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県PTA連合会重点運動項目 集計結果(グラフ)
集計結果(グラフ)
県PTA連合会重点運動項目 取組状況

 鹿児島県PTA連合会では,重点運動項目の「食育・一家庭一家訓・我が家の教育の日」と,県P五つの実践のうち「積極的に学校を見に行こう!/省エネ・ごみ減量化・リサイクルに努めよう!」について取組状況調査を今年度も実施し,各単位PTAの実践状況をご報告いただきました。
 それぞれの項目において,家庭での語らいが増えたことや子どもたちの生活習慣に変容が見られるなど,効果が上がってきていることも報告を受けています。特色ある活動を掲載しましたので,今後の取組の参考にしていただけたらと思います。

1 具体的事例

(1)食育

  • PTAの年間努力点にも食育について掲げている。
  • 学校だより、保健だより、学級通信等を通して、学校での食に関する指導の様子を紹介し、家庭での食生活の改善への協力を得ている。
  • 学校保健委員会において、企業の方や食育アドバイザーの方を講師に招き、食育に関する講演(出前授業)をしていただいた。
  • 家庭教育学級と連携した食育講座(栄養士を毎年招聘)の開催による個食や弧食にならないような工夫をしている。
  • 朝食メニューの見直し(栄養バランス,食事の時間等),箸の正しい持ち方
  • 各学級で食に関する目標と具体策を設定して、PTA保健体育部を中心に活動している。
  • かむかむ運動食事の最初の一口目を意識して40回以上噛むようにした。
  • 各学年で実施した「食に関する学習」で使用した資料やワークシートをホームページやTwitterに掲載し,一斉メールやPTAで周知後,啓発を継続する。
  • PTA保体部の取組として,全家庭で「親子で,地元の食材を使った献立を考えよう」を実施し,学校の文化祭にて展示発表した。
  • 年に1回実施している「弁当の日」に関連して,メニューについて親子で話したり,子供が弁当をつくるときに保護者が支援したりしている。徳之島をテーマにしたメニューとしているので,地元の食材や郷土料理について理解を深める機会となっている。
  • 発達段階にあわせ親子でお弁当や昼食を作りの日の実施。PTA新聞にお弁当の一例を掲載した。
  • 学校農園で採れた野菜や地域の食材を活用した料理教室や,朝ご飯の献立を各家庭から募集し,冊子を作って載せている。
  • 学校保健委員会において、野菜ソムリエの資格を有する学校職員が講和を行った。
  • 地域産の食材が給食に出されたときは,市の広報,給食センター職員,栄養教諭が来校して子供たちに感想を聞いていた。
  • 夏休みの宿題や弁当の日を設定するなど、親子で取り組む料理作りにつくりを推奨した。
  • 「生活リズムチェック」で、朝ごはんの摂取状況調査を実施し、学校保健委員会で意見交換を行う予定。
  • 学校農園で育てた野菜等を家へ持ち帰り、育てた野菜について家庭で話題にしながら、料理やお菓子づくりに挑戦する。
  • 保護者対象の給食試食会(人数制限有)の際、養護教諭より、食育指導を行った。
  • 年間4回「食育」実践についてアンケート調査を実施
  • おにぎり作り(子どもが自主的に),イカ・タコさばき(親と一緒に)など
  • PTAの共通テーマとして、「早寝・早起・朝ごはん」を推進している。食育の意識付けになっている。また、保護者.・里親・寮監・地域住民を対象に、給食試食体験を実施している。毎年、ほぼ全員が参加し、反響も大きい。
  • 郷土食材を使った給食メニューの紹介,長期休業中における家庭料理のレシピ作りや食育レシピコンテストを開催した。
  • 親子給食時に栄養教諭による講話を実施(11月1日予定)
  • 1年に一回、お弁当の日を設定し、生徒が自分の力量にあった、コースを選び、手作りの弁当を 持参する。教職員も同じように実施する。
  • 給食センターが、えびやホタテ、牛肉等その日に出たメニューに対して記事など作ってくださるのでそれらを随時児童に紹介している。
  • 郷土料理づくりに関するインスタグラムのライブを視聴して各家庭で実践できるように,家庭教育学級で啓発を図った。
  • 全学年一緒に学級活動の時間を設定し、箸の使い方など「食事のマナー」をテーマに栄養教諭を招いて授業を行った。
  • 奄美の郷土料理「三献」についての郷土料理教室
  • 志布志市P連主催の、オリジナルレシピコンテストに夏休みに親子で取り組んでいる。
  • 家庭教育学級で、子供たちが育てた野菜について発表を聴き、これからの食生活をどう豊かにしていくか家族で話し合う機会となった。
  • 自分で作る「お弁当の日」の実施(年2回:事前指導、生徒による弁当づくり、事後指導、保護者への協力依頼
  • 食育教室の実施(全生徒対象、家庭教育学級と兼ねて実施予定)
  • 全校児童による「食に関する学習」を実施し,学校便り等にて各家庭に「食」の大切さを広報・啓発する。
  • よく噛むメニューを親子で作り、参考になるメニューをPTA内で共有した
  • 遠足の時、お弁当に児童生徒自らおにぎりを作り持参し、食事作りのよろこびや大変さ、食を提供してくださる方への感謝の気持ちをもたせる指導をしている、
  • 高学年が家庭科で調理実習したものを栄養士と連携し,給食献立にした。
  • 1週間アンケート調査の実施や朝食100%の呼びかけ,栄養バランスを考えた食事の紹介(栄養 教諭)を継続して行った。
  • 他校との合同教育講演会で,食に関する講話を実施した。学校保健委員会・家庭教育学級と連携し,食に関する講座を実施した。
  • 餅米の稲作を田植え、草抜き、刈り取り、かけ干し、脱穀、餅つき、の一連の工程を全学年の子どもたちとおこない、体験に基づいた食育をおこなっている。また、1、2年の児童と育てたさつまいもを、学習発表会のさい、焼き芋にして、参観された町内の方へお配りしている。
  • 学校と家庭で連携して「お弁当の日」を実施子どもたちが家庭でお弁当を作り持参する
  • 夏休みの課題として町給食レシピコンテストに取り組んだ。
  • 地域の方々の協力をもらいながら落花生やジャガイモ栽培に取り組み,収穫したものを調理して味わった。
  • 全学級で栄養教諭による食に関する指導を聞き,日頃の食生活について考える授業を行った。
  • 食育だより(毎月発行)での啓発を行った。
  • 各家庭で工夫した「オリジナルにしめ」「リメイクアレンジにしめ」のレシピを募集した。
  • 親子での魚さばき体験の実施、お弁当の日の設定、「我が家の朝食レシピ集」の作成、「食に関する指導」の授業公開など
  • 家庭教育学級で食生活改善推進員を講師に招き,自分たちで育てた桜島大根や芋を使って芋菓子作りを行った。
  • 江口浜での地引網や北さつま漁協の協力をいただき、魚捌き体験教室を行った。
  • PTA新聞に「となりの朝ご飯」のコーナーを作り、各家庭の朝ご飯の工夫や朝ご飯の大切さを紹介しました。
  • 食育講話を学校保健安全委員会の日に合わせて年1回、お弁当の日を年3回計画し実施している。
  • 毎月1回、図書館の本と給食の「コラボ給食」が好評である。
  • 家庭教育学級による試食会と食育講話を実施。
  • きばっちょ(枕崎市きばらん海公式キャラクター)によるかつおの話を1年生に向けて食に関する授業を実施。
  • 夏休みに朝食つくり「朝ご飯チャレンジ」を出し,全家庭で取り組んでもらった。2学期始めに写真や絵,感想を添えて,提出してもらった。全家庭取り組んでいた。
  • PTAとしての取組ではないが、今年度は学校側で食育映画上映会と安武信吾映画監督による食育講演会をセットで、生徒・保護者を対象に実施していただいた。
  • 田植え、お芋クッキング、野菜栽培、ピザ作成等
  • 家庭教育学級で地元の食材を使ったご飯づくりに,保護者と子供と一緒に取り組む。
  • CPTA海洋研修会で,海の食材を使って,お刺身やお魚の味噌汁を料理し,地域の方と一緒に食べる。
  • もち米の栽培・収穫体験を通して,農業の大変さ・生産者への感謝・食事のありがたみなどを実感させる活動を行った。
  • 保健便りで栄養バランスを考えた食事について広報したり,学校給食便りで栄養バランスを考えた食事メニューが紹介されたりするなど,食事の大切さについて家庭へ伝えた。1月に食育教室を実施する予定である。
  • 各家庭かみかみメニューを考え夏休みに調理する。カードに記録し、全児童分冊子にし各家庭に配布した。また、一部は給食で、提供する予定。
  • 学校保健委員会では、各家庭で「食事のマナー」について取り組むことを決め、学期毎に振り返るようにした。
  • 月に一度「食育の日」を設定し,給食食材の説明や家でできる献立を紹介する。
  • アンケート結果を基にした学校保健委員会での共通実践事項の決定
  • お弁当の日を設定し,発達の段階に応じたお弁当作り(お手伝い)にチャレンジ(おにぎりを作る・おかずを作る・お弁当箱につめる・お弁当箱を包む・お弁当箱を洗う等)し,カードを作成した。
  • PTA研修視察(給食センター)、給食試食会への参加、学校保健委員会における食育講話。
  • 毎月19日に食事マナーチェックを行った。
  • ジオ科(総合的な学習)における郷土教材に関する体験(魚釣りと捌き方教室・筍採り・ハマギ餃子作り)
  • 「わが家の食育」の標語を年度当初に各家庭ごとに書き、ラミネートしたものを家に掲示する。
  • 食育に関するPTA共通実践事項を定め、実践状況を各学期ごとにアンケート集約して確認する。
  • 夏休みに『親子でチャレンジ朝ごはん」という課題があった。
  • コロナで中止となったが、家庭教育学級で栄養教諭による食育についての講話を予定していた。
  • 「ワクワクおうちでサラダ」の実践夏休みに家庭でサラダ作りを実践し、その活動の様子をまとめるようにしている。
  • ニコパクデーを各家庭で行っている。
  • 親子黒豚バーガー作り体験を通して,食育について考えた。

(2)一家庭一家訓

  • 年度初めに資料と用紙を配布し、4月中に家族で話し合い、実践可能な「我が家の家訓」を 決める。別紙の「我が家の家訓」カードに記入してもらい、家庭用は家庭の目立つところに掲示し、学校用は担任へ提出している。
  • 各家庭で「一家庭一家訓」を年度当初に決定し、用紙に記入してもらったものを学校でラミ ネートし家庭と学校にそれぞれ掲示している。
  • 情報モラルと家庭内ルールの設定(メディアコントロールについて約束事の設定)。生活部による取組状況アンケートの実施。ファイルの作成・毎学期の振り返り。
  • PTAのしおりに『努力点』として明記し、配布。各家庭での標語作り。
  • 各御家庭で設定した「一家庭一家訓」の取組状況を写真や絵も取り入れて,カードにまとめていただき,全家庭分を 学習発表会の会場内に掲示した。掲示物を前に,御家族間において笑顔で語らう姿が見られた。情報交換・交流,今後に向けてのよい刺激となった。
  • 各家庭に「一家庭一家訓」を考えてもらい,5月の土曜参観時に全校の前で発表を行った。
  • 「一家庭一家訓」は校内の掲示板に通年で掲示している。
  • 家訓が記入できる枠を設けたカレンダーを作成し,配布している。家訓記入後回収,集約し,参考例として紹介している。
  • 各家庭で作成し、所定の用紙に徹底事項を一つ挙げ、家の中の見える場所に提示した。特にコロナ禍における自宅在宅時間の実態等からインターネット等に関する内容を徹底事項にした。
  • 4月当初のPTA総会で,取組の趣旨について説明を全PTA会員に行い,各家庭へ「一家庭一家訓」カードを配布し記入した後,提出してもらった。提出したカードをコピーして,一枚は家庭に掲示し,一枚は学校の玄関壁面に掲示して,子どもが毎日見て,実践できるようにしている。
  • 各家庭で取り組んだものを掲示した。PTA新聞で取り上げた。
  • 左右両面で一家庭一家訓を記入させ、片面は学校へ提出して校内に掲示、片方は家庭で掲示するという流れを示し実践している。
  • PTA総会で取組について周知し,配布した用紙に書いたものを各家庭で活用するように呼びかけた。
  • 「一家庭一家訓」を掲示できるカレンダーをPTAで作成し、各家庭で利用している
  • 新年の抱負(予定)
  • 個々の家庭では取り組んでいないが,学級のテーマとして取り組んでいる(5月当初の学級PTAで提案)
  • 新入生対象に記入をお願いしている。各家庭の実践を呼びかけている。
  • 家庭教育学級開講式において、「家庭教育に関する4つの運動の推進(奄美市教育委員会)」の資料を基に,保護者に対して「一家庭一家訓」への取組を含めた家庭教育の推進を図っている・
  • 町P連・町校長会が共同で作成した「携帯・スマホ等使用ルール10か条」をもとに,メディア利用に限定した「我が家のルール(一家庭一家訓)」を設定した。
  • 健康促進、体力づくりのため、親子体力アップ大作戦と題して、月に一回を目標に、全家庭が集まりスポーツをおこなう取り組みをしている。
  • 我が家のルールとして掲示できるようにカードを作成した
  • 家族みんなで「お・い・た・お・あ」・・・朝起きたら「おはようございます」,家を出るときは「行ってきます」,家に帰ったら「ただいま」,寝るときは「おやすみなさい」,何かしてもらったら「ありがとう」。
  • 「家族でチャレンジ」の実践項目の設定 目を見て挨拶、ハグ、ストレッチ、今日の良いこと発表など、それぞれの家庭で実践内容を話し合い、設定した内容を「チャレンジカード」として提出する。
  • 年度当初の家庭教育学級で、「一家庭一家訓」の取組についての確認を行い、各家庭で設定してもらった。また、家庭と学校両方に各家庭の内容を掲示し、継続的な実践を行っている。
  • 楽しい子育て全国キャンペーン三行詩に応募
    ~家族で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~をテーマにして,全児童が三行詩に取り組んだ。全児童の作品は校内の掲示板に掲示してある。
  • 家訓を設定するにあたって学習習慣や生活習慣の確立に関する内容、あいさつや言葉遣い、家庭生活に関する内容等を示して親子で話し合い記入して実践するようにしている。
  • 社会教育課と協力して、「一家訓」に「一自慢」を加え、学校でも掲示コーナーをつくり、全家庭の取組を掲示し、啓発に努めている。
  • 3学期に、「新年の決意」とともに家庭における家訓について検討する機会を設定する。
  • 冬休み中に新しい年で取り組んで行きたい事を家族で話し合って決めて、家庭に掲げてもらっている。
  • 各家庭で家訓を話合い、短冊に書いて校内に掲示してある。
  • 夏休みに"家族新聞をつくろう!"とPTA広報部で呼びかけるなかで、「一家庭一家訓」についても実践をしている。(家族新聞の中に「我が家の家訓」を入れている。)
  • 家庭教育学級での取組として,ミニ掛軸を作成し,各家庭で啓示を行った。
  • 家庭での子供の仕事を中心に家訓を作成し,各家庭の見えるところに掲示した。
  • 家庭教育学級で,実践を検討・実施・反省・改善点を話し合い,次なる実践に努めた。

(3)我が家の教育の日

  • 毎月23日を「読書の日」「奄美子ども読書・新聞の日」などと設定し、記録カードに記入している。「10分×学年+20分」,家族で1時間の読書の時間を設定している。
  • 毎週水曜日に「ノーメディアデー」「20:00メデイアOFF」を設定するなど,メディアコン トロールへの取り組み
  • 家庭教育学級「膝を交えて」毎年、夜、地域の公民館に集まり、アンケートにより決まった子育てに関するテーマについて、職員も交えて話し合い、家庭教育に生かしている。(コロナのため昨年度中止、本年度未定)
  • 親と子の20分間読書運動と連携し,Twitterで本の紹介をしながら,読書を通した親子での 会話を促進する。具体的な日程を設定せずに,継続した教育の取組として学期末に各家庭での自己評価を行い,結果を周知している。
  • 家庭学習60・90運動に取り組んでいる。中学校の定期考査期間に合わせて,中学校区全体で「家庭教育強調期間」を設定している。その期間の取組について,カードにまとめ,三校で情報を共有している
  • 学校と連携し、「毎日の検温で健康管理」「親と子の20分間読書」「情報端末機器は夜9時OFF !」に取り組んでいる。また、各学級ごとに取り組み、状況を学級PTAで報告したり,PTA会員による自己評価を実施し、取組の振返りを行っている
  • 小中一貫教育の取組(保健班)のテーマ「メディアと上手く付き合おう」に合わせて、我が家の教育の日の内容を設定している。
  • 学校と家庭が協力して,中学校の定期テスト期間に合わせて,家庭学習強調週間を設定し,学習する雰囲気を醸成している。
  • 「心の教育の日」として,保護者も道徳の授業に参加を薦めている。
  • 「いきいき生活ウイーク」(月1回)の取組を通して,家庭での起床?就寝時刻やメディア利用時間等を記入させ,保護者として子どもの規則正しい生活習慣の確立に目を向け,各家庭での指導を促している。また,「我が家の家庭学習のきまり3か条」を作成し,各家庭で実践している。
  • PTA年間目標として「3つの時間(起床・就寝・机に向かう時刻)」を全家庭で設定して取り組んでいる。
  • ゲーム、テレビをはじめ、メディアコントロールについて養護教諭が説明するなどし,すべてのメディアに触れず家族内の会話のみで一日を過ごす「ノーメディアデイ」を数ヶ月に1回行っているが、なかなか達成出来ていない面もある。
  • 学期1・2回程度、町内の小中学校と連携して、「家庭学習強調週間」を実施。月19日をメ ディアコントロールデー&読書の日」と定め、PTA研修広報部がアンケートを実施し集計まで行なっている。結果は保健便りでつたえている。
  • 各学級PTAで年間テーマを設定し,学校と家庭が連携して取組を進めている
  • 毎月15日を「そっと ギュッとデー」として、親子でのふれあい活動を進めている。今年度はこれに合わせて、「我が家の読書の日」を設定し、親子での読書活動を進めてきた。
  • 家庭教育のためのPTAテーマへの取組8項目について、1学期末の反省をもとに、夏季休業中も取り組み、集計を行った。また親子で体幹トレーニングの実施を盛り込み、実践記録と経過、成果についてまとめ、令和4年度、河頭地区学校保健研究協議会で発表する予定である。
  • 毎月1・15日を家庭学習充実の日と設定し、「20時スタディON、テレビスイッチOFF」をスローガンに掲げ、学校だよりやPTA広報誌で周知している。
  • 各家庭(里親留学も含め)で,「これはだけは,絶対する!」という約束事を設定して取り組む。
    例えば,
    1. 家事を役割分担し,お手伝いの当番を決める。
    2. 携帯電話の利用ルールを決める。
    3. テスト中はノー・メディア(テレビやインターネットを見ない時間や曜日を決める)。
  • 長期休業中に乱れがちな生活を取り戻すために,学期始めに配布された「生活リズムチェック表」を親子で確認した。
  • 各家庭で「家庭学習3か条」を設定し,年間を通した取り組みを行う。
  • 毎月の「すくすく週間」で睡眠時間,朝食,はみがき,自宅学習,読書,お手伝いなど家庭で チェックし、親子で基本的な生活習慣の確立にむけた取組を行っている。
  • 曜日をノー部活動デーと位置づけ,家庭での親子ふれあいの日としている。
  • さわやか家庭教育週間のチェック。
  • 中学校区4校PTA共通実践事項として毎学期1回「ノーメディアデー」の期間を設定し、各家庭で取り組んでいる。2学期は、ノーメディアデーの期間に親子のコミュニケーションを図るために、「サイコロトーク」を各家庭で実施した。
  • 「早寝早起き朝ごはん」について、年度当初に各家庭へ呼びかけを行っており、学校では年に3回(各学期1回)アンケートを行い、結果を学校保健委員会で保護者に提示している。
  • 家庭学習強調週間の年4回設定し、以下のことを目的に平日2日,土曜日,日曜日の4日間,メディアコントロールに挑戦する。(1) 学力の定着を目指し,家庭学習を充実。(2) 上手なメディア利用のために,時間や自分の気持ちをコントロールする
  • いもむしの日にちなんだ親子読書活動(毎月第二土曜日に「いもむしの会」として親子読み聞かせを行う。前後に月2回親子読書活動を実施)
  • PTAと子ども会育成会が連携したスポーツクラブの実施。毎週土曜日に親子で体力つくりを 実施。また,夜に、家族会議をして1週間の反省をする。
令和3年度「県P5つの実践」取組状況

1「積極的に学校を見に行こう」の具体的取組事例

  • 案内文書を作成する際,文字の大きさやイラストを工夫し,分かりやすく気軽に参加できるものになるようにしたり、授業参観や学級PTA,各種行事の日程を案内文書とは別にメール配信をすることで,参加のための日程調整がやりやすくなるよう努めている。
  • 学校行事への積極的サポート,家庭教育学級と連携した学校自由参観日や県民週間や運動会など各種学校行事で常に呼びかけている。
  • 文化祭や県民週間での授業参観について,地域の主要箇所にポスターを掲示したり,保護者には文書を配布すること,横断幕を作成し,公道から見えるところに掲示することで周知を図った。
  • PTA運営委員会等で,PTAや各種行事実施の周知を図っている。
  • 今年度は,ブログでの情報発信に力を入れた。ほぼ毎日更新し,子供たちの授業や行事の様子を見ることができるようにしている。
  • 学校での取組を「学校便り」に記載し,校区民にお知らせをしたり,ポスターを貼ったりした。
  • 高齢者との交流活動と子育てサロンや祖父母学級を実施した。
  • 1学期はPTA総会や集合学習、村全体の水泳発表会・2学期は運動会や郷土料理教室等、本校はPTA等への出席率は100%である。
  • 授業参観等PTAだけではなく、島内放送等を活用して、全島民に参加を呼びかけている。また、学校の活動状況をブログ等で積極的日発信している。・教育課程に教育相談日も兼ねた学校開放日を設定している。・PTA新聞での周知と月行事カレンダーを校区内全員に配布し、PTA活動等広報している。
  • 集落放送で集落民全員に呼びかけている。地域のスーパーや郵便局などに紹介のポスターを掲示してもらう。
  • 月に一回、朝の活動にパフォーマンスタイムを設定。保護者の参観も多数あった。
  • 小規模校という事もあり、保護者だけでなく校区の方全員数ヶ月毎に、「一日中どなたでも参観出来ます。」の1週間を設けてあります。
  • 人権教室や道徳授業の一斉参観日の設定と学校・家庭・地域で道徳性を育てるための座談会の実施,参加型授業の計画や土曜授業の参観,学級PTAと同じ日に学習発表会の実施・持久走大会における島民の沿道声援を,島内放送で呼びかける。・島民合同大運動会や敬老祝賀会で,地域の方と保護者・子供たち,一緒に競技種目をする。
  • PTA総会において,学校に足を運ぶようなPTAのキャッチフレーズの設定をしたり,PTAに関する案内を前月には保護者に配布するなどしたりしている。・ 年度末と年度始めに年間行事計画一覧を配布し,周知を図っている。・ PTAの際に地域の方々のボランティアをお願いし,児童の見守りをしてもらうこと で,参加しやすい雰囲気をつくっている。
  • 感染症対策のため、なかなか行事等が実施されなかったが、10月以降、ステージⅡに警戒レベルが引き下げられたので、授業参観等に合わせて、各学部の保護者懇談会を計画した。
  • 地域が育む「かごしまの教育」県民週間において,授業参観週間を設定したり,ふれあいj活動や学習発表会を開催したり日曜参観を実施することで,多くの来校があった。
  • コロナ禍で参加者制限はあったが、7月の授業参観や県民週間での学校参観を実施。・運動会は人数制限で参観できなかった保護者のために、後日動画配信の案内を出した。
  • 魚さばき教室やシーカヤック体験教室等の行事にゲストティーチャーを呼んだりPTA会員が学校応援団活動へ協力したりするなど地域人材の活用と親子での活動を図りながら,様々な教育活動への児童支援を行った。
  • 校内におけるコンサート等のイベントへの参加や創立150周年記念行事を実施するなど,参加を呼びかけた。
  • メールで教育活動について案内を行ったり、ブログ等で生徒の学習活動等の紹介を行ったりして、関心をもってもらうようにしている。「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」の一環で「学校開放週間」を設定し、自由参観の呼びかけを保護者に行った。
  • 必要に応じていつでも活用できるよう教育相談の時間を毎月設定し,保護者との情報交換や共通理解を図っている。・「地域で育むかごしまの教育県民週間」において,学校自由参観の日を設定している。・ 親子参加型の行事(家庭教育学級・大ラジオ体操会・学級レクリエーション等)を実施している。
  • 県民週間に、子どもに「どの時間に見にきてほしいか」「何の教科を見にきてほしいか」等、親子で話し合って、来校する時間を決めた。
  • 新型コロナ感染予防の為、文化祭のオンラインライブ配信を行った。また,学校行事等はYouTube配信で保護者間で見られるようにした。

2 「省エネ・ごみ減量化・リサイクルに努めよう」の具体的取組事例

  • 学校だよりや保健だよりなどを電子化し、紙使用量削減した。
  • 校庭から集めた本を必要とするところに寄付する活動を計画している。
  • 社会活動やPTA活動の一環として、アルミ缶や古紙の回収を行っている。学校敷地や校区にドラム缶を設置し、保護者だけでなく地域の皆様からも回収へのご協力をいただいている。地域のドラム缶に入ったアルミ缶回収については、学校運営協議会委員の方を中心に、PTA事業部員でも分担して回収している。
  • アルミ缶、ペットボトル。ペットボトルキャップ、空き瓶回収等,リサイクル当番を決め、リサイクル業者に持っていき、社会福祉協議会に届けたりPTAの活動資金としたりしている。
  • 生徒会活動の一貫で、各家庭や地域にアルミ缶回収を呼びかけている。その収益金で昨年度は、2箇所の港にアルコールディスペンサーを寄贈した。また,漢字検定受検料にあてている。
  • 4月から11月までの第3土曜にPTAによる学校清掃活動
  • バザーの実施とバザーなどの際にマイバックの利用,事業部による奉仕作業,親子合同奉仕作業を実施している。
  • 校区内の浜(国定公園),海岸清掃活動を子ども会と連携し,子ども主体で継続的に行っている。
  • 広報研修部の活動として,生徒会の保体生活部と連携してペットボトルキャップ,プルタブ回収を行っている。
  • 登校時のごみ拾いや地域協働活動,資源回収活動に親子,教職員で取り組んでいる。
  • 校区の美化作業,町クリーン作戦(毎月第3日曜日)に親子,地域とともに活動している。
  • 空き缶の回収,校区清掃美化活動への参加,ごみ分別の徹底,印刷裏紙の再利用,両面コピーの徹底,封筒等の再利用,節水・節電を呼びかけ。
  • PTAの配布物や学校評価アンケートの回収用の封筒は,再利用のものを繰り返し使用している。
  • エアコンの設定温度やゴミ出しの量の減量,牛乳パックの再利用等。
  • 通年でリサイクルステーションを運営。年2回資源回収実施。
  • 児童生徒が居住している集落である,集落作業に児童生徒も積極的に参加しようとしている。
  • 夏休みにリサイクル活動を実施している(今年度は新型コロナウイルス感染拡大のため中止)。
  • 年間を通して,ペットボトル・アルミ缶を回収し,収益を部活動の活動補助金に充てる。(校内に回収ネットを設置)。
  • PTA事業の一環で,資源ゴミの回収,コンタクトレンズ空ケース回収を行っている。今年度は9月と12月に実施する。保護者や地域の方々の御協力に感謝している。
  • 小学生児童が「通学路きれい隊」と名付け,毎朝通学路のゴミ拾いをしている。子供が大人が捨てたゴミを進んで拾うことで,ゴミ拾いの意識が高まってきている。
  • メール活用によるペーパーレス化,PTA業務のIT化。
  • 販売会でのマイバッグ持参の呼びかけ。
  • 令和3年度より制服リユース活動を実施している。卒業生や在校生から着なくなった制服を学校に提供してもらい,文化祭やPTAの機会に必要な方に譲渡している。
  • SDGsを呼びかけ環境に優しい生活を啓発した。取り組んだ感想などを掲示し広報した。
  • 持続可能な地域を目指して,各家庭でゴミの分別やコンポストの活用,マイバック持参を徹底している。
  • リサイクル活動を単位PTAで行った。コロナ予防の観点から日程等を早めに町内会回覧で回していただき、各自学校に届けてもらうようにした。ご高齢世帯は近所で声を掛け合い持ってきていただけるなどの地域力が発揮され,ありがたかった。
  • JTと協力し、全保護者、児童、職員による校区の清掃活動を行った(2回)。
  • 家庭教育学級において,風呂敷活用術についての講座を開催予定(2月)。
  • コロナ禍で例年実施しているPTAバザーは中止としたが、制服や作業服、体育服、体育館シューズ等については、リサイクルするために、呼び掛けて集めた。
  • 使用しない教室の照明を消す,エアコンを適正な温度設定にする,ゴミの分別の徹底,両面印刷の徹底,裏紙印刷の 奨励,マイバックの利用促進等について取り組んだ。
  • 授業の時間を使い「ごみゼロ運動」として校区内の公園へ行き、清掃活動を行なっている。
  • 海岸清掃作業森林学習。
  • PTAでのリサイクル活動、リサイクルBOX,リサイクル倉庫の設置,学年によって生ゴミのコンポスト作成。
  • 菱田の明日を語る会において、地域・PTA・学校職員が集まって「環境問題」について話し合い、結果を学校だよりにて各家庭に知らせた。
  • 月1回エコボラデーを設け、学校内でのごみ減量化に努めている。
  • 年間を通したベルマーク収集を学校やPTAで行っている。
  • 牛乳パックの再利用,ひとさげ運動,古紙・空き缶・空き瓶・学校にインクカートリッジ再利用ボックスを設置して、回収。おやじの会でのアルミ缶回収。
  • ペットボトルキャップの回収しワクチン費用。ランドセルをアフガニスタンの子供達へ寄付。
  • リサイクル活動益金で近くの老人ホームに車椅子を寄贈する。
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