄養学等を学んだりしています。しかし、「食育」といっても個人個人で違ってくるので、学校全体で取り組むのは、高校では厳しい部分があります。高校生では、家庭だけではなく社会との関わり方が多くなってくる時です。(意見)
  • 肥満傾向にある児童が多いため、食育に関する取組には、積極的な参加を呼び掛けている。
  • 「一家庭一家訓」や「我が家の教育の日」の取組についてアンケートを実施するなど、共有できる場を設定したい。
  • 学校保健委員会や学級PTAと連携しながら、基本的生活習慣の確立と、心身共に健康な児童・生徒の育成を目指す。
  • アウトメディアウィークのさらなる充実を図る。(生活リズムの確立、有効な時間の活用)

県PTA連合会「県P5つの実践」

1 「積極的に学校を見に行こう!」の具体的取組事例

  • かごしまの教育県民週間に合わせて積極的に参観するよう呼び掛けている。(公共施設にポスターの掲示、リーフレットを回覧板で回す。)
  • 日曜参観日に行われる教育講演会・ふれあいコンサートへの協力と参加。
  • 運動会会場準備、後片付け等への積極的な協力の要請。
  • 学校の活動や様子のブログや学校だよりによる発信。
  • 土曜授業の公開、祖父母参観、ふれあい給食、グランドゴルフ大会。
  • 11月県民週間期間中の授業公開と研究授業の開催。また,これらの行事についてプリントや学校新聞などで広報している。
  • 年度始めに年間行事計画を知らせて,保護者の予定に入れてもらう。
  • 一斉メールで学校行事の案内を追加で実施している。
  • 学校自由参観(「県民週間」を含む)
  • 高齢者とのふれ合い活動
  • 小中一貫教育の授業参観
  • 三校PTAの交流活動(授業参観・合同教育講演会等)への参加を呼びかけた。
  • 地域懇談会を行い,公民館長や民生委員の方々からも広く意見をいただく場を設定している。
  • 託児ボランテイアの実施(学校応援団の活用)
  • 全PTA会員参加で行う学校での親子キャンプ
  • 「歩こう会」の保護者への豚汁づくりやチェックポイント協力要請
  • 学校公開に合わせて,PTAバザーを行っている。
  • 保護者参加型の授業(子どもとの意見交換等)を実施している。
  • 芸術鑑賞や人権教室等を家庭教育学級と併せて実施している。
  • 毎月1日の朝のあいさつ運動を生徒会・PTA合同で実施している。
  • 11月県民週間期間中の授業公開と研究授業の開催。また,これらの行事についてプリントや学校新聞などで広報している。
  • 年度始めに年間行事計画を知らせて,保護者の予定に入れてもらう。
  • 放課後の少年団や太鼓の練習時に見学する保護者が多い。
  • 授業参観や学校行事等への保護者の参加は100%である。
  • 教育課程に担任との教育相談も兼ねた学校開放日を設けている。
  • 月行事カレンダーを配付し,PTA活動など広報している。
  • 学校の活動状況や子どもたちの頑張りをブログ更新・学校だよりで発信している。
  • 学校行事等だけでなく,普段の教育活動参観も積極的に行っている。
  • 運動会や文化祭等,地域と共に活動する行事については,児童生徒にポスターを作成してもらい,地域の主要な場所に掲示して来校を呼びかけている。
  • 運動会や文化祭以外の発表会や授業参観などについては,学校だよりや学級通信で知らせたり,島内放送を利用したりするなど積極的に来校を呼びかけている。
  • 9月のPTAの際に,夏休み作品展を実施し,多くの保護者が参観している。
  • 11月の県民週間に伴う学校開放期間を,「学校訪問週間」と位置付けて3週間設定し,文化祭や収穫祭への来校者を増やそうと取り組んでいる。
  • 学校行事への積極的参加(準備協力・子どもたちへの励まし)
  • 「かごしまの教育」県民週間(積極的な授業参観)
  • 学校行事やPTA、学校保健委員会を同時開催(保護者が参加しやすいようにした)
  • 「ふるさと先生」として、地域の有志の方々に昔の遊びを教わる活動を通して、ふれあい活動を行っている。
  • 「学校支援ボランティアコーディネーター」を通じて、活動を依頼することで来校を促している。
  • 情報モラルの研修
  • 親子体験活動(運動会・地域行事や鹿児島市あいご会の活動)
  • 「心の教育の日」の道徳の授業参考
  • PTA活動を学校行事のある日に合わせたり、月・金曜日に設定したり、寄宿舎保護者も学校に来る機会を増やしている。
  • 学級PTA活動(親子ふれあい活動等)の工夫による参加意識の向上
  • 父親の参加協力の呼びかけ(文書配布等)
  • 各学年の行事・学習活動への保護者の参加協力を各学年で依頼を行っている。
  • 「かごしま教育」県民週間に日曜参観を実施し、親子での登下校を呼びかけている。
  • あいさつ運動、オープンスクール、授業参観の参加への呼びかけ。
  • 「家庭だより」取り組みに温度差があるが、学校保健委員会等とも協力をして、改善できるようにしていきたい。
  • 1人一役で各専門部の活動を行っており、授業参観・学級PTA等の出席率もよく、学校に出向く機会は多い。そのため、改めて呼びかけはしていない。
  • 11月に先進校へ研修視察し、PTAの取り組みを学びました。
  • 複数の行事を同一日に併せて実施し、保護者が参加しやすいように工夫。
  • かごしまの教育県民週間中に、講演会や校区ふれあいバザーを実施。
  • 地区指導員・民生委員・児童委員と語る会の実施。
  • 学校だよりや県民週間ポスターの地域回覧、店舗などへの掲示・放送、呼びかけの実施。
  • PTA保体部企画立案の夏休みキャンプ
  • 学校・地域合同運動会への特認校生保護者参加(地域選手として)
  • 嘉例川駅「山里の恵みと森のおまつり」へ参加(バザー出店)
  • 学校フリー参観チラシの全P戸配布
  • 文化祭の日にPTAバザーを開催し参加率向上を図っている。
  • 県民週間について、町の放送で地域への周知

2 「省エネ・ごみ減量化・リサイクルに努めよう」の具体的取組事例

  • PTA事業部による毎週木曜日のアルミ缶回収、毎年1回の空き瓶回収。
  • PTAバザーを行い、家庭で活用していないものを再利用できるようにした。
  • PTA事業部による資源回収や生徒会によるペットボトルキャップ・プルタブ・インクカートリッジ回収活動の推進。
  • 校内の特定の場所に、いつでもアルミ缶を持ち込めるようにし、一年を通してアルミ缶回収を行っている。
  • PTAバザーにおいて,不要品を提供してもらいリサイクルしていく。
  • PTA事業部によるバザーの際に,環境に配慮した活動を行っている。
  • 年複数回の資源回収を行っている。
  • ベルマーク活動(テトラパックの回収)や,ベルマーク新聞の発行を行う。
  • 愛校作業の実施による校内美化活動を行う。
  • 一斉メールの活用により印刷用紙を削減する。
  • 生徒会のペットボトルキャップ回収に協力。
  • 会員への連絡封筒は何回も利用できるように古封筒を活用している。
  • 2学期終業式の日に,制服リサイクルを行う。
  • 保護者用封筒は、再利用を目的に学校へ返すようにしている。
  • 年間を通したアルミ缶やペットボトル、段ボールなどの回収。
  • 地域美化作業(海岸清掃)
  • 地域の清掃活動に,親子そろって参加している。
  • 毎月第2土曜13時よりリサイクル活動を子ども会活動の一環で実施
  • ペットボトルキャップ回収をリサイクル活動終了後に行っている。
  • 月1回の資源ごみリサイクル活動に,全児童生徒,保護者・里親,教職員が参加することにより,日頃から省エネやごみ減量化,リサイクルなどに努めようとする意識を高めさせている。
  • 子ども会と連携し,ペットボトルキャップの回収を行い,回収業者を通じてエコキャップ推進協会へ送付し,ワクチンの提供に役立ててもらっている。
  • 保護者用封筒は再利用を目的に学校へ返却してもらう。
  • 裏紙印刷は個人情報等の取り扱いも考慮して慎重に行う。
  • 月初めの校区清掃
  • おやじの会でアルミ缶回収
  • PTAの行事ごとに古紙を保護者が持参する活動を実施している。
  • 印刷裏紙を利用して「エコノート」を作成し、配布している。
  • 運動会でのマイ箸・マイボトル利用の呼びかけ。
  • 廃油回収
  • 毎週金曜日に「持ちより運動」をしている。
  • PTA夏祭りにエコバッグ持参を呼びかけている。
  • 「昔あそび」の実施・・講師として「お手玉」等の昔あそびを紹介する中で、児童や学校の施設・設備について理解を深める
  • 制服リユース
  • ベルマークの収集活動の推進
  • PTAバザーでの中古本の収集と販売
  • 夏休みに親子と職員で、校区内の県道の空缶拾い
  • 公社のグリーンカーテンの設置(省エネ対策)
  • クリーンウォーキング(地域美化作業)
  • PTA連絡用封筒→年間使う再利用封筒を使用・ 家庭向け封筒のリサイクル(学校へ返却し、繰り返し活用)
  • 自治公民館主催のボランティア清掃活動にも、PTAとして参加している。
  • 志布志石油備蓄基地と連携した環境教室の実施
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