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県PTA連合会重点運動項目(グラフ)
重点運動項目(グラフ)
集計結果(グラフ)
集計結果(グラフ)
県PTA連合会重点運動項目 取組状況

 鹿児島県PTA連合会では,重点運動項目の「食育・一家庭一家訓・我が家の教育の日」と,令和4年度新しく設定した「県P五つの実践」について,県内各単位PTAの実践状況をご報告いただきました。
 それぞれの項目において,家庭での語らいが増えたことや子どもたちの生活習慣に変容が見られること,コロナ下においても,PTA活動や地域行事等が,徐々に復活してきている状況も見られます。各単位PTAから寄せられた特色ある活動を掲載しましたので,今後の取組の参考にしていただけたらと思います。

1「食育」について具体的事例

【PTAの取組】

  • 各家庭で、子供たちの苦手な食材を一つ選んで、おいしくアレンジしたレシピを作成、調理し、試食する。→PTA新聞で各家庭の取組を紹介する。
  • 親子料理チャレンジ,親子クッキング,「黒糖作り」・「給食レシピコンテスト」
  • 学校農園で採れた野菜で親子料理に挑戦
  • 「早寝 早起き 朝ごはん」を合言葉に,PTA総会やPTAで重点事項として取り組むことを周知した。また,保健部と連携し,呼びかけを行った。
  • 志布志市P連主催の釜飯レシピコンテストによる親子でレシピを考える取組
  • PTAにおいて食育についての講話を栄養教諭が行った。
  • 栄養教室で児童・生徒が学習した内容を家庭の課題に取り入れる。
  • 家庭教育学級において、「弁当の日」視聴、親子参加の料理教室の実施。
  • 学校保健委員会や学級PTA等を活用して,食育の重要性について話題にするなど啓発を図る。
  • 栄養教諭を招聘して、五大栄養素について学び、その後、給食試食会を実施する予定。
  • 家庭教育学級で郷土の料理教室,お節料理教室を実施
  • 地域団体との連携(水土里ネットワーク)を図り,米作り活動(PTA事業部)を行っている。食生活の意識向上→学校保健員会での講話(講師招聘)。
  • PTA活動方針に位置付け、食に関する指導の全体計画でも朝食接種率100%を目指している。
  • 市P連主催の釜めしレシピコンテストへ親子で取り組み、校内に掲示した。
  • 市P連主催の「釜めしグランプリ」への積極的な参加,PTAと連携した学校農園でのサツマイモ栽培
  • 学校保健委員会での,朝食メニューの紹介や朝食の重要性についての喚起。
  • PTA総会・学校保健委員かにおいて必要性についての説明を行った。
  • 家庭教育学級を兼ねて食育講座を実施した。また、給食試食会の実施及び、学校保健委員会において栄養バランスを考えた朝食の指導を実施した。
  • 広報誌に朝ごはん特集を掲載し、朝ごはんの大切さを周知している
  • 家庭教育学級で、子供たちの食事のマナーについて保護者と情報交換を行った。
  • 年度初めの学級PTAで「早寝・早起き・朝ご飯」に取り組むことを周知し、学期に2~3回ある振り返りカードで実行できているかチェックしている。
  • 釜入り茶体験、サツマイモの収穫
  • 学校主催ではあるが、生徒・保護者を対象に、食育映画上映会と小説家の城戸久枝様による講演会を11月4日に実施。
  • 6学科毎に年1回勤労感謝祭を実施。生徒自ら調理することで、食物のありがたみを体験。本校は農業高校であるため、農産物の栽培や家畜の飼育などの実習を年間を通して学ぶ。
  • 学校と連携して「お弁当の日」を設定し,こども自身でお弁当を作らせた。

【家庭内の取組】

  • 朝食3品運動,朝食メニューの見直し
  • 食育に関する講演会(外部講師(カルビー㈱))を実施
  • 季節の行事の機会を捉えて,お菓子作りや料理作りに挑戦する。(チョコ,クッキー,カレーライス)
  • 献立に季節の野菜を積極的に取り入れている。
  • 朝ご飯をしっかり摂る。
  • フードロスゼロ川柳に家庭で取り組んだ。
  • 『早寝 早起き 朝ご飯』の励行
  • 子どもが作るお弁当の日
  • 休みの日は子どものリクエストメニューに栄養のある1品をプラスして楽しみながら料理をしている。会話をしながら家族揃って食事をする。
  • 夏休みにかみかみメニュー募集
  • 家族揃っての朝食、夕食を呼びかけている
  • 我が家の料理の紹介
  • 長期休業中に子どもがご飯を自作する取組
  • 家庭での取り組みを評価(学期ごとに振り返る)している。
  • 食育短冊を全家庭で作成、掲示
  • 日々の献立に,手作りしたもの,地元で獲れたものを一品入れる。月1回程度,子どもに調理の機会をもたせる,一日3食しっかり食べる
  • 家庭菜園(プランターでミニトマト、小松菜、玉ねぎ、にんにく等作り収穫して食べる。)
  • 祖父母が米や野菜を作っていて、収穫の様子を見て感謝の気持ちを持つ。
  • 「おうちでクッキング!SDGs~減らそうフードロス~」の実践

【学校の取組】

  • 授業で取り組み,資料をHPに掲載し,周知した。
  • アイデアレシピ、給食試食会、栄養士による授業
  • 学校だより等による食育の啓発
  • 残食の減少よびかけた
  • お弁当の日の実施
  • 保健だより、学級 PTA 、学校保健委員会等を通して保護者への周知・啓発
  • ヘルスチェックの実施
  • 保護者を対象とした教育講演会の実施
  • 「食について学ぶ」講話を児童生徒と一緒に保護者も受講 
  • 栄養教諭による親子食育教室・健康教室に関する授業
  • 講師招聘による講演会を開催予定
  • じゃがいもを総合的な学習で育てて、家庭教育学級で親子クッキングをして食した。
  • 保健便りで栄養バランスを考えた食事の大切さについて広報したり,学校給食便りで栄養バランスを考えた食事メニューが紹介されたりするなど,食育の大切さについて家庭へ啓発した。1月に食育教室を実施
  • 夏休みの課題として町給食レシピコンテストに取り組んだ。
  • 地域の方々の協力をもらいながら落花生やジャガイモ栽培に取り組み,収穫したものを調理して味わった。
  • 食育だより(毎月発行)での啓発を行った。「自分で作る弁当の日」の取組
  • 肥満傾向の児童が多いため、1月に鹿児島ヤクルトの方にオンラインで家庭教育学級として講演
  • 家庭科の授業の一環で,夏休みの課題として,保護者の協力をもらいながら,家庭での食事をつくったり,食に関しての調べ学習をしている。
  • 親子で地元食材を使った料理
  • 漁業協同組合の方をお招きしての体験学習
  • 各学年栄養士を招いて,食品の栄養素について学ぶ機会を設けている。また,学んだことを生かして,夏休みは親子で地域の素材を生かした「レシピコンテスト」に応募している。
  • ミネラルを含む食事の大切さについて,講師を招聘し,講話のあと,長期休業中で取り組む
  • 規則正しい食事・食事のバランス・栄養についての知識伝達
  • 成長期の栄養に関する講座を実施
  • 南薩地域振興局,JA南さつまの協力により,サツマイモの植え付け,栽培,収穫,調理の活動を行っている。
  • 地域の方々ともち米を高学年が苗から作り全校児童で地域の方々と田植え、稲刈り、脱穀、餅つきまで行う活動
  • 養母スイカ栽培、米づくり、オンライン講習
  • 生産地(国内外)について学習
  • 家庭菜園で栽培、収穫、調理体験,苦手な物もおいしく食べる調理を工夫
  • 一緒に買い物して食品の選び方を学ぶ,地産地消を意識した食材を使う
  • 田植え、バケツ苗、豆腐作り等
  • 学校での残食ゼロを毎日目指している。
  • 「kakushoわくわくキッチン」とし,学期に一回,自分や家族と一緒に弁当を作る。
  • 保健便りや食育便り,親子給食時の栄養教諭による食に関する指導・講話(成長期にある児童にふさわしい食事)等を通して,食の大切さを伝えている。
  • おにぎり弁当の日を年2回実施し、生徒が自分で弁当をつくって登校させた
  • 農家の方を学校に招いて,1・2年生がサツマイモの苗植えを行う。収穫したサツマイモを各家庭で調理
  • 漁業体験
  • 生活リズムチェック,生活リズムアンケートを家庭に配布し,家庭の状況等を確認しながら朝ご飯を摂ることの意識付けをした。
  • 小中PTA教育実践事項のなかに、食育項目があり、
  • 食育だよりを毎月発行 保健だよりとコラボした「早寝/早起き/朝ごはん」のレシピ紹介
  • 教育県民週間に食に関する授業参観を位置付けた。
  • 大隅おさかな教室の開催
  • さとうきびの栽培・収穫したものでの黒糖作り
  • 学校で作った芋を地元酒造会社に贈呈しオリジナル焼酎にし販売しています。(周年事業に向けての準備事業)
  • 給食フェスタを開催し、親子で給食を通じ調理の過程や食材について学ぶ。
  • 給食時間における毎月19日の食育放送
  • 毎月19日の食育チェックの日・郷土食材に関する体験(釣り遠足・魚の捌き方教室・筍採り・ハマギ採り)
  • 家庭教育学級で食育に関するDVDを見たり、県の食育推進リーフリットを活用したりした。
  • 11月11日の家庭教育学級講座で、腸内ケアを軸に食と健康についてのテーマで腸活アドバイザーの榎谷先生にお越しいただいて食育講座を行いました。
  • PTA保健部が家庭科と連携し,夏休みの課題で「朝食レシピ」を募集,レシピ集を全家庭に配布
  • 夏休みに親子で取り組む料理について、保健体育部で呼びかけ、実践した。
  • 教育学級における管理栄養士(スポーツ公認栄養士)による講話を実施した。
  • 家庭教育学級での給食試食、センター見学、栄養教諭による講話
  • 学校保健委員会での食に関するテーマの設定(一緒に歯磨き、一緒にごはん)と各家庭での取組
  • おやじの会,家庭教育学級が中心となり,稲作体験(田植え,稲刈り,脱穀,餅つき)を実施している。
  • 月2回,栄養教諭より「食育便り」を発行している。また,給食時間に,栄養教諭による献立の解説などを紹介し,食育に関する啓発を行っている。
  • 学校独自のアンケート調査「心と体の元気調べ」により,朝食の欠食状況を把握し,学校保健委員会で報告検討

【地域の取組】

  • 町学校保健会研究会において、ドキュメンタリー映画「弁当の日」を上映
  • 緑の少年団活動の一つとして,校内で採取した食材(栗・ブルーベリー等)をもとに,調理を行った。
  • 町内会と協力して,収穫祭に参加している。
  • 農協主催のアグリスクール参加

2「一家庭一家訓」についての具体的事例

【PTAの取組】

  • 各家庭の「一家庭一家訓」を提出し、その中から一部をPTA新聞等で全家庭に紹介
  • 本年度は,生活習慣をテーマに親子でのワークショップを行って一家族一家訓を決定させて,各家庭の目に付きやすい場所に掲載をした。
  • 生活部による取組状況アンケートの実施,PTAで紹介
  • 家訓の中に、スマホの活用の際の、SNS利用について、各家庭でのルールを入れる。
  • PTA総会や学級PTAの中で,SNS等の利用について,家庭内でルールを作ることを啓発している。
  • 心の健康に関連した取り組みを行った。
  • 年度初めに一家庭一家訓を作成し、学級に掲示している。
  • 霧島中PTAアピールとして総会資料にて配布、周知した
  • 学級通信,PTA新聞等での紹介
  • 元旦に我が家の新年の抱負として家族で考えてもらい、書いたものを提出してもらう
  • 全家庭で「家庭における共通実践事項」を親子で話し合って設定し、取り組み,取組を紹介

【家庭内の取組】

  • あいさつの励行
  • お互いの良さを認め合い一人一人の個性を伸ばせる家庭づくり
  • 言われる前に行動する。
  • 標語を作成
  • 我が家のメディアルールづくり
  • 起きた時と寝る時には、必ず家族に挨拶をする
  • 親子で一緒に,週1回◯◯に取り組む
  • 情報端末機器9時オフ
  • 家庭でのネットマナー(時間を決めて使用する)
  • 一家庭一家訓の短冊を全家庭作成し、掲示
  • 一家庭一家訓ではないが、情報端末機における家庭でのルールを家庭で話し合い取り組んだ。
  • 挨拶・返事の徹底

【学校の取組】

  • 見て学び,聞いて学び,自分で考える力をつける,人にやさしく笑顔であいさつ,感謝の気持ちを忘れずに
  • 本校の学校教育目標にあわせ,キャリア教育を軸とした一家庭一家訓の設定を呼びかけた。 (家族だけでなく地域の人にも笑顔で元気なあいさつ「おはよう」「いってきます」「こんにちは」「ただいま)
  • メディアコントロール週間を設定し,メディアに特化したルール作りを実践した。
  • 3学期に「新年の決意」とともに家庭における家訓について検討する機会を設定する。
  • 各家庭で、メディア利用を9時までとするように(9時オフ)推奨してきた。毎日のことでもあるが、松山中学校区の小中学校では「家庭学習強調週間(テスト期間)」の初日を、ノーメディアデーと設定し、啓発と実践を行っている。

3「我が家の教育の日」について具体的事例

【PTAの取組】

  • 第ニ土曜日は、家読の日を設定して家庭で親子の読書や読み聞かせを実施している。年ニ回メディアチャレンジ週間を実施して、メディア利用の仕方を振り返り、改善するようにしている。
  • 親子読書の日は宿題を出さず,親子で読書に親しめるようにした。
  • 家庭教育学級で,「家庭学習」の大切さについて研修を行った。
  • 一家庭一家訓と同様に用紙に記入してもらい、各家庭で取り組んでもらう。
  • チェックシート「山崎ッズ」による親子の反省、担任の見届け。
  • 用紙を配布し,各家庭で掲示(家族全員で食事),毎学期、取組評価を行い、結果を公表
  • メディアコントロールチャレンジ(夏休み、冬休み、9月、11月、2月)
  • 毎月23日の「本城読書の日」や「メディアダウンチャレンジ」での親子での取組
  • 我が家のスマホ・ゲームのルールを親子で話し合って作ってもらい、それを「我が家の教育の日」に振り返ってもらうようにしている。
  • 特定の日として設定はせず,親子の対話の場として「家庭学習の場」を設けている
  • 親子ふれあいウィークを設定し,家庭でのふれあいや読書など月ごとに取り組んでいる。
  • 親子でいっしょに行ったこと(勉強,スポーツ,手伝いなど)をレポートや,具体的な項目を入れたチェックシートに記入して提出してもらう。
  • 各学級PTAで年間テーマを設定し、学校と家庭が連携して取組を進めている。
  • 年に4回家庭学習状況調査を実施している。
  • 年度初めにPTAにてノーメディアディ及びスマホのルールを各家庭で設定するよう呼びかけた。
  • 親子で一緒にスポーツ 親子で一緒に読書
  • 各学年テーマを元に、年2回チャレンジカードを行った。 (家庭で目標を立て、できたかどうか親子でチェックするもの)
  • PTA共通実践事項の一つとして「ノーメディアタイム」を設定し,読書活動に当てるようにしている。
  • 「家庭学習強調旬間」を毎月設定し,設定期間内の学習時間や読書時間,メディア視聴時間を設定するよう学級PTA等で共通理解を図っている。
  • 週末に家族で北山のPTA親子体験農園に来て、野菜の世話をしたり、収穫したりしている。
  • 親子読書の推進(親子読書だよりの発行),親子ふれあい活動(家庭教育学級を兼ねた「親子で学ぶ 奄美の自然」講演会)の実施
  • 情報端末機(スマートフォン,ゲーム機,携帯音楽プレーヤー等)の午後9時から午前8時までの使用禁止や,使用に当たっての家庭のルールの設定
  • 元旦に我が家の教育について家族で考えてもらい、書いたものを提出してもらう
  • PTAで,毎月第2土曜日をハートフルタイムとして,それぞれの家庭で親子のふれあいを実施している。
  • 年度当初に各家庭において「家庭学習3か条」を設定し,年間を通した取組を行っている。
  • 親子(3~6年生)で取り組む教育講演会を実施し、テーマである『夢』について、親子で話し合う機会を設けた。
  • 日置市社会教育課が推進している「おひさま運動」の声掛けを行った。
  • 学校保健委員会や学級PTAにおいて,ゲームやメディアに対する調査や集計・報告,話し合いを行った。
  • 情報モラルについて、親子で講演会の動画を視聴し、考える機会を設定した。

【家庭内の取組】

  • 家庭で親子読書
  • 親子読書の日(毎月23日)に設定している。
  • ノーメディアデー,ノーメディアウィークとしてメディア使用時間を設定
  • 家庭学習強調週間を設定し,テレビやゲームの時間などをメディアコントロールについて親子で考える取組・親子読書の取組(テレビを消して,読書の時間に充てる)
  • 第3日曜日を「家庭の日」として,目標の反省を実施している。
  • ファミリー共食 笑顔で挨拶 親子読書
  • 毎月23日の「本城読書の日」や「メディアダウンチャレンジ」での親子での取組
  • 全家庭で、「家でできる手伝い」を決めて取り組んでいる。
  • 三島村には、畜産もあり牛の世話を子どもと一緒にしている家庭もある。
  • 家庭の日,毎月第3日曜日に位置付け,各家庭で一緒に料理をつくったり,手伝いをしたりするな どして家族団らんの時間をできるだけつくるようにしている。また,家庭で読書をする習慣を作るように呼びかけている。
  • 家事手伝いを積極的に行う
  • 休日に一緒に本を読む時間を作っている。
  • 親子で取り組む「計算の達人」
  • タブレットの使い方について全家庭でルール作りを行った。
  • 夕食は家族そろって「いただきます。」ができるよう呼びかけ、実践している。
  • 毎週第一週を宇宿っ子点検週間として、生活習慣や学習習慣等の見届けカードを作成して、親子で生活習慣や学習習慣について振り返ることができるようにしている。
  • 家庭(里親を含め)で,「これは!」という約束事を設定して取り組む。 (例えば,家事を役割分担する。お手伝い当番を決める。携帯電話の利用ルールを決める。テスト期間中は,テレビ等のメディアを見ない時間や日を決めるなど)
  • 休日の夕方に全員で運動,みんなで宿題をし、わからないところをなくす,親子読書,スポーツでふれあいなどの実践
  • 月二回週末自給自足の為家族で野菜を育てている。

【学校の取組】

  • 心の教育の日とタイアップ。全校一斉道徳の授業さんの後、各家庭で話題
  • 親子読書の日は宿題を出さず,親子で読書に親しめるようにした。
  • 家庭教育学級で,「家庭学習」の大切さについて研修を行った。
  • 家庭学習強調週間を小・中合同で実施している。合わせて,ノーテレビやノーメディアにも取り組んでいる。
  • 家庭学習強調週間の取組(学期1回、中学校の定期考査に合わせ)
  • 強調週間を設定し,家庭学習を含めた生活リズムについて,親子で記録し,話し合う
  • 定期テスト前に,家庭学習の充実も兼ねて,学級単位で啓発している。
  • 家庭学習強調週間として,毎学期取り組んでいる。チェックシートを配布し,学習時間だけでなく生活時間を確認することで,家庭学習の習慣化や学習環境の充実を図っている。学期に1回の取組なので,今後「日」としての設定を検討予定。
  • テスト期間中に,小学校と連動した家庭学習強調週間, 町の学力向上週間等とも合わせて取組
  • 共通実践事項家庭学習60・90運動に取り組んでいる。中学校の定期考査の期間に合わせて中学校区全体で家庭学習強調週間を設定。その期間の取組についてはカードにまとめる。
  • 毎週火曜日の健康観察時に「基本的生活習慣チェック」を実施している。
  • 中学校の定期テスト期間に合わせて設定されている家庭学習強調週間(がんばるマン週間)に,家庭生活の見直しや,家庭学習の時間確保を意識して行っている。
  • 週報等で周知して家訓等の確認を促す。
  • 毎学期1回ずつ、定期テスト前に合わせて、校区内の小学校も同時にノーメディアデーを設定
  • 毎月23日前後を「親子読書の日」に設定し,親子読書に取り組んでいる。毎回読んだ本の感想を提出してもらい,図書室前に掲示している。
  • 霧島中PTAアピールとして総会資料にて配布、周知した
  • 長期休業中に乱れがちな生活を取り戻すために,学期始めに「生活リズムチェック表」をもとに親子で生活リズムについて確認した。
  • 月1回「4090運動」(家庭学習強調週間)を設け、宿題、読書、自学等の時間を記入し、学年の目標時間を達成しているか反省し家庭学習の充実に取り組んでいる。
  • ノーメディアデーに学校全体で取り組んだ。
  • 中学校と連携した「かめサンデー」(遊びに行かないで家庭で学習する日)の実施を学期1回行っている。
  • 近隣校と連携し,「毎日の検温で健康管理」「親と子の20分間読書」「情報端末機器は,夜9時OFF」「おはよう+1」に取り組んでいる。また,PTA会員全員による自己評価を実施し,取組への振り返りを行っている。
  • 生活リズム調査の実施(年4回、各家庭で起床時間・就寝時間・メディア時間を記入)
  • テスト前にメディアコントロールチャレンジ週間を実施

4「家庭で温かい会話を増やそう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • PTA全校レクリエーションの企画
  • 「一家庭一運動」の取組の実施
  • メディアルールについては,各学級PTAで話題にするようにしている。
  • 家庭教育学級活動の取組で,親子読書,親子陶芸教室・親子フラワーアレンジメント教室を開催し,親子のふれ合いの機会を設けた。
  • 地域の人権擁護委員とドコモが連携した「スマホ安全教室」(スマホを使う際のルールやSNSでの書き込みによる人を傷つけることがあることを盛り込んで)を実施した。(家庭教育学級)
  • 家庭教育学級に子供と一緒に参加できるメニューを設定し,家庭学習の担任と家庭の連携したダブル点検や親子読書の日の設定をした。
  • 親子対話の場や時間を定着させるために「家庭学習」「親子読書」「地域行事への参加」など推進する呼びかけを行った。
  • PTAの活動ではないが、学校で月1回「親子DE読書」があり、各家庭親子で取り組んでいる。
  • 講師を招き,親子で「ほめ日記」の話を聞いた。親子で取り組み始めた家庭がある。
  • 市民清掃への親子での参加の呼びかけ
  • 有言実行できない時は、手伝いを一つ増やして、言葉にする責任を理解させた。

【家庭内の取組】

  • 親子読書を実施している。親子読書の日(毎月23日)
  • ノーメディアデイ(メデイアオフ週間,曜日,ハッキナッ子チャレンジ)・ノー宿題デイを設定し,家庭での会話を増やせるよう設定した。中学校と連携した「ノーメディア・家事チャレンジ」
  • 毎月23日を読書の日とし、親子読書を促した。
  • 各家庭でメディアに関するルール作り,部屋に掲示する。
  • 子どもと一緒に読書をし,感想を伝え合った。
  • 諏訪之瀬島は家庭の手伝いや地域の奉仕作業など、年間を通じ親(大人)と子どもの共同作業が行われている。その行事や活動を通じて家庭、地域の共同体の一員としての意識が高いので、家庭での会話もよく行われている。
  • 休日は家族で語る時間,できるだけ家族揃って食事をし、食事中はテレビ等は消して家族の会話ん楽しむようにする。一日の出来事を家族で一言話す時間を作る。
  • 家族で漫才をする。芸人さん完全コピー、言葉の練習、テンポやリズム感、間の取り方が楽しい
  • 保護者と決めた子どもの取組(毎学期末アンケート)に対し,親も一緒に向き合うようにしている。(親子で体力アップ週間,親子GIGAスクール教室,親子人権教室,親子救命救急講習など)

【学校の取組】

  • ノーメディアデーの設定、アンケートの実施
  • 新聞投稿によって掲載された児童・生徒の作品を渡し,会話のきっかけと自己有用感を高める称賛をした。
  • 保護者や里親と地域で会う度に子供の学校での話題を伝え,会話のきっかけとしてもらった。
  • 学校評価(保護者評価)の中に親子で10分は会話をしようという項目を取り入れた。
  • 学力向上強調月間で,ノーメディア習慣を決め,家族の団らんや会話の時間を大切にする取組を推進している。
  • 「そっとギュッとデー」(毎月15日),「親子でwithメディアデー」(第2土曜日,端末持ち帰り日)の取組を続けている。
  • 日曜参観は子どもと一緒に帰る企画をした。
  • この日は、担任からも宿題を出さないようにしてもらい、会話や読書などするようにしている。
  • 日記帳のコメントを休日には,保護者に書いてもらい,子供たちとのコミュニケーションの機会を増やそうと現在PTA役員と協議中である。
  • 夏休みに親子体力作りや家族とふれあいをもつ時間を作って、取組を紹介文にして掲示した。
  • 毎月、学習習慣・生活習慣調べ等を各家庭で実践している。
  • 学校で音読カード等を作成し、保護者に確認をしてもらっている。
  • ノーメディアアフター9(午後9時以降、スマートフォンやテレビ、パソコン、ゲーム等のメディアから家族全員が離れ、「大切な時間」を見直そうという取組)に、中学校区で、中学校の定期テスト期間中にあわせて取り組んでいる。
  • 学校行事での子どもの姿や家庭学習の取組など、称賛や励ましを呼びかけている。
  • 2学期からほめ日記という宿題を月1で初めた
  • 学校、PTA、地区の関係者を含めた「照島の子どもの教育を考える会」を開催することで意見交換や同内容の声掛けなどを行なっている。

5「学校教育の理解に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • PTA交通指導の計画的な取組
  • PTA交通指導の計画的な取組
  • 学級PTAやPTA総会以外に,学期始めや学期末に全体PTAを実施している。
  • 単位PTAとしてはPTA役員や管理職等の顔を知ってもうためのPR動画の配信を行った。
  • PTA活動目標に盛り込んでいる。
  • ICT活用が進んでいるので、学校の取組や情報モラルについての親子学習会等を開催している。
  • 整備事業部が中心となり、じゃがいもづくりを行い、学校運営の資金補助にあてている。
  • 運動会の準備・片付けの協力,5年生米作りの手伝いを行っている。
  • 学校適正化(再編)に向けてPTA内に委員会を設けて,毎月話し合い,アンケート結果等の報告会を行った。
  • PTA総務部会を毎月1回開催し,学校行事やPTA活動等の活動について話し合うい意見交換や情報交換を行う。
  • 小学校区ごとに地域PTAを実施している。(保護者だけでなく地域の方にも呼びかけている。)集まる機会に話し合う内容や会の次第をしっかりと示して集まることの意義を高めるようにした。
  • サークル活動やPTA活動で、保護者が学校に行く機会を増やしている。
  • 運動会や餅つき大会など、学校行事に積極的に関わり、準備や当日の日程などについて話し合い、協力している。
  • 小学校と中学校で取り組む内容について周知し、家庭にも掲示している。
  • 一湊は漁師町なので,学校の行事(運動会や持久走大会など)に大漁旗をPTAで飾り,盛り上げた。学校行事(運動会や持久走大会などのとき)の際、清掃や整備をし、環境を整えてくれた。
  • 学校の方に援助が必要かなと思われることがあれば執行部から学校に手伝いが必要か確認している
  • より多くの人に学校教育活動やPTA活動に参加してもらうために,大幅な組織改編を行った。

【学校の取組】

  • 地域が育む「鹿児島の教育県民習慣」における学校自由参観11月1日~7日
  • 全保護者との教育相談・意見交換  
  • 教育相談期間を各学期に設定し、児童生徒だけでなく、保護者との相談時間も設けている。
  • 学校評議員を対象に学校アンケートを実施し,意見を集約し,その結果早急に対応改善が必要な内容に対応した。
  • 学校運営協議会,PTA運営委員会,学校保健委員会の開催
  • ホームページを定期的にアップしている。
  • 学校の教育活動や学校だより等を,フェイスブックやブログでほぼ毎日発信している。
  • 菱田の明日を語る会を実施し,地域・学校・保護者のつながりについて話し合っている。
  • 全学年の長子保護者による月1回の朝の「読み聞かせ」活動を実施している。学年ごとに月当番を決めている。
  • 家庭教育学級で,GIGAスクール構想や1人1台端末,端末持ち帰りに関する学習会を行い,保護者への理解を図る。
  • 校区行事(夏祭り・バザー)をとおして,本校の特色やよさ(学校・家庭・地域の協働等)をアピールしている。また,行事を行う中で,様々な人に本校のことを知ってもらい,特認校の紹介もしている。
  • 郷土芸能や行事(すがむた祭り)を保護者・児童・教職員が連携して実施。
  • コミュニティ・スクールとの連携
  • コロナ禍が完全に収束しないため,学校行事への保護者の参加は,人数に制限をしている。
  • 土曜授業参観や県民週間,学習発表会など,地域にも地域放送にて周知している。
  • フリー授業参観(水泳学習,教科)の設定
  • 学校運営協議会を通して地域への教育活動を公開している。
  • 学校開放日を年3回設定している。 
  • 学校の方針や要求をPTAや学校関係者委員会などで共通理解を行うとともに、学校評価で出された意見を学校全体で共有し、可能なものにおいては、学校長の判断のもと、改善、実施に努めている。
  • 授業参観・体育大会・フェスタ等、学校から保護者へ積極的に参加を求める案内がある。
  • 特定の学年において,毎日安心メールでその日の様子を知らせている。
  • 同期間に「薩摩川内元気塾」を低中高学年ごとに実施し保護者が参観する機会としている。
  • リーフレット「よく分かる!笠野原小学校」を作成して配布している。
  • 歩育にPTAとともに取り組んでいる

6「地域で子どもたちを見守ろう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 子ども食堂へのPTA協力及び運営
  • 児童生徒と地域住民とのリサイクル活動やクリーン活動を学期に1~2回実施している。
  • 安全に登校に向け通学路周辺の草刈り。
  • 11月県民週間での参観の呼びかけ
  • PTAや地域子ども会による朝の登校時の交通安全やあいさつ運動、夏休みの夜間パトロールによる見守り
  • PTAと父親セミナーによる第2土曜の校門前挨拶運動,バス停での保護者の見守り推奨,PTA生活指導部による登下校見守り活動
  • 5~6年生を対象に校区公民館を利用して3泊4日の宿泊をしている。(ふるさと学寮)地域の方や保護者の協力のもと,食事や学習会,もらい湯などを実施。
  • 校区コミュニティ協議会主催の毎年行う「秋祭り」にPTA団体として参加し、飲食、提供品販売、ゲームコーナーなど
  • 執行部から各家庭に登下校における見直しをした危険箇所マップを2学期に配布
  • 離島のため、海(港)で事故が無いよう声かけ・見守りをしている。また、港に集まり、転入生や転出する児童生徒を迎えたり見送ったりするセレモニーを行っている。
  • 令和2年度からPTA活動として「ながら見守り」に取り組む。地域の方々への周知を継続して行うことで,地域の方々も散歩しながら買い物しながら,子供たちの様子を見守ってくれている。
  • 夏季休業中,冬季休業中に,毎日,保護者・地域の方々で分担して夕方から夜にかけてパトロールを行っている。
  • PTA準会員として,地域に呼びかけて会費等協力をしていただいている。
  • 奉仕作業等で卒業された元保護者にも重機等協力
  • PTA理事会で、学校が出す「○休み生活のしおり」(長期休業中の生活のきまり)を共通理解し共通実践している。

【学校の取組】

  • ふるさと先生による体験活動の充実
  • 長期休業前の学校便り記事に,地域全体で児童・生徒の安全を見守ってもらうよう依頼
  • 持久走大会の試走や本番で地域を走る場合、前日に地域放送を行い,交通面での配慮をお願い。ポイントとなる場所に立ち子どもたちの安全を見守る。学校行事のサポート体制(田んぼ,伝統芸能,野鳥観察など)
  • 生徒の登下校の見守り活動。
  • 緊急メールの地域の方の加入呼びかけ
  • 稲作体験、海岸清掃
  • 学校運営協議会での情報収集や地域役員との連携,奉仕作業や授業参観への積極的参加
  • 公的機関との連携(定期的な見守り・パトロール)
  • 子ども応援団による子どもたちのサポート,各種行事等のサポート
  • スクールゾーン委員会を年3回開催
  • 学校応援団の方を招き触れ合いや体験活動を実施
  • 昔遊びや昔の道具体験など校区の高齢者が32名参加し触れ合っている。
  • 正門にPTA、職員が立って、あいさつ運動
  • PTA会員・教員・自治会長・民生委員・警察・他関係団体との危険箇所等の情報共有を図る会
  • ウミガメの保護活動を地域と一体となり実施
  • 教職員と地域代表者が連携して子どもたちを育むことをテーマに話し合いを実施
  • 島唄教室や野菜の植え付けなど地域人材を講師として招聘
  • 学校行事の地域と合同の開催。
  • 地域で活動している地元の大人たちによる団体(鹿屋肝属法人会青年部会)による租税教室を開催予定。租税教育を通じて地域とのふれあいや社会との繋がり、人へのおもいやり、ふるさとの大切さを学んでもらい、子どもたちに未来や自分の将来を考えてもらう内容です。

【地域の取組】

  • ふるさとの会によるフィールドワーク、育成会による見守り活動
  • 早朝登校指導、伊佐ふるさと祭り見守り隊による登下校時の見守り
  • 地域での秋祭り
  • 第114回伊﨑田相撲大会が行われ、伊﨑田相撲クラブの児童、生徒が参加
  • 郷土芸能の伝承
  • 区長さんによる朝のあいさつと交通安全指導。
  • 子ども会地域活動の実施(親子・地域で取り組む生産奉仕活動)
  • 「よなまっ子塾」の名称で月1回程度子ども会が栽培活動やイベントを計画している。→ほぼ、第3日曜日
  • 校区青少年健全育成連絡会等の団体や関係機関と連携による定期的に地域内の巡回指導
  • 今年度,3年ぶりに,コロナ禍で中止されていた校区コミュニティ,PTA共催の「どろんこまつ」を開催し,PTAやコミュニティと子供たちの交流を深める。
  • 地域コミュニティが子供会を支援することで,全児童を地域子供会のメンバーにした。
  • 3のつく日のあいさつ運動として,毎月3・13・23日にあいさつを運動を行っている。地域のコミュニティの方々や民生委員,保護者が参加した子供たちの登校の様子の見守り声掛け
  • 第3日曜日の地域と一緒の市民清掃の日や八月踊りに参加
  • 長期休業中や地域のイベント等での校外補導に地域の自治会長や役員、民生委員の方々に参加いただき、危険個所の点検と報告、子供たちへの指導を実施
  • 青パト隊を結成し,下校中の見回り
  • 寺子屋「笠之原かがやき塾」の実施
  • スクールガードによる登下校の見守り
  • 地区PTAレクレーション 地区PTAバス停清掃
  • 毎月第3日曜日の「家庭の日」に集落ごとに市民清掃を実施
  • 長寿会による米作りや昔遊びの支援
  • 校区の花火大会等への運営協力
  • 公民館より子供たちの教育活動に必要なものを寄贈していただいた。
  • 公民館主催グラウンドゴルフ大会が行われ、児童、生徒、教職員が参加
  • 校区コミュニティが山野校区防犯パトロール隊の活動として「子ども見守りの家」を依頼し、個人宅や事業所等にステッカーを貼って、万が一の避難所として児童に呼掛けている。
  • 本年度は10月に十五夜のイベントを行うことができた

7「会員相互のコミュニケーションを深めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • PTA祭(PTAバザー)の実施
  • 本校PTAのキャッチフレーズ「来て,見て,参加して,絆を深めるPTA活動」をPTA総会で周知
  • 家庭教育学級子育てサロンの実施
  • おやじの会で父親とのコミュニケーションを深める
  • 負担感をなくすための会合の見直し等を進めている。
  • PTA学校レクリエーションの回数を増やしている。
  • 各学年(学級)でのリクリエーションを実施し,親睦を深めている。 
  • 11月に開催される学習発表会にてPTAの合唱を伝統的に取り組む。現在本番に向けて練習
  • タブレット端末持ち帰りに合わせて,あいさつ程度ではあるが,親子でリモート会議を実施。
  • 行事の運営がPTAだけでは人数が足りず運営が難しいこともあるが,コミュニティとの共同で行うなど,地域と協力し合って様々な取組を行っている。特に,美化作業等は,率先して参加してくださる方が多く,作業がはかどっている。
  • 学級PTAやPTA行事への参加率が高く,活動をとおして会員相互のコミュニケーションが深められた。
  • P戸数の少なさの良さを生かした全員が意見を言えるワークショップ型の学校保健委員会を実施
  • 長子11家庭の小規模校なので,全員で取り組む・参加する体制ができつつある。
  • コロナ禍によるPTA事業の再開については、感染者数が下がりきらない現状を踏まえ昨年並みとしている。
  • 家庭教育学級の実施(親子教室,しめ縄づくり,がやまき作り)
  • 毎月、「親子で20分間読書運動」を開催(平成11年から続いている。)会場準備をし、黙読活動、当番の子の「おすすめの本紹介」、会場片付けを一緒にしてる。
  • 「五郷会」(PTA会員の有志)という組織を作り、PTAによるボランティア活動(運動会の門作りや門松作り、小学校の遊 具のペンキ塗りなど)を行っている。
  • 小中一貫教育の一環として中学校区の三校で「合同PTA」に取り組んでいる。街頭補導活動,家庭教育学級(教育講演会),門松作り等を三校のPTA会員が連携して行っている。
  • 学級レクリエーション活動が充実している。稲づくりや運動会緑門づくり,海のゴミ拾い,木育など,親子一緒に楽しく学びのある様々な活動ができた。
  • 第2土曜日の朝活動で,保護者による読み聞かせを全学級で行った。
  • 学級レクレーション、家庭教育学級での仲間作りワークショップ、子育てサロン、親子料理教室の開催
  • 密を避けるために,部会は実施できていないが,ラインなどで連携を図っている。
  • 保護者が中心になり、各学級で学級レクリエーションを年1回開催している。
  • 薩摩川内はんやまつり踊り連への参加
  • 土曜授業の後を利用、学期毎に1回PTAカフェと称して共通ワードを持っている方に集っていただき、茶をしながら課題に対してざっくばらんに語る場を設けた。
  • 12月に開催する持久走大会で、PTAによるぜんざいのふるまいを3年ぶりに行う予定である。
  • 中学3年生とその保護者が親子ふれあい活動として伊﨑田和紙保存会の方による講話や和紙すき体験活動を実施
  • 全体PTA親子レクリエーションを毎年実施し,全校児童保護者で交流活動を行っている。
  • せんだんの会(おやじの会)による芋ほり体験
  • サークル活動を通して、今悩んでいる事を相談しあう。
  • 保護者少人数で感染予防しながらのランチ
  • 地域にある火縄銃保存会の方々と連携し,子供・保護者・学校職員が一緒に,餅つき大会
  • 出水商業デパートにおける,PTA物品バザー
  • 親児(保護者と児童と一緒に)の会の開催
  • 研修視察,ミニバレーボール大会,手話学習会,親子キャンプ,教育講演会の実施
  • PTA間でライングループを作り、定規や計画についての情報交換や役割分担、日程調整などを行っている。また,PTA行事等で連携を密にし、相互に協力、支援し合おうとする意識が高い。
  • 転入職員にかつおのビンタ料理をPTA役員、地域で実施
  • 強歩大会での保護者による豚汁づくり。
  • 学年レクレーションや大きな行事の後は親睦会等を開いて,親睦を深めている
  • ネームカードを着けてPTAに参加する。
  • google formや安心安全メールの活用による回収率などの向上
  • 学年PTAごとに親子レクリエーションを実施
  • 組織改編で学年部ごとに専門部を割り振る。学年同士の関係がより深まり,PTA活動の参加が増加している活動あり
  • 制服や学用品のリサイクル販売をフリー参観日に実施。
  • 通年大がかりなバザーを開催。コロナ禍で2年間未実施のため、卒業された上のお子さんのものやサイズが小さくなって着られなくなった制服などの販売を文化部で企画。
  • 40周年記念事業として児童による人文字ドローン撮影とバルーンリリースを実施。執行部で企画。人文字は子どもたちが考えたデザインをCADで設計図化、測量を行い先生方と描く。設計と測量は保護者で行う。風船は全校児童分約900個と考えましたが予算との兼ね合いで断念。365個にして1年365日毎日幸せが続きますようにと願いを込めたものにする。家づくりの棟上げのもちまき的な縁起が良いものとしても子どもたちにも伝承。準備段階の打合せ等で会員と地域のカメラマンや風船屋さんと密な打合せ。

【学校の取組】

  • 敬老会に合わせてプレゼントを作成し、各家庭を回って、1軒1軒手渡し
  • 児童生徒の中には医療的ケアが必要な子供たちもおり,学校では慎重に対応しているため,小学部,中学部,高等部合同の行事等は実施していないが,各学部単位での行事は実施できつつある。
  • 地域の方との交流で、竹細工作りを実施
  • 給食試食会を地域にも呼びかけている。

8「生涯学習の実践に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • PTA研修視察の実施 (令和4年度 仙厳園)
  • 社会教育学級を中心に、地域住民が参加し講話や講演を行っている。今年度はALTの先生の英会話教室を行った。
  • 家庭教育学級で伝統文化に触れる活動を実施している。
  • コロナ禍でもできることを計画し,一人でも多くの参加を募っている。
  • 校区内の小中学校家庭教育学級合同企画である「奄美オーケストラがやってくるin笠利」を実施
  • 家庭教育学級に合わせて高齢者学級も一緒のテーマで活動を数回実施
  • インターネット利用についての研修会を計画したいと考えている。
  • 人権教育やいのちの教育について,子供たちだけではなく保護者を対象として講演会を実施
  • 学期1回、学期末に行われる学校保健委員会に全家庭で参加し、「メディアトロール」について話し合い、目標を立てて取り組んでいる。
  • PTA保体部による「健康に関する学習会(ヨガ教室)」のオンライン配信
  • 子育て学習を実施
  • 興味深い題目を選び年一は講演会を実施
  • 島外で行われる研修会は出席が困難であるが、オンラインなどの研修で、今後、紹介とともに参加の呼びかけを行いたい。
  • コロナ禍で中止になっていた施設見学を、今年度は少人数で、短時間ではあったが実施できた。
  • 生まれ育った種子島の自然の中で,海・川・山等の危険なことを含め,楽しさや自然の素晴らしさを伝えている。
  • 学校保健委員会(家庭教育学級)で、AEDの使用方法の研修を計画し,昼間は学校で子どもたちと保護者を中心とした研修を,夕方は地域公民館で,地域の皆さんを対象にした研修を行った。
  • 本年度は校舎増設工事のため、校内での会が開くことができなかったが近隣の公民館やアリーナ等で、家庭教育学級や学年PTAを行った。開催できない会に関しては、書面 にて開催した(AED講習会)
  • 出会計画を立て、全保護者が出会できるようにしている
  • コロナ禍で規模を縮小しているが,地域の伝統行事(妙円寺詣り)にPTAと生徒会役員で参加
  • 町内の行事に学級単位で参加
  • 研修視察の再開
  • 家庭教育学級をPTA組織に組み込み、組織を確立した。
  • 学級長をPTA副会長、学級生をPTA学級副委員長とし、全保護者に参加の呼びかけを行った。
  • 「早寝・早起き・朝ごはん・笑顔であいさつ・お手伝い」について学習し、実践をしている。
  • 保護者だけでなく地域の方々との連携し、家庭教育学級において、地域の歴史講座を開催した。
  • 教育講演会で,健康等以外で初めて,地元で音楽活動などを行っている方を招いた。
  • 保護者向けのスマホ取扱について、アンケートをとり結果を学級で議論
  • 15分テーマにそった本の抜粋を学級で読んで思った事を発表。意見を総括して、総務委員会で発表

【学校の取組】

  • 家庭教育学級と連携し,保護者の教育力向上に向けた内容を充実させている。
  • 情報モラル教室において、タブレット端末でできることの紹介(良い面)と実際の操作を親子で行った。
  • 学校によるぼくのゆめ・わたしの夢紹介(児童・職員)
  • 給食の試食会と食に関する講話、給食参観など
  • 教育懇談会を実施し、親子で身近な議会について学んだ。
  • 必要と思われる動画配信の紹介があれば各家庭に学校一斉メールやプリント等で伝えている
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