鹿児島県PTA連合会

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県PTA連合会重点運動項目

鹿児島県PTA連合会では,重点運動項目の「食育・一家庭一家訓・我が家の教育の日」及び「県P五つの実践」について,県内各単位PTAから実践状況のご報告をいただきました。
それぞれの項目において,家庭での語らいが増えたことや子どもたちの生活習慣に変容が見られること,会員の交流も増えることによりPTA活動・地域行事等が,少しずつ復活してきている状況が見られます。各単位PTAから寄せられた特色ある活動も掲載しましたので,今後の取組の参考にしていただけたらと思います。

目次

「食育」について具体的事例

【PTAの取組】

  • PTA給食試食会
  • 栄養教諭に家庭教育学級で食育について話をしてもらった。
  • 家庭教育学級でも給食試食会と食育講演を実施している。
  • 学校保健委員会において栄養教諭による講演会を行った。
  • 講師招聘し、みそについて保護者と高学年児童で学んだ。
  • ニコニコ週間を設定して家庭での食事を記録し、バランスのわい食事の大切さを呼びかけた。
  • 「望ましい基本的生活習慣」として,早寝,早起き,朝ご飯,歯磨きを位置づけ,学級PTAや学校保健委員会で取組状況を確認している。
  • 家庭教育学級の親子活動で、料理を作る活動を行った。
  • ハッピーレシピ給食コンテスト(物語給食部門・牛乳レシピ部門)に取り組んだ。※R7志布志市P連食育事業「給食レシピコンテスト」への参加。
  • 毎年、栄養教諭を招聘し、児童生徒対象に食育指導を行っている。
  • ・ 栄養教諭による食育講座・給食試食会・夏休み中の親子クッキング・学校保健委員会学年テーマに食育に関する内容を設定
  • PTA研修視察での学校給食センターの見学,給食試食会の実施
  • 家庭教育学級において,講師を呼んでフードロスも含めて研修を行った。また,「保健だより」でも啓発した。
  • 志布志市の給食レシピコンテストに全家庭応募した。
  • PTA研修視察(給食センターでの研修及び給食試食会)
  • 今年度は、学校保健委員会において、食育をテーマとして講師を招くなどして取り組んでいる。
  • 学校保健委員会での外部講師による講話  
  • 家庭教育学級において啓発,魚さばき教室開催など
  • 夏休みに親子で取組む朝食づくり
  • 夏休みに食改さん達と子供達、保護者で料理教室を開催しました。
  • 栄養教諭と一緒に家庭教育学級指導と親子料理教室(児童も一緒に食育)を開いた
  • 食育レシピコンテストへの応募
  • 家庭教育学級において鹿児島やくるつぁんを講師として招聘し「間食」についてのご講話をいただいた。
  • 栄養士を招聘して給食試食会及び食育指導の実施
  • 家庭教育学級において,奄美の食材を生かした親子クッキング等の企画を通して,食への興味関心を高める取組を毎年行っている。
  • 夏休みに,各家庭で親子料理に挑戦した。職員研修で,郷土料理作りを行った。に
  • 給食試食会、栄養教諭の講話
  • 毎年1年生保護者を対象に食育研修,試食会,親子調理教室を実施している。
  • 何度当初に各家庭年間目標を立てた。
  • 11月の学校保健委員会で,栄養教諭を講師として,親子でのお菓子作りを計画している。
  • 各家庭で決めた一家庭一食訓を学校に掲示する。
  • 家庭教育学級と連携し,生徒と親子で鶏飯の調理を行う予定
  • 椎茸のこまうち
  • 給食試食会を通して栄養バランスの整った給食のレシピをもとに保護者間で話題にし、各自取り組まれた。
  • 学校で、収穫したもち米を使って地域の方々と餅つきをしている
  • 保護者による給食試食会
  • PTAと連携して,学校田で田植え・稲刈り・脱穀等の米作り(餅米)に取り組んでいる。そして,収穫した
  • もち米を利用し,島民も招いて「もち作り体験」を実施し,最後にお餅を皆で食べるようにしている。米作りを通して,親子共に自分たちで育てた農作物を食す体験をすることができる。
  • 栄養教諭を招聘し,保護者・教職員・島民を対象に,「食育」をテーマにした社会教育学級を年1回実施している。
  • 栄養教諭から個別の栄養指導を実施している。また、給食試食会や給食だよりでレシピの紹介をしている。
  • 小学校が特認校であることから、地域の方の援助をいただき農作業等の体験活動を多く取り入れてもらっています。取り組みの中で収穫できた、地元食材(しいたけ、いちご、たけのこ、芋、米)を使い、各家庭において親子で創意工夫した調理をPTA新聞などで紹介しています。
  • 家庭教育学級で学校栄養士を講師で招き、家庭で手軽にできる料理のレシピを消化してもらった。
  • PTA総会において専門学校の先生を講師に招いて「お弁当セミナー」を開催した。
  • PTA新聞でお弁当を特集し、不足しがちな栄養を補うお弁当の献立について取り上げる予定である。
  • 早寝早起き朝ごはんへの取組,熱中症予防の観点からも食事(味噌汁等)をしっかり摂ることを働きかけ、周知した。
  • 朝食は必ずとるようにするようにPTA総会の努力点にも示した。(早寝早起き朝ご飯、朝食接種率の向上)
  • 家庭教育学級での郷土料理教室(予定)。
  • 食材を子どもと一緒に買いにいく。野菜や果物を育てる。
  • 朝食レシピコンテスト
  • 学校保健委員会における「朝食の大切さ」についての栄養教諭による講話の実施
  • 親子で作った朝ご飯のレシピや感想をまとめ交流した。
  • 月に1週間「すくすくウィーク」を設け、早寝早起きや朝食の摂取、排便等について呼びかけ、ポイントを集めることで意識の高揚を図った。
  • 学級PTA単位で昼食を作成しみんなで食べたり、学校へ宿泊し夕食や朝食を作ることで食の大切さを学んだ。
  • 食育の日にPTAメールでお知らせをしたり、PTA新聞に栄養指導の先生より考案の季節のレシピを載せたりしています。
  • 夏休みに親子で料理に取り組みレポートを文化祭で展示
  • 昨年度に引き続き、1年生の保護者対象とした給食試食会を行う。栄養士の先生からの講話もあり、小学生時における栄養の取り方などを保護者も学べる機会であった。子ども達の普段の給食時の様子も見る事ができた。
  • 学校保健委員会において、栄養教諭より食育に関する講話を行った。
  • 学校保健委員会での味噌玉作り
  • 早寝・早起き・朝ご飯の推奨 家庭教育学級での給食試食会
  • 保健委員会の取組とし、毎月、おすすめする朝ごはんレシピをあんしんメールで配信しています
  • 夏休みに児童への宿題として、「おにぎりを作ろう」に取り組んだ。
  • 学校保健委員会において,校医の先生に「健康を支える3本柱(全身管理)の講話をしていただいた。その中で,朝食の大切さについて話をしていただくことで,「早寝・早起き・朝ご飯」の重要性を改めて確認することができた。
  • 保健体育部係り限定ではあるが(約40名)、給食試食会を実施し、栄養教諭の食育に関する講話を聴講。栄養バランスはもちろん、残食状況についても学んだ。
  • 家庭教育学級で、PTA会長の講話で、「食べ物でいいうんちを作ろう」の話をしてもらった。①ねばねば食品を食べる。⓶発酵食品を食べよう 食育について興味を持つことができた。
  • 町が主催する食育教室を受講した。
  • 家庭教育学級において給食試食会を行ったり、各クラス担任から学級PTAの際に残食0の取り組みなど頑張りを共有でき るようにしている。
  • 学校保健委員会で講師を招き,児童・保護者を対象に,「便でわかる体の調子」や「おやつとの付き合い方」について、話をしていただいた。
  • 年度初めの学校保健員会で年間テーマ「3色朝ごはんにチャレンジ」を決め、学期ごとに振り返りを行なっている。
  • 生活部の活動でミネラル食についての研修を行った

【家庭内の取組】

  • SDGsの観点から食べ物を大切にするため取り組めることを家族で話題にした。
  • 好き嫌いの改善
  • 朝食をしっかりとろう
  • 家族で夕食の準備,家族で米作り
  • バランスの良い食事を摂ろう
  • 自分でつくる弁当の日(年3回実施)
  • PTAキャンプにて,一緒に調理をすることで親子で食の大切さを学ぶ予定。
  • 夏休みに、家庭でお弁当作りに取り組んでいる。
  • 「毎日3食きちんと摂る」を目当てにしている。
  • 「早寝早起き朝ごはん」運動。地域の食材を活かした親子夕飯づくり(6年)
  • 家庭教育学級における郷土菓子作り
  • 朝ご飯の充実,給食レシピコンテストへの応募,親子で参加した。
  • なるべく旬の野菜を子どもと一緒に買いに行く。できるだけ添加物の少ないシンプルな原材料でできた物を取り入れてる。
  • 食事中もできるだけ家族みんなで食べるように心がけ、会話できるようにする。

【学校の取組】

  • 保護者向けの試食会を実施
  • 手打ちそばを作り,そばの地域への振る舞い
  • 全学年で栄養教諭による食育の授業を実施している。
  • 夏休み課題に係る献立作成
  • 遠足の日を親子で取り組む「お弁当の日」として周知し,少しでも良いので親子で弁当を作るようにしている。
  • 給食試食会を通して,栄養教諭を講師に招いて講話を実施している。
  • 食に関する指導を年に1回ずつ各学年実施し、保護者も参観している。
  • 学校保健安全委員会の年間の重点取組の一つとして、学校全体で取り組んでいる。
  • 月1回の親子で取り組むお弁当の日がある。
  • 20年ほど前から年に2回の「自分で作るお弁当の日」に取り組んでいる。
  • 毎月。親子クッキング
  • もちつき大会
  • お弁当の日の設定
  • 保護者を対象とした給食試食会の実施
  • 栄養教諭を招聘し前学級で食育授業を実施しその様子をブログや週報で広報。家庭教育学級に栄養教諭を招聘し食に関する学習会を実施。
  • 子供が自分で作成する「お弁当の日」を、年2回実施している。
  • 栄養教諭からの食育指導(全学年)、お弁当の日の設定(高学年)
  • 保健だより、給食だより等で、食に関する教育を行っている。
  • 田植え体験,芋・大根栽培
  • 学校保健委員会・家庭教育学級において、児童・保護者が一緒に学ぶ食育指導の実施
  • 弁当の日の実施
  • 自校で栽培した桜島大根やさつまいも料理
  • 保護者,児童生徒と一緒に,毎日の食事を行う。・村教委の栄養教諭に来島してもらい,講演をしてもらう。
  • 夏休みの課題として,親子クッキングに取り組む。食について自由研究を勧める。
  • 高学年による米づくり、自分たちで作った餅米を使っただご汁づくり
  • 栄養教諭による講話(バランスのよい食事について)。食に関する指導
  • ジャガイモの収穫、販売、調理
  • 夏休みの課題としておすすめレシピに各家庭で取り組んだ
  • さつま芋の植え付け、収穫 給食試食会
  • 文化祭当日に「おにぎり弁当の日」を開催した。生徒自身がおにぎりメインの弁当をつくる取組で、御家庭での弁当づくりを通して食や調理してくれる人に感謝する気持ちを育てるとともに、栄養等について学ぶ機会としている。
  • 保護者や地域住民の協力のもと、学校田で米作り、学校園で冬野菜作りをしている。また、栄養教諭による食育指導や給食試食会を実施している。
  • 学校の月行事に食育の日を明記し,各家庭への啓発を推進している。
  • 令和7年7月10日(木)に,本校家庭クラブ主催の「お弁当の日」を実施した。「夏野菜を使ったお弁当を作って写真をとろう!」をテーマに,全校生徒・職員を対象とした。当日は参加希望者が自作の弁当を持ち寄り,写真を撮影。写真はまとめてポスターにし,本校のイベント時に掲示した。
  • 食育心理研究所の方に講師として来ていただき,「食で変わる心と体」という内容で講演をしてもらった。
  • 西目米としてもち米を植え付け~餅つきまでを地域の方々に手伝ってもらい実施。餅つき後はみんなで食べる。取組みをしています。
  • 子供たちが学校で育てたさつまいもや椎茸を使って,家庭で親子調理をしている。
  • 月2回、栄養教諭より「食育だより」を発行している。また、給食時間に、給食委員会と栄養教諭による献立の紹介や食材についての解説があり、食育に関する啓発を図っている。
  • 一年生の保護者を対象とした給食試食会や、PTAスクールで、食育についての講演会を開いたりしている
  • 地域コミュニティに指導をいただきながら、6月の田植え、11月の稲刈り・脱穀、12月の餅つきと稲作を通した食育体験活動を行っている。 栄養教諭を講師に、「バランスの良い食事」や「かむことの大切さ」「野菜を食べること」などの食に関する指導を年間計画に位置付け実施している。
  • 家庭教育学級において、SSWから「やる気アップの食事の管理」について講話をしてもらい、各家庭の食育に生かした。
  • バランス良く食べられるように提供する。食材の育つ過程がわかるように話をしたり、食材に触ったりできるようにする。
  • 生徒には,朝食を必ず摂るように「保健だより」などで周知している。また,保護者にも「食と健康」についてPTA総会では「保健だより」等を通して啓発活動を行っている。
  • 全寮制であるため、寮食を通しての食育に努めている
  • 学校に水田をつくり、田植えから脱穀まで米作を行った。キノコを栽培し、パパイヤの漬け物を漬け、鶏をさばくなどして、材料調達から調理まで行い鶏飯をつくり、いただいた。全保護者・児童が参加し、地元有志の協力も得た。
  • 年に3回「ニコニコお弁当の日」を設けて、親子でお弁当のメニューを考え、当日は一緒に作ったり、子供だけで作るという「パーフェクトコース」に挑戦するなどの活動をして、親子で「食」を考えたり、楽しむ時間をつくる取り組みをしています。
  • 黒糖づくり,にこにこお弁当の日
  • 家庭教育学級で、ヤクルトの講師より、朝ゴハンの大切さと腸活について話をしてもらった。

【地域の取組】

  • 企業・校区・保護者と連携した食農教育(2年),給食試食会の実施
  • 地域の方に協力してもらって年末に餅つきなどをしている。
  • 校区でこども食堂に取り組んでいる

Ⅱ R7 「一家庭一家訓」についての具体的事例

【PTAの取組】

  • 各家庭へ標語紙を配布した。
  • PTA総会で確認している。
  • 年度初めに一家訓を設定し、PTAごとに取り組みをふりかえる。
  • 生活リズムチェックを年に三回実施し,その中に「一家庭一家訓」の項目を入れており,各家庭で反省や実践チェックができるようにしている。
  • 年度初めに家庭教育学級の枠の中で一家庭一家訓に取り組んでいる。一家庭一家訓は本校の玄関に全P戸分掲示している。
  • 現在,各家庭で課題となっているメディアコントロールについて,めあてを立てて取り組み,感想などを回収し集計している。
  • 全家庭で子供といっしょに家訓を決め,家庭と学校に貼り,意識付けるようにしている。
  • 家庭教育学級の活動に位置付け
  • 4月に配付し,家庭訪問やPTA総会で確認をしている
  • PTA総会の日に説明をして用紙を配布、書いていただいて提出していただいた。
  • 全家庭の家訓を学校に掲示し、学級PTAの際反省等を話し合う。
  • 家庭と体育館の掲示
  • ノーメディアタイムの設定
  • 各家庭での取組を掲示してもらうようにしている。
  • PTA総会で紹介し,各家庭にA4版の様式を配布し,家で貼って実践してもらっている。
  • 各家庭、家訓を書いたポスターを作成し、学校と家庭に掲示した。
  • メディアに関する1家庭1家訓を定め、学校保健委員会や学級PTAで適宜話題に取り上げて、取り組みの確認や振り返りをしている。
  • 今年度は,情報モラルを中心に設定して取り組んでもらった。
  • どのような取組をしているか確認はしている。
  • 毎学期のPTAで周知及び各家庭での取組内容の設定。
  • 年度当初の総会時に,記入用紙を配付し,記入後は,校内や家庭に掲示している。
  • 家庭内でのあいさつをしっかりしよう。
  • 「一家庭一家訓」について,PTA全体会の場を利用して周知するとともに,一家庭一家訓を記して掲示するための用紙を配付した。
  • 一家庭一家訓シートを各家庭に配布し、記入して学校に提出があった方には、ラミネート加工をして返却している。
  • 年度初めのPTA総会で共通理解し,全家庭で「一家庭一家訓」を作成し各家庭で提示して実践につなげている。
  • PTA三行詩への取組
  • PTAの全体会でのグループワーク(予定)
  • 学期末に一家庭一家訓の取組について振り返りを設定している。
  • 4月の日曜参観で親子一緒に一家庭一家訓の作品作りをした。その後、学校と家庭に掲示し、定期的に振り返りをしている。
  • 授業参観後に,親子で「一家庭一家訓」について確認する時間を設定し,全校児童の前で,親子紹介も兼ねて発表した。
  • 我が家のルール作りを学校保健委員会や学級PTAで呼びかけ,各家庭で取り組んだ。
  • 「楽しい子育て我が家のルール」全家庭作品応募
  • 各家庭に家訓を提出してもらいラミネートし子ども便で持ち帰り実施する。
  • 今年度は、メデイアに関するルールを一家庭一家訓に取り入れるようにした。
  • 学校保健委員会で適切なメディア利用と睡眠時間の確保について話し合った。また、それをもとに各家庭で課題に応じて具体化している。
  • 今後,学級PTA等の機会に,資料等を配布し啓発していく予定。
  • PTA新聞において、「一家庭一教訓」に取り組んでいる家庭の家訓を紹介した。
  • 学校保健委員会による各学年の目標設定
  • 「楽しい子育て全国キャンペーン」~家族で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~三行詩へ取り組んだ。
  • PTA総会で周知して、取組をお願いした。
  • 光神カレンダーを作成し、一家庭一家訓に盛り込む予定である。
  • PTA広報誌で役員の紹介文書中に一家庭一家訓を掲載する取り組みを行っている。
  • 年3回PTAで行っている生活リズムチェックのファイルの表紙に,年度初めに書き込んでいる。
  • 全児童が「わが家の家訓」を作成し、学校と家庭に掲示し、取り組んでいる。
  • PTA研修部が中心となって、各学年の優秀な作品を掲示し、来校時に見てもらえるようにしている。
  • 1学期に各家庭で考えてもらい、PTA新聞に掲載しました。取り組み状況については、学期末のPTA全体会等で報告してもらったり、3学期発行のPTA新聞で、1年のふりかえりを掲載する予定です。

【家庭の取組】

  • 各家庭で設定するよう呼び掛けています。
  • 我が家の一家訓を決めて,各家庭で取り組んでいる。
  • 早寝・早起き・朝ご飯、寝る前の2時間は情報端末に触れない
  • あいさつは自分から行う習慣
  • 整理整頓マジで!
  • 冬休みに、一家庭一家訓コンクールを開催。
  • 今回は、食育について目標を立て、家訓とした
  • メディアルールについて取り組んだ
  • メディア電源9時OFF
  • 各家庭でスマホ等の使用に関するルールづくりを推奨している
  • ご飯を一緒に食べる(共食),生活のリズムを整えよう
  • ノーメディアデーの取組。メディアコントロール・睡眠についての家族会議。
  • 親子で話合い,家庭でのお手伝いや生活習慣の見直し等,目標を決めて実践している。
  • スマホの利用時間の制限、ノーメディアデーの設定。
  • 家庭への掲示と10月3月の振り返り。
  • 我が家の3ヵ条を年度当初に設定し,取り組んでいる。
  • 児童が提出した用紙をラミネートして家庭掲示用,印刷した用紙を学校掲示用としている。
  • 一定期間を設けて、寝る前30分ノーメディア、タッチで行ってらっしゃい、各家庭で決めた約束に取り組む活動を例年続けています。
  • 年度始めに、各家庭で取り組む目標を決めている。
  • 夏休みに家族新聞を作成し、我が家の家訓を掲載
  • 長期休業中で親子で家訓を考えさせる。
  • 年度はじめに各家庭でどのような取組みをするか記入し、学校と家庭に掲示した。
  • 家庭に短冊を配布し、家訓を記入して児童の勉強机の近くに貼るということをやっている。
  • 三行詩への取組を全家庭で行った。
  • 校内に掲示
  • 食事は全員一緒に食べる。食べる時はテレビ、スマホは見ません。自分で食べたら後片付けする。挨拶を欠かさずしたり、家族で話しやトランプなど一緒にしている。
  • 手伝いを積極的に自発的にできるよう声掛けをする。壁に当番表を貼り付ける。

【学校の取組】

  • スマートフォンなどのメディア利用について、講演などをしていただいた。
  • 全体で報告を行い家庭表記と学校表記の作成を行った!
  • 夏休みの課題とし,取組を呼びかけた。
  • 学校保健委員会とタイアップして「家庭おけるメディア利用の一家訓」を実施した
  • 1学期に必ず各家庭の家訓を書いて家庭と学校の廊下に貼り出しています。
  • 各家庭の取組を校内に掲示
  • PTA総会、学級PTAでの呼びかけ
  • 学校自慢「めざせ!あいさつめいじん」をより充実させるために、各家庭で「あいさつ」に関する家訓を決めて掲示する。
  • スマホ・タブレットの使用21時まで(勉強使用以外)
  • 所定の用紙への記入と学校・家庭への掲示
  • 一家庭一家訓を学校玄関に掲示している
  • 標語や三行詩の募集や出品をしている。
  • 全世帯の「一家庭一家訓」を校内に掲示している。
  • 保健室前に各家庭の家訓を掲示している。
  • 本校の教育目標に合わせたキャリア教育を軸とした一家庭一家訓をPTA総会で呼びかけ、全家庭に提出してもらった。一家庭一家訓はPDFにして学校に残し、原本はラミネートして家庭で掲示できるように返却した。コピーを学校の玄関に掲示した。また、文化ICT機器の活用における家庭の決まり学級PTA等を活用して,この取組の周知と実践を行う予定。
  • 学校の玄関に掲示している。
  • 2学期に「一家庭一家訓」の提出依頼,集約,報告
  • 全家庭に「一家庭一家訓」を書いてもらい,校内に掲示している。
  • 各家庭で決めたことについて,家族全員が目にするように居間に貼り出すようにしている。
  • 「家訓」という言葉に馴染みがない家庭も多そうなので、わが校で呼びかけるとしたら、もっと柔らかい表記にするなど、形を変えての周知になると思う。
  • 特に課題のある,メディアとの付き合いに関する家訓を作成した。
  • ワークシートに我が家の家訓を書いて、校内に掲示した。
  • 印刷して校内と家庭に掲示
  • 年度初めに各家庭でメディアルールを決めて取り組んでいただくよう呼びかけ、学校での定期的なメディアに関するアンケートを実施し、その結果を各家庭や児童一人一人に周知したことをもとに家庭での取組や協力をお願いしている。
  • 全寮制であるため、寮での生活教育に努めている
  • キャリアパスポートに一家庭一家訓を記入してもらい、コピーを各家庭に掲示してもらい意識付けるようにしている。
  • 掛け軸を作成して年間を通して掲示し,取組を呼びかけた。
  • 校内に全家庭分を親子写真と一緒に掲示したり,PTAのときに取り組み状況を話していただいたりしている。
  • 全長子数の「一家庭一家訓」をコピーし,1枚は学校の廊下に1年間掲示し,1枚は各家庭で活用してもらっている。
  • 月に1回程度 生活リズム強調習慣を設け取り組んでいる。
  • 記入用紙を年度当初に学校から配布し、記入及び掲示が確実になされるよう工夫した。
  • メディア使用に関するルールの作成と掲示
  • 年間通して児童が意識して取り組むことができるよう、校内のPTAコーナーに、全家庭の一家庭一家訓を書いた短冊を掲示している。
  • 学校校長室前にも掲示し,各学期で振り返りを行っている。

Ⅲ R7 「我が家の教育の日」について具体的事例

【PTAの取組】

  • 親子で一緒に読書する日の設定
  • 家庭教育学級を計画し,第1学年を対象としているが,多学年にも広く希望を募っている。
  • 毎月23日を親子読書の日と定め,親子読書を推進している。
  • 学校保健目標とアイアップして、メデイアとの付き合い方についての研修や情報交換会を設ける。
  • 第3土曜日の「家庭の日」を周知させ,その日を中心に親子の語らいの場を推奨しており,ノーメディアデーに設定する月もある。
  • 各学級PTAで年間テーマを設定し学校と家庭が連携して取り組みを進めている。
  • 毎週土曜日を親子読書の日に設定して取り組んでいる。
  • 家庭学習強調週間の設定,家庭学習30・80運動、ノーゲーム・ノーテレビに取り組んでいる。
  • 「かごしま家庭教育ナビ」(鹿児島県教育委員会)の紹介
  • 家庭学習時間のアンケートを実施している。
  • 家庭学習強調週間を,学期1回ずつ設定し,その際には「Kカード(実態記録カード)」の記録を1週間取り組むようにしている。実態記録の結果や考察等については,PTA全体会で共有している。
  • メディアコントロール
  • すこやかウィークを学校保健で推奨し,メディアについての取組や縄跳び運動に取組よう勧めている。
  • PTAの全体会でのグループワーク(予定)
  • 学校と連携をとりながら,家庭学習に早めに取り掛かり,夜は家族でゆったり過ごす。
  • 毎月23日は親子読書の日と定め、各家庭で親子で実践している。またマイファミリー運動を行い、親子で体力つくりに励んでいる。
  • 今後,学級PTA等の機会に,資料等を配布し啓発していく予定。
  • PTA総会で周知して、取組をお願いした。

【家庭内の取組】

  • 対話を通じ、家庭でのふれあいを促進している。
  • 学校での出来事を語ろう
  • ノーメディアデーを学期1回設定し、家庭で語ったり、読書したりする時間を設けた。
  • 将来について語る日をしたいと考えている。
  • 家族で読書や音読確認し毎日保護者がサインし学校提出する。
  • 各家庭での過ごし方について呼びかけた。
  • 親子ふれあい活動として,夏季休業中に「親子ふれあいカヌー体験」を実施した。
  • 毎月23日を親子読書の日として取り組み、児童の感想に保護者と担任がコメントを入れたものを掲示している。
  • 各家庭の課題について学期に一回見直すようにしている。
  • 「子ほめ」運動の推進
  • 親子読書を呼び掛け、研修部を中心に親子読書感想文集を作成、全家庭に配布した。
  • 一緒に散歩をしたり話す時間を増やしている。目上の人には敬語を使う。
  • 家庭学習週間と生活リズムチェック週間の実施

【学校の取組】

  • 家庭の日を学校便り等で周知した。
  • 月一回の「家読」の実施。
  • 学校の中間・期末テスト期間に合わせ,下西スリーアップ週間を定め,「基本的な生活習慣」「家庭学習習慣」「親子読書習慣」の3つの習慣を向上させる取り組みと体力つくりを推進
  • 金銭教育などー
  • 毎月26日付近で,親子読書及び読書絵日記に取り組んでいる。
  • 一日一読書
  • 家庭教育強調週間を設定して,毎学期1週間家庭学習の習慣化に努めている。期間中は,チェックシートを配布し,学習時間や生活時間を親子でチェックすることで,家庭学習の習慣化や学習環境の充実を図っている。
  • 11月に7日間、ノーメディアチャレンジ週間を設定し、家庭でA食事の時はテレビ・スマホを利用しない Bメディアの利用時間を決める C一日全くメディアを利用しない の3つのコースから1つを親子で話し合い実践する取組を行う。
  • 心の教育の日として道徳の一斉授業参観をしている。その日は、帰宅後に親子で「心の対話」を行う取り組みをしている。
  • 家庭教育強調週間を設定し,望ましい家庭学習の習慣化の徹底を図った。
  • 小中連携の取組として「家庭学習充実週間」を設定している。
  • 定期テスト前にメディアコントロールウィークを設定し,家庭学習の習慣付けを行った。
  • 家読の取組。中学校の定期テスト期間に合わせたノーメディアデーの取組。
  • 「仕上げ磨き」や「親子読書」を徹底する週間を設けている。
  • 羽島中学校の定期考査期間と重ねた家庭学習強調週間
  • 毎月20日は親子読書の日の設定
  • テレビやゲーム、インターネット等の利用時間をチェックすることでメディアコントロールの意識の高揚を図った。
  • 親子でお薦め本の紹介を作成、掲示した。
  • アウトメディア・チャレンジという各家庭の努力目標を設定し,校内掲示することで「自分の生活を見直し,メディアと上手に付き合っていく力」を育めるように取組んでいる。
  • わくわく学習週間の実施(学期1回ずつ)
  • 中学校と連携して,中学校テスト前に「家庭教育学習強調週間」を設定し,家庭へ積極的な取組を呼び掛けている。
  • 「教育」と広義だと、取り組みにくさや堅さを感じる。わが校では「メディアとの付き合い方」として、親子や家庭でのルールを記す用紙を配布。年に数回の使用時間調査を実施している。
  • 毎月23日を家読の日として設定し、家読カードにおすすめの本の紹介を書いて学校の掲示板に掲示している。
  • 毎月決まった日を読書の日として、親子読書などに取り組む日にしている。
  • 毎月23日を「親子読書の日」として設定し、読み聞かせや親子で1冊の本を読む活動、読後感想の交流などの取組を行っている。
  • 「自学」のすすめにより,自ら課題を見付け,取り組ませている。(ICT,探究活動,地域行事インタビュー等)
  • 家庭学習チェック週間を設け,各家庭で目標を設定して家庭学習に取り組んだ。
  • 一家庭一家訓と同様、どのような取組みをするか用紙に記入し、学校と家庭に掲示した。
  • 月1回の親子読書の日に,児童の読書記録に保護者の感想も書いてもらうようにしている。

Ⅳ R7 「家庭で温かい会話を増やそう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 学校保健部が「メディアの時間を減らそう」という取組を行っており,子供とのコミュニケーションの時間にあてるよう呼びかけている。
  • 家庭教育学級で家族団らんについて扱った。
  • 家庭教育学級の一環として,地区の人権・同和推進事務局の方を講師として,集落公民館で講演会を大々的に行った。
  • PTA主催のイベントで希望する生徒さんのステージ自由発表があったのですが、今年は家族も一緒に出てもらえるようにしたところ、5組中3組が家族と一緒にステージで歌やダンス、楽器演奏を披露してくださいました。
  • メディアに関する一家庭一家訓をつくり家庭で実践するとともに,講師を招いて,メディアと健康に関する話を親子で聞く機会を予定している。
  • 学級PTAにおいて,シチュエーションに応じた「子供への声掛けの在り方」をテーマとした情報交換会を毎回実施している。
  • 親子ニュースポーツ大会の開催
  • PTA新聞での記事や学級PTAでのグループトーク
  • PTA保健体育部主催子ども会地区対抗ドッジボール大会の実施
  • 家庭学習強調週間の取組の一つとして,ノーメディアデーの設定や家族とのふれあいを呼び掛けている。
  • 会話につながるかは不明だが、学校での様子、出来事、行事等は学校だよりや学校メール等で、お知らせしている。また、親父の会(谷小応援団)のイベント等では、親子での参加を歓迎している。保護者が参加できる活動(読み聞かせ団体や親父の会など)は複数団体あり、活動も盛んで広報にも力を入れている。
  • 毎月23日は、アウトメディアの日として、家族団らんの時間を設定することを学級PTA等で共通理解して取り組んでいる。
  • ノーメディアデー時に親子との会話の機会を増やす
  • 親子での取り組む家庭教育学級を計画し、共に行う製作活動等で、親子の触れ合いやコミュニケーションの充実につなげた。
  • スマホ·ゲームとの付き合い方については、学校保健委員会や家庭教育学級での専門家による講話の機会を設け、参考にした。
  • 親子読書ノートの取組 子ども保健会議による各家庭でのメディアルールの設定·見直し
  • PTA保健体育部において、特にスマホやメディアなどの使用について学年ごとに目標を決め、全家庭で取り組むようにしている。
  • 親子読書の日の推進のため,親子読書カードを作成した。メディアとの関わりについて家庭教育学級と学校保健委員会合同で講演会を開いた。
  • 毎月23日を家庭団らんの日·親子読書の日に設定し、前日に一斉メールで呼びかけをしている。
  • PTA総会で県の取り組みを紹介し、本校PTAでも同様に取り組むことを確認した。

【家庭の取組】

  • 親子で読書の日を毎月23日に実施している。その中で読んだ本の感想等を話し合い,記録するようにしている。
  • 弁当の日を意図的に作ることにより,弁当作りを通して会話がはずむようになった。今年度2学期から,マイゴールチャレンジで家庭学習について保護者と子どもの会話が増えると期待している。
  • 今日の学校での出来事を何でも良いので毎日聞くようにしている
  • メディアコントロールの家庭でのルールを作成した。
  • 「子どもと一緒に読書の日」(月1回))は親子読書カードを活用した親子読書の取り組みをしている。
  • 遠足当日は「お弁当の日」とし、親子で弁当作りを実践する。
  • 家族での食事中は,TV等を使用しないで会話を楽しもう
  • 保護者と児童生徒でのスポーツや釣り,家事の分担(手伝い)など,日常的に行っている。
  • 学校行事や部活動での成長を語ろう
  • ほめる運動の実践
  • 家族のふれあい基本的な生活習慣人に対する信頼感思いやりなど
  • メディアコントロール・睡眠についての家族会議。
  • 子供の学用品の忘れ物がなくなるよう,子供が前向きになる声かけをするよう各家庭で取り組んでいる。
  • 冷暖房をリビングメインで利用できるようにし、家族みんなで会話できるようにする。
  • 家族と一緒に行事に参加する。
  • 家庭での手伝いを通して子供への声掛けや、長所を伸ばすような取組みを各家庭で行ってもらった。
  • 4年生児童が自分の保護者に、地域の史跡について調べたことを、現地でガイドする活動を行った。
  • 食事中に学校での出来事を子供達から聞いている。メディアの時間を決め、話す時間を増やしている。

【学校の取組】

  • 家庭学習強調週間を設定し、親子一緒に家庭学習の状況を話し合う機会を作っている。
  • 毎月1週間、学習習慣や生活習慣調べを各家庭で実践している。学校で音読カード等を作成し保護者に確認をしてもらっている。
  • 毎週の学級週報で家庭で話す話題を提供している。
  • 学校キャンプを実施し,昨年度に引き続き親子で一緒にカレー作りに取り組み,調理後は皆で一緒に輪になって食事をした。
  • 日曜参観(ファミリー参観)における,親子ふれあい活動の設定(本年度はボッチャ)をすることで,親子で楽しく運動できる環境づくりをしている。
  • 小中連携部会で共通実践事項を決めて取り組んでいる。
  • ノーメディア週間の設置
  • テスト期間中をノーメディアチャレンジデーとして、各家庭の実態に応じたメディアとの付き合い方について親子で考えてもらい、取り組みについて反省や感想を提出してもらった。
  • 家庭学習強調週間を学期1回実施
  • 学校で決めている「アウトメディアデー」において,スマホ等の使用時間,ルール等を見直し,家族での会話の時間が充実するよう取り組んでいる。
  • 毎月15日「子ほめの日」及び11月5日「いい子の日」に子どもをほめるよう呼びかけた。
  • 月に一回親子読書の日を設定し、親子で読んだ本の感想と絵をかき、保護者からのメッセージを添え、教室に貼り出して紹介しています。
  • 学校だよりで学校の活動を紹介し話題提供を行なっている。
  • 学校行事の際は話題にするよう呼びかけた。
  • 図書だよりを通して,毎月,学年の発達の段階に応じたおすすめの本を各家庭に紹介している。
  • 親子で本を読み、感想を書く「親子読書の日」を実施、親子でメディアルールを決め、定期的に子供達が守られているかどうかふりかえりの時間をつくっている。
  • 毎月23日は親子読書の日と設定して,親子のふれあいが図れるようにしている。

Ⅴ R7 「学校教育の理解に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 昨年度まで学級PTAへの参加率が-低かったが,今年度から,9月の学級PTA開催について7月の学級PTAで協議するようにした。1つの学年が,9月及びもともとなかった10月にも学年PTAを開催することになり,2学期から「学級の見守り隊」を実施している。
  • 学校と地域とPTAが合同で行う伝統芸能や体験学習に取り組んでいる。
  • 新聞への掲載活動を盛んにしたり、学校HPへの掲載を行っている。
  • 本校は,全保護者がPTA活動や行事に参加・協力する風習が根付いており,学校教育への関心が高い。
  • 講演会を設定し、地域住民とともに聞いている
  • PTA主催の秋祭りを実施し、学校・保護者・地域の連携を深めた。
  • 月はじめの金曜日にPTA企画部会を設定し、学校教育への理解とPTA活動の推進について話し合っている。 また、年2回愛校作業を行っている。
  • 全保護者で分担し,全校児童への絵本の読み聞かせ活動を年6回実施している。
  • 全体PTA,学校運営協議会,地域学校協働活動,家庭教育学級,学校運営協議会と連携を図っている。
  • 学校保健委員会で「歯の健康」「食」などのテーマを設け、学校での取組の理解や家庭での取組を考える機会を作っている。
  • いじめの定義について全体PTA.学級PTA.学校評価にて共有
  • 学校運営協議会,PTA理事会,PTA執行部会を通した情報の共有。
  • PTA会員は,学校の体育的行事や諸教育活動等に準備や当日の係の一員として関わっている。
  • 昨年度まで学級PTAへの参加率が-低かったが,今年度から,9月の学級PTA開催について7月の学級PTAで協議するようにした。1つの学年が,9月及びもともとなかった10月にも学年PTAを開催することになり,2学期から「学級の見守り隊」を実施している。
  • 一家庭一家訓の校内掲示
  • 今年度、わが校について詳しく知ることができるプリント「よくわかる 谷山小」を作成した。一目で学習面、生活面など「谷山小学校に関することがわかるようにまとめられている。冷蔵庫に貼ったりして、すぐに確認できるので家庭でも活用しやすいと考えている。
  • 県民週間に係るフリー参観(授業・施設)
  • 新聞への掲載活動を盛んにしたり、学校HPへの掲載を行っている。
  • 市P、県Pの主催する研修会に出席したり、九P連の発表を行ったりして、本校の学校教育の成果·課題を振り返ることができた。
  • 夏季休業中に行われる「中学生一日体験入学」において,PTA役員(会長,副会長)が出席し,体験に参加した中学生,保護者との懇談会を実施している。また,PTA評議員会で,生徒会執行部の生徒との懇談会を実施し,教育活動の理解を深める機会を設けている。
  • PTA役員やおやじの会による学校田んぼの草払い年5回(3·4年総合学習もち米作り),PTAバザー保体部による
  • 「ランニング大会」の趣旨や学習指導要領等の根拠は学校だよりで,学習については新聞や市の広報誌でも周知している。

【家庭の取組】

  • 全家庭,必ず学期毎に一回は,個別相談をする機会を設けている。
  • 家庭学習を見届ける

【学校の取組】

  • 県民週間に係るフリー参観(授業・施設),学校自由参観の実施
  • 学校行事や授業参観日以外に毎月3・4日を「佐志の日」として保護者や地域の授業公開日・学校参観日と設定し気軽に来校できる日にしている。
  • 参観日の学校での様子等について,食事をしながら触れる。
  • オープンスクール開催時に、中学生保護者に対して相談ブースを設け,本校PTA役員が保護者有志による学校行事への協力
  • ホームページやSNSを活用して、学校生活や行事の様子について随時配信している。
  • 学校見学会や福祉機器展示会を実施している。保護者にも周知し、参加していただくことで、視覚障害教育の理解につながった。
  • 學校だよりの保護者と校区住民への配布。・校区の放送による学校行事等の周知。
  • 育英っ子を育む会を実施して、家庭・地域・学校・警察・民生委員が課題について話し合う機会をもっている。
  • 学校自由参観週間を設定している。
  • 11月第1週の「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」に合わせ、授業参観や生徒作成の学習作品展示を行っている。
  • 学校運営協議会を学期1回開催
  • 保護者と学校が日々連絡帳等通じて,子どものふだんの様子や学校での取組などについて伝え合うことで,学校教育への理解を深め,連携を図っていく体制が整っている。
  • 地域の方と語る会の設定②地域ボランティアによる読み聞かせ
  • 小規模校でもあるので,愛好作業,プール掃除,親子ふれあい活動等,保護者が関わる行事を多く設定している。
  • 毎年研究公開を実施し、PTAにも協力を頂いているため、伊敷中の教育への理解が深まっている。
  • 学校行事や授業参観日以外に毎月3・4日を「佐志の日」として保護者や地域の授業公開日・学校参観日と設定し気軽に来校できる日にしている。
  • 学校運営協議会等で、学校の取り組みに対して、様々な御意見をいただきました。
  • 年2回親子奉仕作業を実施し学校の環境整備に努めている。年2回資源リサイクル活動を実施し、子供たちの教育活動の支援に努めている。
  • アンケートを実施し学校教育の改善に努めた。
  • 持久走大会前のコース草払い(大谷川沿い),PTAバザー(勝目小·地区公民館協働開催),PTA準会員の学校行事参加(校区にお住まいの方々),6月にPTA懇親会を開催しました
  • 地域行事への職員の積極的な参加が行われている。
  • 県民週間を利用して家庭や地域の方々が学校へ訪問し、授業等を参観してもらう。
  • 学校からブログなどで子供たちの様子を発信している。
  • 日曜参観日に教育講演会を実施している。
  • 学校便りなど目を通している。

【地域と連携した取組】

  • 地域とPTAが連携し、合同で子どもたちの健全育成にあたっている
  • 運動会を,集落と合同で行うことで,運営委員会の際に,午前中開催の趣旨等を理解していただいた。
  • 学校と地域とPTAが合同で行う伝統芸能や体験学習に取り組んでいる。
  • 地域とPTAが連携し、合同で子どもたちの健全育成にあたっている
  • 運動会を,集落と合同で行うことで,運営委員会の際に,午前中開催の趣旨等を理解していただいた。

Ⅵ R7 「地域で子どもたちを見守ろう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 登下校の見守り活動,あいさつ運動
  • PTA行事への地域(地区コミュニティ協議会)のサポート
  • 歩いて登校する「歩育」(保護者も一緒に歩くことも含む)を学校と家庭とで推進
  • 川辺祇園祭への御神幸行列、神楽女、二番神輿補助の参加
  • 球技大会
  • 行事に地域の方の参加を呼びかけている。地域合同運動会、卒業生のコンサート、地域との交流会など
  • 近所で子どもらに会ったら大人が挨拶を率先して行う。
  • 毎朝の地域有志による登校指導。
  • 危険個所の情報共有。
  • 長期休業前には,中学校区として,関係者を招集し,児童への安全指導について共通理解を図っている。
  • 団地夏祭りや校区運動会など地域のコミュニティが積極的にイベントを主催してくださり、そこに中学生も多数参加させて頂いています。またお手伝いとしても中学生や保護者が活躍し、地域の方々から喜ばれています。
  • 朝のあいさつ運動、あいご会活動、まちづくり協議会等声をよくかけてくれる。
  • 5・6年生を対象に,4泊5日校区公民館を利用して宿泊をする「ふるさと学寮」を行っている。地域や保護者の方々の協力のもと,食事やもらい湯,学習会などを実施している。・「3のつく日のあいさつ運動」として,毎月3のつく日に,校区のコミュニティの方々や民生委員,保護者が参加して立哨指導を行い,子供たちの登校の様子を見守ったり,日頃の様子の情報交換を行ったりしている。
  • 安心安全パトロール隊の周知と協力の依頼を行った。
  • 朝のあいさつ運動・下校パトロール・夏祭り補導
  • 長期休業中は,地域の方々にも見守り等を依頼している。
  • PTA「朝の声かけ」運動
  • 上西すこやか児童クラブ,体験活動
  • 年に1回,PTAと地域と合同で意見交換会を実施し,連携して子どもを見守る体制づくりに取り組んでいる。
  • 家庭教育学級で性に関する講演会等を実施し、家庭の教育力の向上に努めた。
  • 小学校との連携(3校PTA)による情報交換や地区の青少年健全育成大会など
  • 宮校区「みんな笑顔であいさつ運動」(毎月1日に実施),子ども食堂「宮っ子」(毎月第3土曜日)
  • PTAと学校運営協議会が協働して実施す追い込み漁体験。
  • 校区生活指導連絡会を学期1回開催
  • 校区内の危険箇所点検を小学校、役所、警察と連携し取り組んでいる。
  • 立志の集い、餅つき大会、挨拶運動、補導、交通立哨指導など
  • 1ヶ月にひと学年を割り当てて、保護者の都合のつく日時で立哨指導を行ってもらっている。
  • PTA主催の夏祭りで出店や抽選会を行っているまた、子供たちによるステージ発表などもあり、地域の方にとっても楽しい行事となっている。
  • 地域の方とふれあう活動(昔のおもちゃ作りや一緒にできるスポーツ、伝統芸能の継承など)を行っている。
  • 夏休み、冬休みに危険箇所点検を行っている。
  • 夏休みに,水難事故防止も意図とした見守り活動を,校区役員とも協力して毎日実施した。
  • 毎月一回のあいさつ運動 保護者による週1回のあいさつ見守り活動
  • PTA活動とは別に、親亀の会(保護者の会)による学校の環境整備などを行っている。
  • あいがもを田に放す会や、えび·かに放流を地域の方が企画し、児童へ参加を呼びかけている。

【学校の取組】

  • 田植え 稲刈り
  • 運動会や学習発表会を校区と合同開催。町夏祭り・町綱引き大会・町駅伝大会、佐志区とPTAが連携して児童が参加、学校と地域が一体となった学校づくりを推進している。コミュニティスクールとして学校運営に地域の声を積極的に生かしている。
  • 学校運営協議会 地域学校協働活動
  • ハブの危険から守るために、草払いをPTAの協力を得て行った。
  • 学校行事(文化祭など)の講師として地域の協力を得ている。
  • 学校行事と地域行事が一体となって行われている。

【地域と連携した取組】

  • 青パト隊による登下校の見守り活動,あいさつ運動
  • 若い世代の地域自治会加入率が下がり子供会もなくなっている現状で,校区公民館活動には,夏季休業中の出校日に「ちびっ子レクリエーション大会」を開催していただいたり,地域イベント内で「昔遊び体験コーナー」を計画し子どもたちに関わっていただいたりしている。朝の立哨運動なども行っている。
  • 各学期始めの1週間ほどを,「交通安全マナーアップ大作戦」とし,地域やPTAの方々が子供たちの登下校の見守りをしてくださっている。
  • こどもまつり(中学生クラブ)
  • ながら見守り。地域の方々が掃除をしながら、仕事をしながら子どもたちを見守る
  • 見守り隊で毎朝下校時ともに地域の方が登下校の児童を見守ってくれている。
  • 県民週間による高齢者、歯科衛生士、有志の読書会員による授業への参加。
  • 島全体となって,夏祭りの縁日体験を子供にさせるための,「口之島夕涼み会」というイベントを毎年7月に実施している。※今年度は,感染症発生のために中止となった。現在代わりのイベント(バーベキュー等)を検討中である。
  • 校内の環境整備に,随時,地域がボランティアで取り組んでくれる。
  • 地域との関わりが欠かせない学校であり、地域の方々の援助をいただきたくさんの体験活動をさせていただいています。スクールバスが出るまでの放課後の時間、地域の方が主に低学年の見守りをしてくださっています。
  • 地区PTA:レクリエーション・懇親会,通学バスバス停清掃
  • 集団登校の見守りを青パト隊を中心に行なっている。
  • 地域のながら見守り犬の散歩や庭の手入れ買い物など
  • 育英地区夏祭り
  • 地域の方が交通立哨をしてくださり、生徒たちは卒業式の前に三年間見守りをしてくださったことに感謝を伝えるなど地域と子どもたちの繋がりができている。
  • 校区コミュニティ協議会と連携して夏休み期間中に様々な分野の講師にきてもらい、子どもたちが体験しながら学ぶ「けんのひら塾」を開催している。
  • 地域学校協働活動,高千穂小元気塾における地域の方の協力。
  • 登校時,地域の方々(民生委員等)に交通量の多い箇所に立っていただき,子どもの安全確保に尽力していただいている。
  • 朝の立哨指導,地域行事への児童の積極的な参加
  • 地域行事が盛んであり,伝統芸能や相撲大会など地域住民が子供たちの指導にあたる活動が設定されている。
  • 栄門バザールにて子どもたちの製作した製品の販売
  • スクールガードリーダーが中心となり,自治会長が交代で登校時の見守りを行っている。
  • 朝の立哨指導には多くの地域の方々が参加している。
  • 鬼火焚き
  • 地区の民生委員の方々も、地域コミュニティ活動に参加してくださっている。よりたくさんの見守り要員が確保できている。「見守っている知り合い」を増やすことで、情報を学校に届けてもらいやすい。

Ⅶ R7 「会員相互のコミュニケーションを深めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • PTAミニバレー大会・・・学級(各学年3学級)を解いて学年で2チーム編成
  • 年1回PTA専門部と協力してバザーを開催している。
  • PTA主催のバレーボールサークルを立ち上げた。また,年度始めの教職員歓迎会を夜の懇親会という形で行うのではなく,土曜日の昼間に子供たちや保護者,地域の方々など参加できる交流会として実施。キッチンカーを呼んだり,レクリエーションを行ったりするなど,交流を図る場を工夫している。
  • スイカ割り 親子レクリエーション綱引き
  • 本校区の特徴として、PTA活動・会合への母親の参加が少ないため、学校保健委員会の機会に、情報交換会を設定して、会員相互のごミュニケーションを深めるように工夫している。
  • 保護者が中心となり各学級で親子レクリエーションを年1回開催している。
  • PTAミニバレーボール大会の開催
  • 地域懇談会
  • おやじの会、マミーズ、PTA研修会などの参加を通して、横の繫がりができつつある。
  • 家庭同士の輪の広がり(取組連絡、報告)
  • 学年レクリエーション
  • 「yuiルーム」と名付けた家族の交流スペース設置
  • 家庭教育学級では、会員の交流活動として「卓球大会」や「子ども達を支える仲間を増やす会」を実施した。
  • PTA主催の懇親会
  • レクリエーションや読み聞かせ会、新年会を開催し、保護者同士が気軽に話すことのできる機会を設定している。
  • 親子ふれあいレクや餅つき大会,門松づくり等,親子で参加できる行事を実施し,親子だけではなく,会員同士の親睦も深めている。
  • 学級PTAにおける情報交換
  • イベントやスポーツ大会など
  • PTA歓送迎会。高千穂フェスタ。家庭教育学級での子育てトーク。
  • 毎年,PTA主催で学年対抗ミニバレー大会を開催し,会員相互の親睦を深めている。
  • 「親ん集会」を年2回実施し、講師を招いての制作活動や体験活動、卒業生保護者を招いての座談会等を行なっている。「親子ふれあい活動」や保護者だけでのレクリエーション等で親睦を深めている。地域毎のPTAで、パン作りや昼食会等を行なっている。
  • PTA準会員(PTAのOB)との連携・親睦
  • PTA親子ふれあい活動では,親子で楽しむ活動の他,会員相互のコミュニケーションも目的として,バーベキューを行っている。
  • 学級PTAで毎回テーマを設定し、グループトークを実施している。
  • R7度は第2土曜日に教職員、児童、PTAで清掃作業(愛校作業)を行った。作業内容に扇風機、エアコンフィルター掃除もあり。バザーの日に献血車をよび、献血協力運動を行っている
  • 学級PTAの開催日に合わせて、「谷山小ミーティング」と称し、学校生活における疑問や寄せられた意見について、保護者同士で話し合う場を設けている。
  • 各学年ごとに「親子レクリエーション」を行い、夜の懇親会まで実施している。
  • 来年度の150周年記念事業に向けて、実行委員会を立ち上げ、PTA会員に有志を募り、企画運営について話合いを行っている。
  • 手話学習会(月1~2回実施)
  • 家庭教育学級への参加や、運動会でのPTA担当の地域種目への参加。伝統芸能踊り継承
  • PTA親子球技大会,PTA門松作り
  • 学校に集まるタイミングでランチ会を開いたり、一緒に施設見学に、行ったりする。PTA主催の懇親会、役員や保護者、先生との懇親会などコミュニケーションを取れるよう実施している。
  • スポーツ交流会を実施し、日頃なかなかできない家族、先生や子ども、兄弟姉妹とのコミュニケーションを取りながら楽しく参加できるようにしている。
  • 各クラス必ず学級レクを実施し、交流の機会を作るようにしている。
  • 親子で参加できる行事を年間を通して計画的に実施した。
  • 長島町には2年に1度造形美術展という町のイベントに学校PTAとして、巨大造形物を作成している。今年はその年に当たり、全PTA会員参加して制作に携わってもらい、コミュニケーションを深めることができた。
  • 学級学年レクレーションを実施して、親子で参加を促している。
  • PTA懇親会や学年懇親会を開いている。

【学校との連携による取組】

  • 進学先の中学校の集落合同運動会に参加し,集落対抗種目を楽しみながら親睦を図っている。
  • 保護者を対象にした「進路に関する学習会」の実施,地域の高齢者の方とのグラウンドゴルフ大会など
  • 中学校区でPTAの合同研修会や交流会がある。
  • グループカウンセリングを行った。

【地域との連携による取組】

  • 地域ミニバレー大会の運営、企画
  • 伝統芸能の練習期間は,保護者も一緒に修繕活動に取り組む。その際,互いにコミュニケーションを取り合い,親睦を深めている。
  • 地域コミュニティー活動への参加。
  • 地域行事に参加している。
  • 運動会を島全体の行事として実施し,運動会後の懇親会も島民全員参加で実施している。
  • 校区合同文化祭での食品バザー(うどん・そば販売)

Ⅷ R7 「生涯学習の実践に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 家庭教育学級の希望者が増加している。
  • 学校PTA全体の課題は,個人情報保護によりクラスの家庭の連絡先が分からない,コロナ禍の影響で担任や親同士が互いのことを知らない相談しにくいといった「つながりの希薄化」である。
  • 本校では,昨年度と本年度,必要な案件から学年PTAを開催した学年があるが,学年単位で協議し合った学年の保護者は,その後の学校評価回答率が90%を超えたり,愛校作業や学校行事等の参加率の高くなったりと,学校教育への関心や親子の関わりに変化が見られ,今後のPTA活動の充実に期待が持てる。
  • 進路について研修会や研修視察を行っている。
  • 家庭教育学級に参加しやすい内容を検討し子育ての悩みなど,気軽に話ができる会をコーヒーの入れ方教室とかねて実施する予定。
  • 家庭教育学級の内容を充実させる。また、校外でのPTA講演会への参加を推進している。
  • PTA保体部・研修部による講演会の実施,PTA進路部による研修視察の実施
  • 親子ヨガ教室等,親も子もいっしょに学ぶ場をつくり,好評であった。
  • 外部講師を招聘し,AEDやスマホの正しい利用法についての研修会を計画・実施している。
  • 家庭教育学級で講演会や研修会を実施している。
  • 親子学習会を実施し、親子で学びを深めている。
  • 家庭教育学級でのタブレット端末の使い方講座。高千穂小元気塾での門松づくり。
  • 「親子ふれあい活動」の中で、防災に関する内容や生涯スポーツを盛り込んでいる。
  • 家庭教育学級の講座として,保護者や地域住民の得意分野を発掘し,講師を務めてもらっている。
  • 家庭教育学級としてものづくり教室を実施し、作品を学校の文化祭と町民文化祭で展示している。
  • 家庭教育学級、父親セミナー、PTAの関係性が不明。おやじの会、母親懇談会と男女別の社会モデルがいつまで続けるのか?少子化、情報過多社会、働き方改革のご時世で必要な活動と不必要な活動を吟味し取捨選択していくことが大切であると考える。
  • PTA教育講演会を実施した。看護士、P00マスターのPTA会長を講師として、「いのちの授業~折れないこころを育てる~」と題して教育講演会を行った。親子で命の大切さについて考えることができた。
  • 単位PTAで、子どもの将来のために施設見学を実施しているが、コロナ禍後は午前中のみで、1.2カ所のみの見学だったが、今年度は、昼食も施設運営の店を利用するようにしたところ、色々な施設を見学することができた。
  • P戸数の減少により、高まってきているとはいえないが、子供たちの健全育成のため、また自分のために学習しようとする保護者が多い。
  • 保護者へのアンケートから家庭教育学級で取り上げる内容を決め,講演会を実施した。

【学校の取組】

  • 子どもたちへの「夢授業」として,保護者の方々のキャリアを語っていただくと共に,家族ぐるみの生涯展望ための一助にもなるようにしている。
  • 県民大学講座にオンラインで学校から職員,保護者,島民で参加できる体制をとっている。
  • アナウンサーによる読み聞かせ教室は,非常によかった。
  • 地域に根差した活動をしている方を講師に招くことで、横の繋がりを広げることができている。近隣小・中学校合同の活動(門松づくりやネットリテラシーについての講座など)をすることで、情報の共有、交換ができる。
  • 5年生が親子で木工製作(椅子づくり)に取り組んでいる。

【地域の取組】

  • 田の神講を通して,地域の方々から保護者が調理法や縄の結い方などを直接学ぶ機会がある。
  • 市P連や市の行事等へ学校が参加する形をとりながら、保護者同伴の子供の活動を取り入れている。
  • あいご活動の充実
  • 伝統行事には進んで参加し,継承されてきた文化に触れる習慣を積極的に活用している。
  • 町生涯学習フェスタへの参加を勧めた。
  • 公民館講座に参加

令和6年度 県PTA取組状況調査結果における各項目の具体事例のまとめ

Ⅰ 「食育」について具体的事例

【PTAの取組】

  • PTAと連携して、学校田で田植え・稲刈り・脱穀等の米作り(もち米)に取り組んでいる。そ して、収穫したもち米を利用し、島民も招いてもち作り体験を実施し、最後にできた餅を皆で食べるようにしている。米作りを通して、親子ともに自分たちで育てた農作物を食す体験をすることができる。
  • 栄養教諭による食育指導や家庭教育学級におけるタカエビ料理教室
  • 家庭教育学級で魚さばき体験を計画
  • PTA研修視察で給食センターに訪れ、所長や栄養教諭の話を聞き、調理室等の見学を行い、給食試食までさせていただいた。
  • 入来地域PTAで子ども食堂を運営されている方の講義を行った。
  • 学校保健委員会等と関連づけ朝食摂取調査等を行った。
  • 学校保健委員会で食育についての講演会と簡単な調理をした。
  • 親子おおすみおさかな教室を開催している
  • 学校栄養士を招聘し、親子食育教室を実施
  • 毎日朝ごはん運動の推進
  • 学校の一年を通しての米づくりに参加する。
  • 保健だより,学級PTA,学校保健会等を通して,保護者への啓発を図った。
  • 栄養教諭を講師に招き,自分たちで育てた食材(いも・しいたけ等)を使って,調理実習を   している。
  • 栄養教諭からバランスのよい食事について講話をしていただいた。
  • 子どもが作るお弁当の日
  • 庭教育学級で、「子どもたちの食」というテーマで、町の保健センターの管理栄養士に講話をしてもらった。
  • 学校保健委員会で「望ましい基本的生活習慣の確立をめざして」というテーマを定め,年間を通して全家庭で取り組んでいる。「望ましい基本的生活習慣」として,早寝,早起き,朝ご飯,歯磨きを位置づけ,学級PTAや学校保健委員会で取組状況を確認している。
  • 栄養教諭を招聘し全学級で食育授業を実施しその様子を週報やブログで広報。家庭教育学級 で民間の外部講師を招聘し食に関する学習会を開催。
  • 今年度より一年生を対象に給食試食会を行う。保護者同士の交流の場にもなり、普段子ども     たちが食べている給食の量や味付け、食材の大きさなど知ることができた。また、実際に子どもたちが食べている様子も見ることができた。
  • 1年生保護者を中心に家庭教育学級において、給食試食会など食育に重点を置いた講義・体験
  • 学習を取り入れている。
  • 家庭教育学級で栄養士を講師にお呼びして食育講座を開いた。
  • 家族交流給食
  • 家庭教育学級での食育講話
  • 家庭教育学級における給食試食会(養護教諭による給食の説明)
  • 保健だよりによる啓発
  • 家庭教育学級:お魚捌き体験教室、育てたジャガイモで調理しよう
  • 給食試食会、栄養教諭による授業、さつまいも・桜島大根の栽培
  • 夏休みの課題として「かみかみメニュー」作りを課題として出している。
  • 全体PTAで養護教諭が説明し, 「早寝・早起き・朝ごはん」を合言葉に全体で取り組んでいくことを確認した。
  • 「早寝・早起き・朝ご飯」(特に「早起き・朝ご飯」)を推奨し、各学年PTAの努力目標を設定して実践している。
  • PTA保体部が参加しての学校保健委員会で,講師を招聘し,「ミネラル」をテーマに講話
  • 給食試食会を実施し,家庭でも栄養バランスの取れた食事をとるように,考える機会を設けた。
  • 学校保健委員会(PTA保体部出席)での食育についての重要性を啓発し、その後行われる学級PTAでPTA保体部から周知する。
  • 夏季休業中の課題の一つとして、親子で食事を作り、その様子を写真付きの記録としてまとめさせる取組を実践した。
  • 学級PTA単位で、中学年は親子でクレープ作りを、高学年は宿泊し親子で夕食や朝食を作ることで食の大切さを学習した。
  • 給食フェスタを実施し,学校における食育の取り組みを発信し,地域と連携した食育活動の 推進を図る。
  • 親子クッキングを行い、ロイロノートを使って、提出し 掲示をしている。
  • 社会教育学級で学校栄養教諭を招いて、食育についての講演会を開いた。
  • 学校保健委員会(年2回)において、食育の企画・推進を行った。
  • 学校給食委員会を実施した。
  • 夏休みに「健康レシピ親子クッキング」に全校で取り組み,選ばれたレシピ料理は,給食で提供している。
  • 7月、小中学校PTA合同で朝食の大切さについて研修を行い,味噌玉作りを行った。
  • 地元の川で獲れたアユを、川遊び体験時に食べる。
  • 親子で食に関する講座を受講した後,給食試食会を実施している。
  • 保健だよりやPTA懇談会で「食育」について取り上げて話し合った。
  • 自分たちが育てた野菜の世話に収穫することで、食べ物を育てることの大切さや食品ロスについて保護者と共に考える(3年生)
  • もちつき大会、芋ほり、焼き芋や保護者、地域と行うことで食べ物の大切さについて考えられるようにしている(全校)
  • 献立表にコーナーを設けてお知らせしている。家庭教育学級で栄養教諭が紹介する。
  • 家庭科のの長期休業中の課題で、「我が家の朝食」に取り組ませている。
  • 子育ての悩みごと座談会を実施し、その中で子供の食事のマナーについて保護者同どうし話し合った。
  • PTA新聞でお弁当の具材アンケート結果を載せるなど、食育に関連する話題を取り上げた。
  • 保健体育部がプリントを配布、呼びかけをしている。
  • 夏季休業中の親子クッキング、サツマイモ栽培とさつまいもを使った調理実習
  • 学校保健委員会において、栄養教諭による「朝ご飯について」の講話を行った。
  • 昨年度に引き続き、給食試食会を実施し、試食会を通じて食に関する知識や意見交換が幅広 く出来ました。また昨年よりも新入生の保護者さんや父親の参加者が増えて良かった。「早寝・早起き・朝ごはん」について、各家庭での取組状況を学級PTAで確認し合った。
  • 12月の学校保健委員会で、朝食の重要性について町保健センターの職員から講話をいただく予定である。
  • 親子食堂への参加
  • 学校給食センターの視察・給食試食研修会
  • PTA共通実践事項に取り入れている。
  • 学校給食試食会を開催。学校給食センターから講師をお招きして、朝ごはんを食べることの  大切さや、子供達が普段食べている給食がどのように作られているかを学び、給食を参加者全員で準備して食べる取り組みを行いました。
  • 栄養教諭を講師とした家庭教育学級を実施し、親子で味噌玉作りをした。
  • 「にこにこお弁当の日」(児童が主になって弁当を作る日),親子郷土料理教室
  • 3年生では郷土料理を食改メンバーに教わる時間を作っている。2年生では学校菜園で安納芋を栽培、PTA愛校作業日に畑作りのサポートをした。
  • 西姶良サポーターズ(旧おやじの会)や家庭教育学級が中心となり,稲作体験を実施している。
  • 1・2年:生活科に育てたサツマイモ→焼き芋、3・4年:総合的な学習に育てたもち米→餅にして、育てることや感謝して食することにつながている。
  • 包丁を持たせて切る 味付けまで 子供に任せる
  • 子ども食堂,郷土料理作り
  • 朝食レシピコンテスト
  • 「家庭菜園で、みんなで楽しく食べる」「できるだけ手作り無添加のもの」「朝ごはんはしっかり食べて登校させてます。嫌いな食べ物も食卓に出された分は完食することを基本としてます」「夜ご飯は家族みんなで食べる」

【家庭内の取組】

  • メディアの適切な使い方と関連付けて、朝食の摂取についても取り組んでいる。
  • 早寝・早起・朝ごはんの実践
  • 遠足の日は「お弁当の日」に親子で取り組む。
  • 朝食・昼食を親子でつくろう
  • 自分で作るお弁当の日を年1回設定し、家庭の協力をいただいている。
  • 夏休みに親子で朝食作り
  • 家庭での料理作りチャレンジ(長期休業)
  • 郷土の伝統料理を親子で調理し、食しながら、理解を深める。
  • 毎学期一回、家庭生活振返り週間を設定して朝食の意識啓発を図っている。
  • 学校保健委員会で学校歯科医を講師に招聘
  • 親子での米作り 餅つき体験 等
  • 家庭での親子で料理(夏季休業課題として)
  • 親子で一緒に調理等を行い、食卓を囲んだ。
  • 団らんを大切に 残さず食べる
  • 配布される給食だよりを家庭の話題とした。
  • 一緒に撮る食事が温かいものになるように会話を心がけた。
  • 朝ごはんをしっかり食べる 食事のマナーを守る
  • 「ニコニコお弁当の日」として,子どもが保護者と一緒にお弁当を作るようにしている。
  • 親子で作った朝ご飯のレシピや感想をまとめ紹介した。
  • お箸ならべやテーブル拭きなど役割を決めて取り組めるようにする。
  • 甘いものを食べすぎたり飲み過ぎたりしないと約束している。
  • 親子で料理する。
  • 3色の食べ物について話をしている。
  • 家庭菜園のプランターでじゃがいもやほうれん草を作り,水やり等一緒にしている。
  • 「いただきます」「ごちそうさま」を必ず言う。
  • 配膳,下膳の手伝いを声かけしている。
  • 弁当の日(地元の食材を使って自分で作った弁当を持ってくる)、食農学習(講話)
  • 自分たちで収穫した筍を持ち帰り、各家庭で調理して食べる。

【学校の取組】

  • 食育だより等での啓発
  • 給食試食会(保護者対象、学校運営協議会委員対象)
  • 栄養士による食の指導を受けた
  • 土曜授業の日に親子講演会で食育をテーマで講演会を実施した。
  • ソーセージ作り体験、栄養教諭出前授業(全学年)、虫歯予防教室
  • 中・低学年での親子給食試食会や高学年での魚捌き方教室。
  • 伝統野菜や農作物の栽培
  • 給食試食会
  • 12月の土曜授業で「お弁当の日」を実施予定
  • 田植え、稲刈り等
  • 早寝・早起き・朝ごはん・排泄を呼びかけ、健康チェックで項目ごとにチェックして意識化     を図っている。
  • 自分でつくるお弁当の日(年3回)
  • 米作り・黒糖作り
  • 遠足の日に「おにぎりお弁当の日」を設定している。
  • 一年生が郷土料理について調べ、実際に調理を行った。
  • 1年生保護者を対象に,食育講話,給食試食会,親子調理教室を実施している。
  • 年間を通した「稲作活動」(田植え、稲刈り、脱穀、餅つき)
  • 理科研究でSDGSを考えた食育を考えた。
  • 霧島市健康増進課に出前講座を依頼した。
  • 給食参観、試食会の実施
  • 生活習慣チェック
  • 地域の特産品のおお茶を通しての活動
  • 朝食を取るよう呼びかけている
  • 弁当の日
  • 蕎麦の実を植えるところから、蕎麦にして食べるところまで行っている
  • 「お弁当の日」を設定し、生徒が家族とお弁当を創る日を設けている
  • 食育講話,給食試食会
  • 自分達で作った米や大根、さつまいもを使って調理して食べる。
  • 生徒が主体的に食に関心を持ち、家庭の食について保護者と語り合っている。
  • 親子でお弁当作りの各家庭に資料配布。
  • 朝食の大切さなどが書かれた掲示物。
  • 学校保健委員会や学級PTA,学校だより等を利用して食育の啓発に努めた。
  • 朝ご飯をたべる。
  • 生活習慣振り返り週間
  • 成長期の必要な栄養を豊富に含んだお手軽クッキング実習
  • 野菜の栽培活動を行い,育てた野菜を使って調理活動を行う。
  • 栄養教諭から個別の栄養指導を実施している
  • 給食試食会や給食だよりでレシピを紹介している
  • 地産地消を心がけている。
  • 学校給食を活用した食育
  • 夏休みの課題として親子で料理に取り組むものを設定した
  • 月に1週の「健康生活調べ週間」において、早寝早起きや朝食の摂取、排便等について呼びかけ、チェックすることで意識化を図った。
  • 新一年生保護者を対象に給食試食会を実施
  • 給食の代わりに、お弁当の日を設けている。
  • 本年度は3年生を対象に、校庭の一部を畑にしサツマイモの苗を植え付け、収穫、学校給食 にて食すと言う取り組みを行なった。耕す行程や、植え付け、収穫の作業を学校応援団として地元の農家から協力をもらい、保護者と共に作業を行なった。収穫までの草取りや水やりは子どもたちが行い、食育に関する取り組みを地域と保護者で取り組むと共に、保護者は地域との「つながり」の大切さを学ぶことができた。
  • 米と野菜を作っているので、手伝ってもらいながら食べ物のありがたさを話したりしている。
  • 食育だよりの発行
  • 弁当づくりの日(年4日)
  • 自分たちで育てたもち米で餅つきをして食べる。
  • 文化祭でミネラル不足による影響を、文献と合わせて紹介
  • もち米作りを地域の方と行い収穫祭として餅つきをしている。
  • 年に2回の生徒が自ら作る「お弁当の日」の開催
  • PTA協力のもと,全校生徒によるジャガイモ栽培
  • 県とタイアップした食育を中心とした健康管理に関する講話を実施した。
  • 地元の窯元から提供された薩摩焼でいただくお茶碗給食
  • JAや漁協と連携した体験授業や調理実習の開催。
  • 一年生の保護者を対処に、給食試食会を11月に行っている。
  • 栄養を考えバランス良く食事することの呼びかけ。
  • 全Pを対象とした給食試食会における「食育」指導
  • 親子ふれあい給食(給食試食会)の際に、栄養教諭より食育指導を行っている。
  • 子どもたちが育てた餅米で,地域の方々と一緒に餅つきをして丸めて会食している。
  • おにぎり給食(11月1日 食の大切さについて生徒に考えるために,生徒が各自でおにぎりを作り,給食時間に食べている)

【地域の取組】

  • 朝食を摂ることの推進
  • 栄養士の講話と親子料理教室をおこなった。
  • 学校近くの水田で,地域の農家と連携して米を栽培するプロジェクトを実施している。収穫の喜びを感じる「イッシーまつり2025」や,収穫した米を使ったおにぎりコンテストを開催し,食べ物がどのように育つかを体感することで,食材のありがたさを学ぶことができる。
  • 市が保護者向けに「食育に関するアンケート」を実施した
  • 市P連母親部会が取り組んでいる 令和6年度 食育に関する事業「お助け朝ごはん」に参加し,親子で朝食の献立作りに取り組んだ。
  • 市P連が行っている「朝食レシピコンテスト」への参加を促したり、長期休業中の家庭科の課題として料理に取り組んでもらったりしている。

Ⅱ 「一家庭一家訓」についての具体的事例

【PTAの取組】

  • 「一家庭一家訓」について、PTA全体会の場を利用して周知するとともに、一家庭一家訓を記して掲示するための用紙を配布した。
  • メディアコントロールについて関することを家訓を考える
  • 家庭教育学級で一家訓一家訓づくりを予定
  • 学習発表会で全家庭の家訓を掲示する予定
  • カードに記入し、家庭と学校に掲示している
  • アウトメディアチャレンジ(選択して取り組む)
  • 親子20分間読書
  • PTA総会での家庭での3つの目標を共有し、学期ごとにアンケートを通じて取組について振り返りを行なっている。
  • 早寝早起き朝ごはんが取組100%だった。
  • 家訓の設定 → 家訓の可視化 → 日常での実践 → 振り返り
  • 各学期末に、成果や課題の振り返りをPTAや学校評価の際に実施し、継続的な取り組みになるようにしている。
  • 元日に拝賀式を行い、1年の抱負を発表している
  • 用紙を準備し,各家庭,学校で掲示している。
  • 我が家のスマホ・ゲームのルールを家族で話し合い,用紙に書き,それを家庭に掲示してもらっている。
  • 朝家族であいさつを必ず行う
  • 全家庭で取り組み,家訓を教室・廊下に掲示している。また,家庭でも掲示してもらい,意識化を図っている。
  • 毎学期学級PTAで取組のようすを紹介していただいている。
  • 我が家のルール作りを学校保健委員会や学級PTAで呼びかけ、各家庭で取り組んだ。
  • タブレットやスマホの使用を21時までにする。
  • PTA総会,家庭教育学級などでの確認 発表 校内での掲示
  • 年度初めのPTA総会で取組について共通理解し,全家庭で「一家庭一家訓」を作成し各家庭で掲示して実践につなげている。また,学期ごとの学校評価の項目に入れたり学級PTAでの話題にしたりすることで各家庭での意識化を図ることができた。
  • 年度初めの学級PTA で取り組みについて呼び掛け、実践している
  • 6月中に全家庭に案内送付、PTA生活部で集約し、印刷して、会員に紹介。冬休み明けをめどに取り組み状況のアンケートを実施し、集約した結果を会員に報告する。
  • PTA活動の1貫として取り入れており、全児童と保護者が一緒に取り組み、校内で学年ごとに良い作品を掲示し周知を図っている。
  • 年度はじめに全家庭に設定してもらい、年間を通して実践してもらっている。(実践内容は全家庭分、校内に掲示)
  • 年度当初の学級PTA,PTA総会の中で,各家庭で取り組むようにお願いをした。
  • 親子で行事に参加しよう。
  • 全家庭「一家庭一家訓」を作り,PTA新聞で紹介し合った。
  • PTAの際に,状況を確認している。
  • PTA総会で周知し、用紙を配布、家庭掲示を依頼している。
  • 年度初めのPTAにて各学級単位で早寝・早起き、予習復習、読書、忘れ物ゼロなど年間を通して取り組む内容を決めている。
  • 年度当初、生活面(生活部)や保健面(保体部)での設定・実践を各家庭にお願いしている
  • 夏休みの一家庭一家訓として期間を決めて取り組み、結果を2学期のPTA新聞で公表した。
  • 我が家の新年の抱負を冬休み(元旦)に考えてもらい、作品にして提出してもらう。
  • 令和6年度PTA活動方針の重点事項として『家庭学習60・90運動』の推進を図った
  • 自主的に動く 感謝する 挨拶、返事をしっかりと 一緒に楽しく食事をする
  • 「楽しい子育て全国キャンペーン」~家族で話そう!我が家のルール・家族のきずな・命の大切さ~ 三行詩に取り組んだ。
  • 年度当初に各家庭で実践することを決め、家庭掲示と学校掲示を行った。
  • リビングのつく場所に貼って家族で確認できるようにしている。
  • 夏休みに家族新聞を各家庭作成し、我が家の家訓を決めて、掲載している。
  • PTA総会や学級PTA等で,各家庭で家訓を決めて取り組むよう呼びかけている。
  • 特にメディアとの関わりにおいて,親子で話し合ってルールを決めて守るようにした。
  • 年度始めのPTA理事会でPTAテーマを設定し、その後、開かれる第1回の学級PTAで、それぞれの実態に合わせた親子で取り組む学級の目標を設定する。学期末の学級PTAで各家庭の取組を振り返り次に繋げていくようにしている。
  • 項目を作り保護者へのアンケート実施。

【家庭の取組】

  • 一家庭一家訓を全P戸数書いたものを玄関に掲示している。
  • 家族全員で話し合って家訓を決定する。その後,子供たちが装飾した家訓をリビングなど目立つ場所に貼り,日常生活の中で挨拶や感謝の言葉を意識して実践する。月に一度,家訓の実践状況を振り返り,全員で改善点を共有することで,家庭内の協力と成長を促す。
  • 年度初めに各家庭ごとに一家庭一家訓を設定し、家庭内・校舎内に掲示した。
  • 玄関に各家庭の「一家訓」を掲示している。
  • 毎日寝る前におやすみのハグ
  • 子供と話すこと 5分でも遊ぶこと 自分と家族の大切さを教えてあげたい
  • 元気よくあいさつをする。自分にできる手伝いをがんばる。
  • 「はきものをそろえる」「午後9時メディアOff」「いつも明るいあいさつ(おはようございます)」等について各家庭で取り組んだ。

【学校の取組】

  • 全家庭で取り組み,家訓を教室・廊下に掲示している。また,家庭でも掲示してもらい,意識化を図っている。
  • 冬休みの宿題に「一家庭一家訓」を加え、年明けに家族で取り組んでもらっている。
  • 学級ごとに1枚のシートにまとめ,学級に掲示している。
  • 学校の掲示版に全家庭掲示している
  • 家庭用と学校用とラミネート掲示を行い,取り組み状況についてアンケートを実施した。
  • 一家庭一家訓を新年のスタートに合わせて作成するよう冬季休業中の課題にしている。
  • 一家庭一家訓を5月の土曜授業(ふれあい参観日)で紹介し、児童玄関前の掲示板に一年間掲示している。
  • 我が家の家訓をミニ掛け軸にして校内に掲示している。
  • 毎週水曜日に実施している「元気チェック」や学期1回取り組んでいる「メディアダウンチャレンジ」での親子で目標設定
  • 各家庭に書いてもらった物をラミネートして返却し,玄関等に掲示してもらっている。
  • 本校の学校教育目標に合わせ,キャリア教育を軸とした一家庭一家訓を呼び掛けた。例:「一日一善」,「自分でできることは自分でする」,「相手への思いやり,感謝が明日への幸せとなる。毎日楽しく生きる」,「感謝の気持ちを忘れずにありがとうを伝えよう」等。また,全家庭に提出してもらい,その後全家庭にお知らせしています。
  • 中学校区で連携してメディアに対する家訓を決めて取り組んでいる。
  • スマホの使用やライフプラン等について、家庭で語ってもらうように学校としてお願いしたい。
  • 4月:一家庭一家訓を決め、各家庭で取り組む。9月・2月:学級で振り返りを行う。
  • 「おうしゅう運動」に一家庭一家訓(うちなりのルール作り)を位置付けて推進している。
  • 全家庭が一家庭一家訓を作成・提出し,学校で掲示
  • 子供のための社会ルール30の実践
  • 3校(谷山中・谷山小・西谷山小)で「安心安全にインターネットや情報通信機器を利用できる環境づくり」について、取り組み親子できまりについて考える場の設定を継続している。
  • 家訓を募集し、カレンダーを作っている。
  • 授業参観後に,親子で「一家庭一家訓」について確認する時間を設定し,全校児童の前で,親子紹介も兼ねて発表した。
  • 市の取組の「一自慢」や家庭学習60・90運動も形式に加え、家庭だけでなく校内にも掲示した。
  • 各家庭に用紙を配付し、記入してもらったものを校内に掲示している。
  • 家庭教育学級で「子供の成長とメディアの影響」について、町保健センターの保健師に講話を行なってもらい、各家庭でメディアとのつきあい方に関心を高めることができた。(親子でノーメディアの実施やSNS8時オフなどの取組が見られた。)
  • 学校の年間行事予定表の中に、「一家庭一家訓」を記入するスペースを設け、家庭に掲示してもらうように呼びかけた。
  • 全校児童の一家庭一家訓を校内に掲示して、忘れないようにしている。
  • 各家庭でメディアに関するルールを決めて実践している。(平日ゲーム禁止は共通実践事項)
  • 学校と家庭共に掲示用ポスターを作成し,学校内には1年間掲示した。

Ⅲ 「我が家の教育の日」について具体的事例

【PTAの取組】

  • 家庭学習90分以上取り組み,見届ける。親子で語る(学校の様子等)時間 など
  • 家読、人権標語など
  • 親子で一緒に学習する時間を作り,子供が学校で学んだ内容を復習する。保護者が宿題をサポートし,質問に答えることで学習理解を深める。
  • 読書の日,ストレッチ運動,親子でメディアコントロール
  • 毎月、家族読書の日を設定している。
  • 子育て三行詩への応募
  • 各学級PTAで年間テーマを設定し学校と家庭が連携して取組を進めている。
  • PTA総会で周知した。各家庭では、「我が家の家訓」の他、「一家庭一運動」「食育」などに取り組んだ。
  • メディアを停止し、夕食の準備・団らん等の時間を家庭で過ごす
  • 今後の学級PTA等の中で周知していきたいと思う。
  • 学校保健委員会の中で、児童生徒・保護者も交えて、学校全体の取組内容を決めた。また、各家庭でも読書の日や学習の日を設定した。

【家庭内の取組】

  • 週一回は,家族で語り合う場を作るように呼びかけている。将来の話や学校生活,友達等について,テーマを決めて語る。
  • 親子での対話、ふれあい活動の推進
  • 家庭学習の見守り
  • 小中連携の取組で,中学校の定期テストの期間に「我が家の教育の日(かめサンデー)」として家庭学習に家庭で取り組むようにしている。
  • 毎月23日の「本城読書の日」や「メディアダウンチャレンジ」での親子での取組
  • 家族で食事をとる。親子で運動 親子で読書
  • 新聞の南風録を書写して、読めない漢字や分からない言葉を家族で話し合っている。
  • 「学校であった出来事を話そう」ということ。
  • 親子で一緒に食事をとる。
  • 家族で大掃除に取り組む。
  • 家読(家庭の読書)の推進
  • 夫婦で子供に対して困った事や気になる事があれば、情報共有や家族で話す場を設けている。

【学校の取組】

  • 各学期に1回、家庭学習の充実に関する取り組み強化週間を設定している。
  • 家庭学習がんばり週間を設け、カードに記入しながら意欲的に家庭学習に取り組ませ、習慣化を目指している。
  • 小中連携の取組として「家庭学習充実週間」を設定している。
  • チェックシート「山崎ッズ」による親子の反省,担任の見届け
  • 毎月23日は「親子読書・ノーメディアの日」を設定し,取組を呼びかけている。
  • 学校の定期テストの日に合わせて、家庭学習の習慣付けを行った。
  • 生活リズムチェック  歯磨きに関する啓発
  • 夏休み期間に家族で運動を行う取組。メディア利用に関する家庭での約束を決める取組。
  • 中学校の中間・期末テスト期間に合わせ,下西スリーアップ週間を定め,「基本的な生活
  • 習慣」「家庭学習習慣」「親子読書習慣」の3つの習慣を向上させる取り組みと体力つくりについての取組を家庭と連携しながら取り組んでいる。
  • 親子10分間学習の啓発
  • 親子読書の日(毎月23日)を設定し、読書カードを記入して掲示している。
  • 家庭学習強調週間を設定して,毎学期1週間家庭学習の習慣化に努めている。期間中は,チェックシートを配布し,学習時間や生活時間を親子でチェックすることで,家庭学習の習慣化や学習環境の充実を図っている。
  • 毎月19日~23日に健康貯金通帳を記録し、生活習慣の改善に努めている
  • 各家庭での過ごし方の呼びかけについて
  • ふうだな(大棚)の子3つのめあて振り返り日の設定
  • 学力向上週間(中学校テスト期間にあわせて設定)を実施し、家庭での見届け確認をお願いしている。
  • 読書推進の一環で,MBCアナウンサー二見いすず様をお呼びして親子参加の絵本朗読会を行った。
  • 各学期1回ずつ定期テスト前にノーメディア週間を設定。校区内小学校も同時に実施。
  • 家庭と連携した「60・90運動」の推進
  • 宅習強調週間の実践(年間4回)
  • 学期に1回、学力向上週間を設定しており、生活習慣や学習習慣を見直すためにチャレンジシートを配布し、家庭での取組を振り返る機会にしている。
  • 一小一中であることから,中学校の定期テスト期間にメディアコントロールに取り組んだ。
  • メディア(テレビやゲーム、インターネット等)の利用時間をチェックすることでメディアコントロールの意識化を図った。
  • 「家庭学習強調週間」を学期1回実施。各学年に応じて、めやす時間以上の家庭学習、メディア視聴の時間を減らして読書や家事の手伝いをする、生活リズムチェックをとおして家庭における学習の習慣化の確立を図る。
  • 我が家の教育計画を冬休み(元旦)に考えてもらい、作品にして提出してもらう。
  • 相手の気持ちになって考え、意見を言い合う  家庭学習の見届け  ノーメディアデー 
  • 毎月23日を家庭の日として設定し、家読カードにおすすめの本の紹介を書いて学校の掲示板に掲示している。
  • 中学校の期末テストに合わせて実施している学習習慣定着に向けた取組「花丸ウィーク」に合わせて、日頃の宿題以外の自主課題や読者などを進めている。
  • 中学校と連携して,中学校のテスト前に「家庭学習強調週間」を設定し,家庭へ積極的な取組を呼び掛けている。
  • 毎学期家庭学習強調週間を設定し、家庭での時間の使い方、ノーメディアデーの取組等を行っている。
  • 毎月23日は、「読書の日」を設定し、読書記録には家庭からの一言を書いてもらっている。また、家庭学習強化週間にファイルにて取り組み状況を確認してもらっている。
  • 「読書」「ニュースについて話す」「一日一回はお手伝いをする」「お風呂の掃除を順番にする」「ペットの世話。メディアの時間を減らして読書」

Ⅳ 「家庭で温かい会話を増やそう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 学校キャンプを実施し、親子で一緒にカレー作りなどに取り組み、調理後は皆で一緒に輪になって食事をした。
  • 家庭教育学級にて、子供とのコミュニケーションについて講演会を予定している。
  • 各学級で取り組むテーマを設定し、親子で運動する時間を確保するなど取り組んでいる。
  • 学校・家庭・本人で月1回トライアングルほめ日記に取り組んでいる。
  • 学校保健委員会の取組の一環で,「親子でエクササイズ」に取り組んでいる。
  • 家庭教育学級における子育てサロンの実施
  • 家庭の日標語募集に作品提出
  • 家庭教育学級の一環として,歩こう会・親子クッキングをすることで,親子で活動する時間を設けている。
  • 学校保健委員会の取組として「家族会議(睡眠について)」を実施。
  • PTA保体部を中心にスマートフォン、タブレットなど就寝時刻1時間前の電源OFFなど、学年ごとにテーマを決め、子供と一緒に親も守っていけるよう声掛け及び学級PTAで振り返りを行っている。
  • 家読の日(毎月23日)を活用して,読書を通じて会話を増やすことに努めている。
  • PTA三行詩の実践
  • 校内夏祭りを通して、会員相互のコミュニケーションを深めたり、親子で参加し、楽しむことができた。
  • 家庭で一人一役の役割を決め,みんなで励ましあいながら家事をしよう。
  • 家庭教育学級で子供との会話についての講話を行った。
  • 親子読書の日を毎月実施
  • 各種通信等で話題となる学校の取組等を紹介し、家庭での会話を呼びかけている。
  • PTA新聞に特集記事を組む
  • 全体PTAで,規則正しい生活とメディア利用の仕方を振り返ると同時に,家庭内での会話を大切にしていくことを呼び掛けた。
  • 絵本ライブを親子で鑑賞
  • 情報端末9時預かり。
  • 「親から子へ」(1、3年生全員)「子から親へ」(2、3年生保護者全員)のメッセージを
  • まとめた「絆」の発刊
  • メディアとの付き合い方についてPTA懇談会で話し合った。
  • 毎月23日はアウトメディアの日として家族団らんの時間を設定することを学級PTA等で共通理解して取り組んでいる。
  • スマートフォンの使用については、PTA総会において、生徒指導部からルールなどについて説明した。
  • 保体部を中心に、元気ハツラツの取り組みアンケートを実施。
  • その中で、各家庭メディアを時間を減らし、親子のコミュニケーションを広げようとした
  • ノーメディアデーの設定
  • 毎月23日を「家読の日」とし、親子で読書を行い、感想等を伝えあい、対話をする時間を持つように呼びかけた。
  • スマートフォン等SNSの使用について、学年・学級PTAの中で呼びかけた。
  • 毎月「読書の日」を設定し、ノーメディアの取組を推進
  • 子ども会と連携し,親子で活動できる企画を実施しいている。

【家庭の取組】

  • いっしょに朝ご飯を作るなど親子での活動を取り入れている
  • 毎月1週間、学習習慣や生活習慣調べ等を各家庭で実践している。学校で音読カード等を作成し保護者に確認をしてもらっている。
  • 親子体操を実施した。
  • 車での送り迎えの間、普段話さない父親と子供が話す機会として話題を用意している。
  • 各家庭で子どもと過ごす時間が生活サイクルの中で確保されているため,親子の会話が日常的に多い地域である。
  • 「ただいま」「おはよう」の挨拶の時,手と手を合わせてタッチをする。
  • ドライブに行き,車内での会話を楽しむ。
  • 家族で予算を決めて休みの計画をたてる。
  • 家族で散歩をし、会話をしながら歩く。
  • 地域行事にも家族で参加し、家族内はもちろんであるが他家庭との会話も行事を通して深めるようになってきた。
  • 「学校での出来事を話し出したら、しっかり聞くようにしている」「テレビを消して、今日あったことを話す」「みんなで食事と会話をするために一緒に食事をしたり、一緒に過ごす時間を増やす」

【学校の取組】

  • 家庭学習について振り返る時間を作るよう周知し,期間後各家庭コメントを書いて提出した。
  • 家庭教育学級と児童の学習活動と兼ねたり、学校ブログを頻繁に載せたりして、話題を増やした。
  • 学校図書を保護者も借りれるように取り組み、親子で共通の話題を持てるようにしています
  • 小中連携部会で共通実践事項を決めて取り組んでいる。
  • 学校であったことを保護者に話す機会を作ることや、学校からのお便りを確実に保護者に渡すよう連絡袋を改めて全児童に配布した。
  • 学校行事での子どもの姿や家庭学習の取組あど称賛や励ましを呼びかけている
  • 日曜参観における,親子ふれあい活動(R6年度ドッジビー)を設定することで,親子で楽しく運動できる環境づくりをしている。
  • 阿久根市内で三中学校による中学生会議を実施し,メディア機器の取り扱いについて『保護者とルールを決め,使用する』となり,各家庭でルール作りを行い,実行した。
  • テスト期間中にノーメディアデーを実施し,各家庭の実態に応じたメディアとの付き合い方を実施した。
  • 毎月23日を親子読書の日として学校をあげて取組を行っている。
  • 学校行事や家庭学習等の取組に対する励ましや称賛の呼びかけ
  • ノーメディア週間を設け、各家庭でルールを決めて取り組んでいる。
  • 日々、自分と友達に″3S”(さすが・すごい・すばらしい)
  • 学校だよりで家庭の日の周知をはかっている。
  • 中学校単位で家庭学習強調週間として取り組み,その中で,アウトメディア(食事中にメディアを使用しない)を設定して,メディアを使用する時間を減らし,家族とのふれあいの時間を大切にしようと決めている。
  • ①あいさつは必ずする。②自分が言われて気持ちの良くない言葉は使わない。※「言霊」を大事にしている。
  • あいさつの輪を広げる標語への取組,表彰,広報
  • 毎月23日の親子読書の日に,ノーメデイアデーを実施し,読書活動の中で実施「うちどくカード」を配付し,「毎月23日は親子で読書」を呼び掛けている。
  • 地域コミュニティと連携して、親子で参加できる行事を実施することで、自然と会話をする機会を設けることにつながった。
  • 地域行事への参加を促した
  • メデイアから離れて家族で過ごす時間の確保を呼びかけている。
  • 食事中は、ノーディアにする。
  • 家庭学習強調週間の取組の中に,家庭との時間を増やす。
  • 中学校区(中学校1校、小学校2校)で、中学校の定期考査期間に合わせて家庭学習強調週間を設定し、学習や読書など取り組むようにした。

Ⅴ 「学校教育の理解に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • PTA行事を地域へ呼びかけ協力を得ている
  • 月1回程度PTA役員会を設け,情報交換を行っている。
  • 学校保健委員会の取組促進
  • 進路講演会の後援(講師の選定)
  • 紙媒体だけでなくX(Twitter)や「学びポケット」などSNSも利用している。
  • 学校に保護者が出向いて話をするだけでなく、SNSなども使いながら学校・PTA・保護者が負担なくつながれるように工夫している。
  • PTA役員会を年5回実施
  • 小規模校である本校では、役員数を減らし、全員がすべての活動に関わっている。
  • PTA主催の親子レクリエーションや学校行事の運動会等において,保護者,地域,学校が連携した活動を進めている。
  • 全保護者で分担し,全校児童への絵本の読み聞かせ活動を年6回実施している。また,保護者・地域の方々が協力して奉仕作業や運動会準備に取り組んでいる。
  • 学校施設の美化活動や行事の準備などで学校に人手や道具が必要な時は,PTAを中心に協力体制ができている。
  • 実際に見ないと先生方の苦労や有難さは理解できないと思っている。感謝している。
  • 学校教育に関わる諸課題をもとに,PTA広報部と学校が連携してPTA新聞を作成しながら学校教育の理解を深める一手立てとしている。
  • PTA朝の交通指導の取組(学期始め)
  • 学級PTAが単に連絡事項の確認にならずに、保護者間の交流の場になるように、学級の役員と担任で確認している。
  • 年2回親子奉仕作業を実施し、学校の環境整備に努めている。
  • 年2回資源リサイクル活動を実施し、子供たちの教育活動の支援に努めている。
  • 学校からの配布物やブログを通じて、行事や進路、保健、図書に関することなどを発信している。
  • 教員と保護者の間の意見や疑問をPTAが一緒になって検討し、教員と保護者のコミュニケーション不足を補う役割を推進している。
  • PTA理事会・役員会を定期的に開き、共通理解・実践に取り組んでいる。
  • 学級PTAがある日に全体PTAを開催し,保護者と学校が連携し話し合う場を設定。
  • 学校参観日には、必ず全体PTAを開催している。
  • 家庭教育学級で、市教委のサポートをいただきながら、児童生徒がタブレットを用いて取り組んでいるAIドリル「キュビナ」について、学んだ。
  • Classi等の活用での呼びかけなど
  • 中学校区3校のPTA合同理事会において、各校の実践について交流したり、共通実践事項を定めたりしている。
  • 「授業参観やPTAへのできる限り出席」「学校だより、通信などをよく読む」

【家庭の取組】

  • メディアとの関わりについて期間をもうけて家庭で取り組んでもらっている
  • 学校であったことを子供に聞いている。
  • 学校のホームページをチェックする。
  • お金の使い方について親子で考える「親子マネーセミナー」の実施

【学校の取組】

  • 全家庭、必ず学期ごとに一回は、担任と個別相談をする機会を設けている。
  • 学校ブログ、ホームページの活用
  • 全体PTA,学校運営協議会,地域学校協働活動,家庭教育学級の理解を深める。
  • 第2土曜日の3校時をフリー参観として設定。保護者へ参観を呼びかけている。
  • 授業参観週間や学校行事等の日程を各種通信だけでなく、集落放送を利用し、保護者への周知徹底を図っている。
  • 学校行事やPTAや授業参観日以外に、毎月3・4日を「佐志の日」として保護者や地域の授業公開日・学校参観日と設定し、気軽に学校に足を運んでもらう日にしている。
  • 学校生活アンケート(学期1回実施)
  • 授業連動型家庭学習の見届け,行事・行事準備の協力・協働。
  • 学校評価委員会、コンソーシアム会期、地域協働推進など多角的に取り組んでいる。
  • 11月県民週間での参観の呼びかけ、地域の方への学校だよりの配布
  • 親子協働活動を数多く学校行事に組み入れている
  • 集落(字)の放送等による地域の方への学校行事等の案内
  • 地域の方への学校便りの配布
  • 学校ホームページ・ブログの周知と定期的更新
  • 学校からのお知らせの周知徹底のために一斉メールを活用して、『はい』『いいえ』の確認をしている。
  • 学級通信や学校だよりを必ず読もう。
  • ブログの更新に努め、学校の様子を伝えている。
  • 11月の学校自由参観日の周知、教育相談等の充実、プール掃除や運動会会場準備をPTAと連携して進めている
  • 学校運営協議会に参加し、意見交換をしている。
  • 毎年、本校で研究公開を行い、PTAもボランティア等で参加している。
  • 家庭学習強調週間(中学校定期テスト前の期間、市内小学校とも連携して取り組む)
  • 学校見学会と同時開催する福祉機器展示会を、保護者にも公開。PTA総会でニーズを把握し、保護者にお知らせして、今年の11月1日に実施。寄宿舎の送迎に合わせることで多くの参加があり、視覚障害教の理解に繋がった。
  • Instagramやブログで学校の様子を紹介
  • コミュニュティスクールを設置し、地域の代表者からのご意見をもらい教育環境の見直しを実践している
  • 保護者以外の地域の方に,授業参観や学校行事に参加して頂いている。
  • 学校のインスタも活用して、生徒の学校生活の様子や情報を発信している。また、学校安心メールも活用されている。
  • 県民週間の日の授業参観行事参観など。
  • 学校ホームページ(ブログ)にて,情報発信を積極的に行っている。
  • 体育大会、文化祭への保護者の積極的参加

Ⅵ 「地域で子どもたちを見守ろう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • PTAで地引き網を開催し、地域の方にも手伝いをいただいている
  • 5・6年生を対象に,3泊4日校区公民館を利用して宿泊をする「ふるさと学寮」を行っている。地域や保護者の方々の協力のもと,食事やもらい湯,学習会などを実施している。
  • 単位あいご会が活動できないため、コミュニティ、学校、PTA、校区あいご会それぞれの活動ではなく、まとまって「ホタルを見る会」や「校区ウォーキング」などを協力して開催している。
  • PTAや地域の方による生徒の登下校の見守り活動(あいさつ運動)
  • 地域ボランティアとの連携
  • 家庭との連携に「学びポケット」を活用し、相互の情報提供ができるようにして、防犯連絡等に活用している。
  • 地域にあるいろいろな団体で行事を計画し、学校も計画の段階から関わっている。
  • PTA通学路パトロール 集団下校 危険箇所まっぷ
  • 山川港まつりのパレードに参加し、地域へ創立50周年であることやPTAの紹介ができた。
  • 毎週金曜日は、保護者によるあいさつ運動、登校指導を行っている。
  • 登下校指導、街頭補導の実施、安心メールを利用して安全に関わる注意喚起の発信
  • 今年から、お弁当を持参して、地域を含めて運動会を開催した。
  • 立志の集い、餅つき大会等
  • 災害に備える備蓄品をPTAで購入予定です
  • 年に1回,PTAと地域と合同で危険箇所の確認や意見交換会を実施し,連携して子どもを見守る体制づくりに取り組んでいる。また,警察(駐在),民生委員,地域ボランティアの方々が連携して登校時の立証指導に取り組んでいる。
  • PTAバザーを放課後ディサービス等の事業所へ参加の声かけをし,利用する子供と参加してもらった。
  • 街頭補導の実施、朝の立哨指導
  • PTA保体部を中心に,妙円寺詣り相撲大会に向けて取り組んだ。
  • 子どもたちへの声かけ・見守り活動
  • 学校行事を実施する際に、地域住民によるサポート・安全確保への協力
  • 地域ごとに月1回のクリーン作戦を行っている。地域ごとに伝統の踊りがあり,夏季休業中や週休日に練習を行い,運動会で披露できた。
  • 地区PTA:レクリエーション・茶話会・懇親会、地区PTA:通学バスバス停清掃
  • 青少年育成協議会と連携をしたあいさつ運動の実施
  • PTA主催の夏祭りで出店を準備したり抽選会を行ったりしている。子供たちによるステージ発表などもあり地域の方にとっても楽しいひと時となっている。
  • PTA保体部を中心に、補導活動等を行っている。

【学校の取組】

  • 本校は,特色ある教育活動の一環として「ゲートボールに親しもう」という活動を行っている。そこで地域の方々との接点が増え,普段から子どもたちを地域の方々が見守ってくださる環境にある。

【地域の取組】

  • 島全体となって、夏祭りの縁日体験を子供にさせるための、「口之島夕涼み会」というイベントを毎年7月に実施している。
  • みどりの少年団
  • ミシンボランティアに民生委員が協力。民生委員、社会を明るくする運動、日本善行会など、地域の方々が挨拶立哨運動をしている。
  • 地域関係者を対象とした学校教育懇談会にて、校区安全マップの見直しを行った。
  • 合同運動会、地域のふれあいの会
  • 地域と一緒に運動会を行ったり、敬老会を行ったりしている。
  • 校区青少年健全育成連絡会の実施(年2回)
  • 育成会で毎年ボーリング大会が行われている
  • 校区コミュニティスクールの活動で、子ども達の声で録音した見守りに関する放送を、校区内で青パトの協力をいただきながら放送している。
  • 学校運営協議会,地域学校協働活動
  • 朝の交通指導、あいさつの日の立哨指導
  • 地元NPOによる「地元のワクワク」をテーマにした授業を開催。移住者ら保護者が参加して体験授業を行った。11月に2回目を予定。
  • 緑の少年団活動や学校林の管理などに地域の方の協力をたくさんいただいています。
  • 地域の方々が毎朝登校時に立哨活動
  • 豊年祭等の地域行事への推奨。集中する日は午後から下校とした。令和6年度10月21日,徳之島町立亀津中学校運動会や学習発表会は地域と合同で開催したり、町の夏祭りや綱引き大会を地域とPTAが連携して児童が参加したり、地域と学校が一体となり学校づくりを推進している。コミュニティスクールとして学校運絵に地域の声を積極的に生かしている。
  • 地域塾の開催、育成会による老人会との交流行事
  • 本校は伝統的(21年目)にエイサーに取り組んでいる。各小学校区の夏祭りや地域行事等でエイサーを踊っている。
  • 先生方が地域行事に積極的に参加くださり、地域に身近な学校を実践し、地域との意思疎通を図っていただいている
  • 「3のつく日のあいさつ運動」として,毎月3のつく日に,校区のコミュニティの方々や民生委員,保護者が参加して立証指導を行っている。子供たちの登校の様子を見守ったり,日頃の様子の情報交換をしたりしている。
  • 地域学校協働活動,高千穂小元気塾。
  • 民生委員、地域ボランティによる登下校時の見守り活動
  • 子ども食堂
  • 地域協働を通し学校、保護者、生徒、地域の連携を深める活動を様々実践している。
  • 朝,不定期ではあるが地域コミュニティ協議会会長が立哨指導に加わってくださったり,地域の方が散歩がてら子供たちと一緒に登校してくださったりする。
  • 豊年祭への参加(相撲等)
  • コメ作りや川祭り、納涼祭の実施
  • 車にはる防犯ステッカーを校区の有志の方々に配布し校区内を走行するときは掲示してもらっている
  • 地域のパトロール隊が第2土曜日に立哨指導をしてくださっている。
  • 校区校外補導。青少年健全育成会への参加。
  • 島民の全員が島内の子供の顔と家を知るくらい,子供ひとりひとりが地域に認知され見守られている。
  • 地域がえび・かに放流を企画し、その際に児童の交通安全を呼びかけている。
  • 毎朝の交通立哨を行ってもらっている
  • 6年生地域の高齢者とのグランドゴルフ、4年生妙円寺遠行での地域の方見守り
  • 各種団体によるあいさつ運動やパトロール
  • 夢講話 学校応援団
  • 児童と地域コミュニティ、通学保護員、民生委員、保護司との交流会をしている。
  • 校区で夏祭りを行ったり,子供育成会が中心となって鬼火焚きを実施したりしている。
  • 学校行事に地域の方々が、積極的に関わっている。
  • 各集落の行事に他の集落からも意欲的に参加する姿が見られる。
  • 防犯パトロールや110番の家等で子供たちの見守りをしてくださっている方を紹介し、お礼を伝える機会として、「パトロール出発式」を毎年行っている。
  • 青パト隊や校区公民館の児童の登下校時の見守りや学校運営協議会との連携
  • 市民清掃の日に積極的に参加するよう呼びかけている。
  • 呼びかけなくても敬老会等の地域行事への子供の参加が当たり前のこととして根付いている
  • 地域活動(上小原スポーツフェスタ、奉仕作業など)に参加

Ⅶ 「会員相互のコミュニケーションを深めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 運動会を島全体の行事として実施し、運動会後の懇親会も島民全員参加で実施している。
  • 家庭教育学級にて今年度,子育て座談会を開いた。
  • 全ての学級が年1回学級レクリエーションを実施
  • PTA主催のスポーツ大会を開催予定
  • 世界(記録)に挑戦 「紙飛行機飛ばし(親路の会)」「ハイタッチ(運動会)」
  • PTA役員メンバーで懇親会を行うなどしてコミュニケーションをはかる機会を設けた。
  • 中学校区(小学校・中学校)におけるPTA会員交流活動(スポーツ活動など)
  • 各学級PTA主催での夏休みレクも積極的に企画・開催された。
  • 集落の清掃活動、運動会
  • 会員全員がグループラインでつながっており,相談や連絡がスムーズにできている。
  • PTA学級委員長を中心にサップ体験やバーベキュー等の交流の場を設定した。
  • PTA専門部を学年部で組織しているため,コミュニケーションが図りやすい。
  • PTAスポーツ大会の実施
  • PTA歓送迎会の実施。PTA奉仕作業(年2回)
  • 保護者が中心となり各学級で親子レクリエーションを年1回開催している。
  • 親睦ソフトバレーボール大会を開催し、多くの参加があった
  • 家庭教育学級,学級レク,愛校作業の実施。PTA共有のクラウド上のドライブの設置。
  • 手軽なレクレーション、ふれあい活動、ヨガ教室等
  • 高校見学ツアーや家庭教育学級の講座の実施
  • 4校区合同レクリエーション大会の実施
  • 年1回のPTA主催の「校長杯バレーボール大会」を実施している。
  • コロナ禍で実施されていなかった学級PTAを全学年で実施できるようになり、クラスにおける保護者が関わる機会ともなっている。
  • 安心メール等による行事等の連絡・確認
  • 学級PTAの時間では、必ず「懇談」の場を設定し、保護者同士が語り合う機会をもてるようにしている。
  • PTA主催の親子ふれあい活動
  • おやじの会、マミーズ、PTA研修会などの参加を通して、横の繋がりができつつある
  • 地域のあいご会を通して触れ合うこと。
  • 学年PTAごとの親子レクリエーションの取り組み。
  • 地域の祭りにて踊り連への参加、相撲行事の参加、親子学級レクリエーションの実施
  • 学級PTAのグループワーク
  • 親子ふれあいレクや餅つき大会,門松づくり等,親子で参加できる行事を実施し,親子だけではなく,会員同士の親睦も深めている。
  • PTA親睦ミニバレーボール大会
  • 海や山,台風や噴火など,自然と向き合いながら互いに知恵を出し合って子供にとって安全な生活環境づくりに努めている。地域行事を通じて地域の活性化や子供たちへの文化の伝承に努めている。
  • PTAバサーを放課後ディサービス等の事業所にも参加の呼びかけをし,利用する子供と参加してもらった。
  • 親子,職員参加のボウリング大会を実施している。
  • 同級生の保護者や他学年の保護者で昼食会を設定し,情報を共有したり情報交換などしたりしている。
  • 教職員の歓迎会や運動会の懇親会を地域の公民館で開き、地域の方々の参加も呼び掛けている。また、六月灯や学習発表会、県民週間や持久走大会の応援・立哨も地域ぐるみである。
  • コロナ禍でも小学校PTA行事は中止することなく継続をしてきた。
  • 諸会議の導入での構成的グループエンカウンターの実施
  • 島内夏祭りが開催されて、PTAもブースを設けて、かき氷などを配った。
  • グランドゴルフ,ゲートボール大会を通しての,学校・家庭・地域の交流の場の設定
  • 串良地域7校PTA懇親会を開催した。
  • 父親の会,母親の会を募り,活動を計画している。
  • 各学年の担任と連携したレクを実施
  • 全学級でのPTA学級レクリエーションの実施
  • PTA執行部主催のそうめん流しの実施
  • 学校保健委員会で県のスクールカウンセラーの先生を講師に招き、SOSの受け方についての講話を予定している。
  • 学級レクリエーションを全学年で実施し、保護者間や親子間の交流の場を設けている。
  • 各クラスから3名ずつ選出された役員が、それぞれの専門部(生活部・進学部・厚生研修部)へ所属し、行事の企画・運営に携わっている。
  • PTA行事として、おはら祭への参加。また、「セゴドンノエンコ」と題して、PTAの協力をもらいながら、郷土の偉人について学ぶ遠行を行っている。
  • 学級レクリエーション 親子ふれあいスポーツ大会 など
  • 家庭教育学級への全家庭参加
  • 歓迎会や里山フェスの開催
  • 夏休みの週末にホラーナイトを実施。集落ごとに親子でブースを作り、おばけハントやコース巡りを楽しむことができた。
  • 学級レクリエーションの充実に努め、予算配当を行っている。
  • 文化祭や遠行等でのボランティアの協力等
  • おやじの会が活発に活動している。
  • 歓送迎会、懇親会など、負担のない程度での実施を検討している。
  • PTAへの積極的な参加、委員長などを一度は引き受けるようにしている

【学校の取組】

  • 各学年で保護者が中心となり「教育を語る会」と題して、生徒、保護者、教職員がレクリエーションなどによって交流図っている。生徒がこれからの目標を発表する場も設けられている。
  • 手話学習会の実施(月1〜2回)

Ⅷ 「生涯学習の実践に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 県民大学講座に学校からオンラインで、職員・保護者・島民が参加できる体制をとっている。
  • 出来ることをできる範囲で行っています。そのために、見直し等含めて精査しています。
  • 会員が参加したくなるような内容の家庭教育学級研修視察を計画している。
  • 救急救命法の学習会の実施(PTA)
  • 家庭教育学級の開催時期や内容などを前年度の反省やアンケート結果を生かして変更することで,参加者が増えている。
  • 家庭教育学級の内容に応じて,全学年への参加呼びかけ。
  • PTA会員で分担して研修会へ参加している、PTA会員で進んで地域行事等へ参加している(港祭り、温泉祭り等)
  • 地域高齢者大学の活用
  • 進路についての研修会や研修視察を行っている
  • 情報端末機器の危険性を認識して,よりよい人生を送るための道具としてみんなでつながれたらと考えている。
  • 研修会の開催が増えてきている。
  • 家庭教育学級の充実に努めている。家庭教育学級で作成した作品を学校の文化祭や町の文化祭に出展した。
  • 学校保健委員会と連携し,健康・安全についての研修会を実施している。
  • 「メディアと健康」で、ネット環境が及ぼす健康被害についての講話を聞く。
  • 家庭の時間を確保できるように,休日の外出,帰宅時間を地域で共通理解する。
  • 出された課題を終えてから遊ぶ等,家庭でのルールづくりと実践に努める。
  • 児童数減少に伴い、保護者も減少。共働き世帯の増加によりPTA主催の研修会や事業に参加しにくい現状がある。働き方という名の下で先生方の負担軽減も考慮しなければならない現状もある中、保護者は「公休」や「有給」を使って各事業に「子どもの為」参加している。また、参加率80%を目指すと言うことは、一定の強制感が必要であるが、私たちはPTA参加における「強制感」を無くす努力に努めている。
  • 強制感を無くし、「参加したい」と言う気持ちを作るPTAの風土も必要と考える。
  • 強い参加率を求めるが故に、保護者は仕事を休む。職場によっては、市内小中のPTA行事が重なる事で、休みを希望する人が増え。職場への影響がでて来ることもある。
  • PTA研修部を中心に,保護者のニーズに即した創意工夫された講演会や家庭教育学級の充実が図られている。
  • PTA保体部による「健康に関する学習会」講演会実施、PTA研修部による「障害基礎年金について」講演会実施
  • PTA教育講演会を実施した。今年度はパフォーマンスアーティストのK@ITOさんを講師に招き、「夢を伝えて」を演題として親子で講演会を楽しむことができた。
  • 卒業生の保護者を招いての進路座談会や、大学見学の研修、市p連・県p連主催の研修会への参加など、希望者を募り多数の参加がみられた。
  • 安心安全ネットワーク会議に生活指導部参加

【家庭の取組】

  • 学校卒業後何がしたいのか子供と時々話をしている。

【学校の取組】

  • デジタルリテラシー教室(メディアと健康との関係)の実施
  • さまざまな社会教育の行事を、まなびポケットで積極的にPTAに向け紹介している。
  • 地域にある施設(令和6年度は、気象庁の測候所)への親子での見学会を実施し、学びを深めたり、キャリア教育の観点で捉えたりできた。

【地域の取組】

  • 地区・市の研修会に分担出席している。
  • 地域コミュニティ主催の伝統行事への積極的な参加(門松・しめ縄作りなど)
  • 地域コミュニティ主催の六月燈・門松づくりやしめ縄づくり等、伝統行事への積極的な参加

令和5年度 県PTA取組状況調査結果における各項目の具体事例のまとめ

【PTAの取組】

  • 「わたしの〇〇大作戦」と題し,長期休業中の課題の一つとして各家庭での取組を推進した。
  • 早寝,早起き,朝ごはん,排泄を呼びかけ,「スマイルチェック」で項目ごとにチェックをして意識化を図っている。
  • 食育に関する講演会に参加した。今年度、教育講演会で講師をお招きし、「食」について考える機会を設けた。
  • 家庭教育学級にて栄養教諭を招いた給食試食会や食に関する授業参観を実施した。
  • レシピを募集して共有した。
  • FMかごしま主催の食育教室の実施
  • 家庭教育学級の郷土料理教室家庭教育学級で食に関する指導を実施,大隅おさかな教室 (家庭教育学級)の実施
  • 家庭教育学級で,毎年親子クッキングを実施,親子料理教室
  • 家庭教育学級で地域の食材を使ったお菓子作りを親子
  • 学校保健委員会等での中学生の時期の食についての講義·実習
  • 学校保健委員会での事例発表
  • 家庭教育学級での食育講話と給食試食会の実施
  • 学校保健委員会や家庭教育学級を活用した呼びかけ
  • 全体PTAでお知らせや保健便り等のお知らせを通して、保護者への啓発をしている。
  • 学校保健委員会に講師を招いての講話を行ったり養護教諭から保健だよりの中に食育の記事を掲載したりした。
  • 親子で作ったメニューの紹介
  • 各家庭で目標設定をさせた。
  • PTA総会にて保健部から話をしてもらっている。
  • 学校保健委員会や学級P T Aを通して食育の重要性について啓発を行なった
  • 家庭教育学級で味噌づくりに取り組んだ。
  • PTA等で食生活等について情報を交流し,よりよい食習慣の確立に努めている。
  • みそ玉作り
  • 給食センター視察,試食会,講話
  • 各家庭で、子供たちの苦手な食材を一つ選んで、おいしくアレンジしたレシピを作成、調理し、試食する。→PTA新聞で各家庭の取組を紹介する。
  • 各家庭で、子供たちの苦手な食材を一つ選んで、おいしくアレンジしたレシピを作成、調理し、試食する。→PTA新聞で各家庭の取組を紹介する。
  • 株式会社味の素より講師をお招きし、「スマ塩」減塩教室を開いた。家庭教育学級のほとんどの保護者に来ていただいた。
  • 「早寝·早起き·朝ご飯」をPTAの努力点に設定し、朝食をとって登校することを共通実践事項にして、全校で取り組んでいる。
  • 1年生保護者を対象に食育講話,親子調理教室を実施している。
  • 食育に関する取組をPTAの共通実践事項の一つとして設定し, 全体PTAで養護教諭が説明し、学期ごとにその反省を学級PTAや関係の専門部で成果及び課題等について話し合っている。
  • 家庭教育学級で島の魚料理教室を実施する予定
  • 遠足時における親子での弁当作り
  • 参観日に学校保健委員会による食育の講座を受け、グループ協議などを行いました。
  • いただきます.ごちそうさまを必ず言う。
  • 西姶良サポーターズ(PTA),家庭教育学級が中心となり,稲作体験を実施している。
  • PTA保健部で,毎月第2土曜を「ハートフルタイム」として,食育に関する取り組みをしている。
  • 家庭教育学級で民間の外部講師を招聘し食・添加物に関する学習会を開催。栄養教諭を招聘し全学級で食育授業を実施。
  • 学校保健委員会において,食育オンラインの講演会を行った。
  • 学校保健委員会で配膳や箸の持ち方等、食事のマナーについて、栄養士の先生を招いて親子学習会を開いた。
  • 家庭教育学級で栄養教諭を講師招聘して「食育講話」を実施。
  • 学校保健委員会において,栄養教諭から朝ごはんの大切さや学校給食での取組など食育に関わる講話を行い,学級PTAでも周知を図った。
  • 1年生の親子レクレーションで、給食試食会を行った
  • 12/6学校保健委員会でカルビーさんをお招きして、お菓子の取り方について講話を頂く。
  • 家庭教育学級主催「ピザ作り体験」(薩摩川内市立少年自然の家)
  • 家庭教育学級で地域の郷土料理に取り組む予定
  • お弁当レシピ集を作った

【家庭内の取組】

  • 朝ご飯をしっかり食べよう
  • 朝ご飯を必ず食べる。夕食は家族そろって食べる
  • 親子レクでカレー作りに取り組んだ。
  • 栄養教諭による家庭教育学級での講話
  • PTA主催の給食試食会を実施し,家庭でのバランスの良い食事について啓発している。
  • 読書はないが栄養士による家庭教育学級を毎年実施
  • 講師を招いての食と健康、成長に関する講演会を開催
  • 学級PTA活動として,米づくりと収穫に取り組んだ
  • 家庭教育学級 1月24日予定 食育講話聴講·給食試食
  • 家庭教育学級·給食試食会において,栄養士の方による講話·助言を行っている。
  • お弁当のおかず作りを一品でも挑戦
  • PTA保体部による、給食試食会の実施
  • 夏休み中に各家庭で調理実践等を親子で取り組んだ。
  • 11月に学校保健委員会で食育に関する講演会を行う予定である。
  • 季節の行事の機会を捉えて,お菓子作りや料理に挑戦してみた。
  • 食事のマナーや食習慣の大切さを家庭で話し合う。
  • 旬の食材を食べる。
  • 季節のイベントで行事食を食べる。
  • 食材について家族で話したり、買い物の時どこの野菜で、誰が作ったのか生産者を見ながら選ぶ。
  • プランターでジャガイモを作り、一緒にほる。
  • 親子で郷土料理を作った。
  • 「おうちでクッキング!SDGs~減らそうフードロス~」の実践 夏休みに家族で料理作りを実践し、その活動の様子をまとめるようにした。
  • 祖父母の田畑でお米や野菜を育てていて、その手伝いを通して、作物を作ることの大変さや有難さを学んでいる。
  • 果物や魚等,地元で採れた食材を使った料理(できるだけ島で採れるもの)
  • 一緒に料理,野菜栽培,苦手な食事を工夫して調理,地産地消について話す。
  • 朝ベジにとり組もう!

【学校の取組】

  • 栄養教諭による児童への食育授業 栄養教諭による保護者への啓発活動(家庭教育学級)
  • 町給食センター栄養教諭による講話(家庭教育学級)
  • お節料理・和菓子作り教室の開催(家庭教育学級)
  • お弁当の日。おにぎり給食を実施した。親子でお弁当作りに取り組んでいる。
  • 遠足のお弁当を自分で作るお弁当チャレンジ。生活科にて様々な種類の野菜を作る。
  • 毎月朝食アンケートの実施、町が主催の「親子食育教室」に油久小家庭教育学級として参加
  • 県民週間等での給食試食会を実施し,食育について考えを深めてもらう場を作った。その際に栄養教諭からの説話
  • 3年生親子料理教室
  • 「保健だより」で栄養バランスを考えた食事の大切さについて広報したり,「学校給食だより」で栄養バランスを考えた食事メニューが紹介された。
  • 生活リズムチェック週間の実施
  • 毎月朝食アンケートによる朝の朝食チェック お弁当の日 夏休みの課題
  • 朝食の大切さについて学校保健委員会や保健だよりで啓発した。
  • 子どもたち自身が野菜を育て,それらを収穫し,親子一緒に調理を行った。親子でサツマイモの栽培·収穫,コメの栽培·収穫,米づくり 大根づくり さつまいもづくり
  • 地元の伝統野菜である松原田大根の栽培
  • 餅つき大会 追い込み漁
  • 給食時間に毎日「食育クイズ」を出題し、児童の興味関心を高めている。
  • 「自分で作る弁当の日」の取組
  • 朝ごはんをしっかり食べる。有機栽培食品などの啓発活動。
  • 収穫した米を使用する餅つき体験
  • ソーセージ作り体験(1年生)、そば作り体験(5年生)、栄養教諭出前授業(各学年)
  • お弁当の日を実施した
  • 朝ごはんを毎日食べるように促し、容疑検査で確認する。
  • 稲作体験、餅つき体験
  • 必ず朝ご飯を摂取する。·子供の健康に与える朝ご飯の影響に関する講話
  • 親子ふれあい給食の実施
  • 栄養教諭による食育指導
  • ぎんなん加工、お茶とのふれあい事業、伊集院饅頭作り
  • どんぶりコンテストの校内審査会
  • ほけんだよりで朝ごはんの啓発を行った。
  • 家庭科での宿題
  • 長期休業の課題で「朝食をつくろう」に取り組んでいる。
  • 弁当の日,わくわくお弁当の日
  • 学校の菜園で取れた、さつまいもやじゃがいもを調理して、食べた。
  • 朝食夕食調べ
  • 弁当の日を年4回設け,生徒自身が学校農園で育てた食材を使用して家庭で弁当をつくり,持参する。
  • 給食時間に運営放送委員会の児童が「本日の献立」の発表をし、特に一つの料理について詳しく説明している。
  • 食に関する指導は保護者も参観してもらい実施している。
  • 学校で栽培(農業体験)した野菜を持ちかえり、親子で料理して食べたり、家庭教育学級で親子クッキングをしたりしている。
  • 夏休み課題(家庭科:栄養バランスを意識したメニュー作りを家族と一緒に考えよう)
  • 栄養教室で児童生徒が学習した内容を家庭学習の課題として取り入れた。
  • 月ごとにふれあいウィークを実施し、朝ごはんをしっかりとっているか1週間チェックを行っている。
  • 稲作体験を行い,収穫した米をPTA秋フェスで販売した。
  • さつまいも 米 作り
  • 総合的な学習の時間で、「弁当の日」を年2回実施している。
  • 「弁当の日」を2回設定し栄養教諭が生徒に授業を行い、各家庭で親子で弁当作りを取り組んでいる
  • 夏休みの「健康レシピ親子クッキング」→優秀レシピは給食で提供
  • 夏休み明けに、早寝早起き朝ごはんを呼びかけ、生活リズムアンケートをとった。朝ごはんについては、9割以上の児童が平日も休みも取れていた。
  • ほけんだよりや給食センター発行の「食育だより」をとおして「食育」についてPTAに伝えている。
  • 栄養教諭による講話,緑の少年団(椎茸調理)活動
  • 朝食の重要性を伝え、食べる順番も考えて食べることの大切さを教えた。
  • 学校保健委員会や学級PTA等を活用して,食育の重要性について話題にするなど啓発を図っている。
  • 食育便りの配布
  • 食育推進委員会(年2回) 学校給食試食会11月2日実施
  • 夏休み中に、「親子でチャレンジ朝ごはん」として、各家庭、栄養を考えた朝ごはんを作った。
  • 給食試食会にヤクルト出前講座の講師を招へいし,食育に関する保護者向けの講話を行った。
  • 地域ボランティアの協力を得ながら年間通して、地域特産のさつまいも·オクラ·そばの植え付け·収穫·収穫物を使った郷土料理の調理
  • 子どもが作るお弁当の日の設定
  • 「手作り弁当の日」を設定し,各家庭で発達の段階等に応じた弁当作りに取り組むことで,食育について考える機会としている。また, 学校においても,それに向けて外部講師を招いた食育の授業を行うなど啓発に努めている。
  • 町:給食レシピコンテスト、食に関する標語、学校:食農体験学習(落花生、じゃがいも栽培)
  • 早寝·早起き·朝ご飯の励行
  • 肥満予防の周知(保健だより) ·朝食レシピコンテスト(夏休み課題)
  • 保護者や地域を交えた米作り
  • ゴーヤ、ヘチマの植え付け·栽培·収穫、さつまいも·じゃがいもの植え付けと収穫、米作り塩水選·もみまき·田植え·草取り
  • 稲刈り·脱穀·精米·餅つき)を全て昔ながらの手作業で行った。
  • 生活リズムチェックを家庭で実施し、朝ご飯をとることの意識づけをした。
  • 保健だより,食育だよりの配布,各家庭で食に関する話,家庭教育学級のテーマに食育を取り上げたり,実技研修会を実施したりした。
  • 食事の時はテレビを消す 食事の用意や片付けをする 規則正しく食べる習慣づけ 食事のマナー 食事に関する絵本を読む 家庭菜園をする 親子で料理をする
  • 親子で朝食作り(学期1回)
  • 栄養教諭にお願いし、弁当作りの授業の実施。お弁当の日の設定
  • 月2回、栄養教諭より食育便りを発行している。また、給食時間に、栄養教諭による献立の発表や、食材についての解説などの紹介があり、 学校主催ではあるが、7月12日に弁当の日を設定し、希望者を対象に自作弁当を持って来させ、写真を撮り、ポスターにして校内に掲示した。
  • お弁当の日の設定 ·地産地消の調理実習(じゃがいも植え付け~収穫して調理実習)
  • 各家庭で食育目標を決定し,専用用紙に記入したものをラミネートし,校内と家庭で掲示。各家庭で取り組む。
  • 弁当チャレンジの日を集合学習(年5回)の日に取り組み,子供に応じて8つのコースの中から選び,自分の弁当つくりを行っている。
  • 「ニコニコお弁当の日」として、子どもが保護者と一緒にお弁当を作るようにしている。
  • 米作りと育てたもち米を使った調理を実施。
  • 筍取り·田植え·稲刈り体験の実施,地元の川で獲れた「アユ」を,川遊びの際に食す。
  • 遠足における「お弁当の日」の設定(お弁当を発達段階に合わせて作成)
  • 長期休業中の親子で朝食づくり
  • 健康生活週間を設定し,家庭でチェックした。
  • 自分で作るお弁当の日(年2回),食育教室,「食育の日」の残食調査
  • 給食試食会(1年生), 野菜の栽培
  • 11月11日(土),給食センターから栄養教諭を講師に全学級で食育教室を実施した。
  • 家庭科の学習を活用した高学年での長期休みにおけるご飯作り
  • 新入生の保護者を対象に給食試食会を実施し、本校の給食提供の内容や様子を知る機会を設けている。
  • 毎年5年生が取り組む『伊敷長なす里帰りプロジェクト』で、栽培、収穫、調理を通して『食』の大切さを学んでいる。
  • 学校行事に親子で参加(田植え,稲刈り,餅つき)
  • 夏休みに各家庭で「かみかみメニュー」を考案します。それを学校に掲示し来校よしていただいた際に見ていただく。「かみかみメニュー」を給食の献立に採用し給食をみんなでいただく。 
  • 地産地消の取り組みを授業にと入れる。

【地域の取組】

  • 市P連による各家庭でのレシピ作成
  • 郷土料理教室
  • 志布志市P連 どんぶりレシピコンテストへの取組
  • 市PTA母親学級において,食育について講師を招き研修を行う
  • 地域PTA研修会にて、食育の講話を聞く予定である。
  • 校区で子どもたちが生産したり収穫したりした食材を使って地産地消を味わう。
  • 上記食材を使って、調理実習をしたり、親子での料理に取り組んだりした。
  • 地元の特産品を生かした「どんぶりレシピコンテスト」を実施し,郷土の良さを食事を通して再認識する機会をつくれた。

Ⅱ 「一家庭一家訓」についての具体的事例

【PTAの取組】

  • 年度初めの学級PTAで取組についての呼びかけ,実践
  • 年度初めのPTA総会で取組を具体的取組について共通理解し,全家庭で「一家庭一家訓」を作成し各家庭で掲示して実践につなげている。また,学期ごとの学校評価の項目に入れたり学級PTAでの話題としたりすることで各家庭での意識化を図ることができた
  • 子育ての目標を決めて,家庭教育学級等の会合の際に,子育ての目標や具体策について話し合わせた。
  • 学級のテーマを受けた家訓づくりを呼びかけている。学級PTA時,教室に掲示した。
  • 取組状況については、毎学期末の学級PTAで振り返る。
  • PTA総会で周知した。
  • 第1回学校保健委員会では,生活リズムチェックカード(早寝·早起き·朝食摂取状況·バランスの良い食事·メディア時間·排便)の取組について振り返りを行い,メディアより楽しい体験をさせること(人と関わる楽しみ)の時間を増やすことの大切さについて確認した。
  • PTA新聞等での紹介
  • 5月各家庭「一家庭一家訓」提出,PTA生活部で集約。7月1学期末PTAで紹介
  • 家庭学習の面で、親子で読書に取り組み、おすすめの図書の紹介カードを構内に掲示する取り組みをしている。
  • 一家庭一家訓についての周知を行う部が明確になっていなかった。今後,部の担当を明確にし,取り組んでいく予定である。
  • 毎年4月の家庭教育学級において,趣旨説明を行い,各家庭に一家庭一家庭の記入枠を配布し,記入後提出してもらう。学校掲示用と家庭掲示用をラミネートして活用している。
  • 学校、家庭の見える場所に掲示し、取り組みを確認する。
  • 生活のリズムが崩れやすい次期を想定し,日頃から早起き,早めの登校,早めの就寝等を心掛けるような家訓。
  • 先手であいさつする
  • ラミネートした「一家庭一家訓」を家庭と学校に掲示し,日頃から意識して生活を送るようにしている。
  • 「中途半端なことはしない」を家訓とし、最後までやり遂げる力を促している。
  • 「一家庭一家訓」の取組状況を学級PTAで振り返るなど,保護者間における情報交換の場を設けている。また,取組状況を年1回のアンケートで集約·報告するようにしている。
  • 授業参観後に、親子で『一家庭一家訓』について確認する時間を設定し、全校児童の前で、親子紹介も兼ねて発表した。
  •  「我が家の家訓」に併せて,今年度は「一家庭一運動」も盛り込み,ミニ掛け軸を作成し掲示を行った。
  • メディアと関わる時間(平日テレビ30分、土日のゲームは1時間)、スマホやゲーム等の使い方(就寝1時間前はメディアを使用しない)、生活リズム(9時までにはふとんに入る)各家庭より家訓を募集し、カレンダーを作成し、配布した。
  • SNS利用について、『21時には電源オフ』や『オクラの神様』のルールを周知している。
  • 4月のPTAで各家庭において決め,学期末に取り組みの様子を情報交換している。
  • 家族であいさつ(おはよう おやすみ) 親子読書の日の設定 ノーメディアデー
  • 全家庭の家訓を集約して一枚にまとめ学校に掲示している。また各家庭でも自分の家庭の家訓を掲示してもらっている。
  • 「家族でチャレンジ」の実践項目の設定「目を見てあいさつ、ハグ、ストレッチ、今日の良いことを発表」など、それぞれの家庭で実践内容を話し合い、設定した内容を「チャレンジカード」 として提出する。
  • 親子ふれあいをテーマにした家訓に絞っている
  • 学校保健委員会の本年度のテーマである「親子で取り組むメディアコントロール」の取り組みの一つとして、我が家のルールを決めて取り 組んでいる。
  • 我が家の家訓コンテスト開催したり,PTAのしおりに記載したりして、周知している。
  • 地域懇談会において「一家庭一家訓」について互いに紹介をしあう。
  • 月1回の生活習慣等を確認する取組の1項目に入れ、啓発している。
  • 本校の学校教育目標に合わせ,キャリア教育を軸とした一家庭一家訓を呼び掛けた。 例:「一日一善」,「自分でできることは自分でする」,「相手への思いやり,感謝が明日への幸せとなる。毎日楽しく生きる」,「感謝の気持ちを忘れずにありがとうを伝えよう」等
  • SNS等の利用について,家庭内でルールをつくるよう啓発するとともに,「すこやか週間」を設定し,その取組状況を確認している。
  • 「我が家のPTA共通実践事項」に記入して各家庭で掲示してもらっている年度初めの授業参観で、全家庭が体育館に集まり、家族の紹介と一家庭一家訓、我が子自慢の発表会を行っている。
  • 学校保健委員会テーマ:「メディアに関すること~基本的な生活習慣の確立を目指して~」に関して「我が家の約束」をカードに記入し,校内に掲示した
  • 夏休みに家族新聞を作成し、我が家の家訓を入れている
  • 年度はじめに各家庭ごと、学校掲示用のシートに「我が家の家庭学習3か条」を記入していただき、学校内に掲示している。

【家庭内の取組】

  • 年度初め,P戸に配布し,一家庭一家訓を校内に掲示した。ノーゲーム·ノーテレビデーの実践(週1回、時間を決めて)
  • スマホ·タブレット·インターネット利用のルールづくり
  • 親子で寝る前ストレッチ。兄弟3人2キロの道のり歩いて登下校。
  • 情報モラルに関する家庭内ルールの設定
  • あいさつを元気よくする
  • 一日一回の親子の会話,体力向上を狙いとした「体話」活動を実践している。
  • 学校主体で取り組んでいる
  • 学校と家庭の両方で掲示
  • メディアに関すること(1日のテレビの視聴時間、ゲームやインターネットの使用時間を決める。)
  • 毎週水曜日に実施している「元気チェック」や学期1回ずつ取り組んでいる「メディアダウンチャレンジ」での親子で目標設定
  • 我が家のメディア·ルール
  • スマホやタブレットを止めて、家族とのコミュニケーションの時間を作る。
  • ゲーム、パソコン、携帯電話の9時電源OFF
  • ありがとう と ごめんなさい は、言えること。
  • 元旦に我が家の新年の抱負として各家庭で考えてもらい、作品を提出してもらう。
  • できるだけ前向きな言葉に変換して発言することを日頃から意識する。
  • 相手の気持ちになって考え、行動する。
  • ありがとう、ごめんなさいを大切にする。
  • 1日一つお手伝いをする。
  • 一家庭一運動遊び(7月〜3月)家庭で話し合い、子供たちの運動の日常化·生活化を図る。
  • 「自分のことは自分で」だけでなく,家族で協力し合い,助け合う。
  • あいさつの言葉は声に出して伝える(ありがとう,ごめんなさい)。
  • 晩ご飯を揃って食べる。 ·曜日ごとに子供たちが洗濯をする。

【学校の取組】

  • 各家庭2枚同じものをかき、1枚は学校廊下(職員室壁面等)に掲示、もう1枚は、家庭に掲示し家庭と学校で意識付けを図った。
  • 一家庭一家訓を家族で話し合い,用紙に書いてラミネートし,家庭に掲示してもらっている。
  • 標語作成を家庭に依頼した。
  • 年度始めに生活リズムを整える取組を行い,各家庭に目標を立てて取り組むよう呼びかけた。
  • 毎学期、アンケートにて取組状況を把握して保護者に還元して意識を高めている。
  • 家庭学習強調週間と連携した取組
  • 長島中学校区の3校で共通して取り組んでいる。
  • 親子で読書をする,親子でスポーツを行う
  • 単位PTAのテーマ「生活習慣の見直し」からそれぞれの家庭で生活時間の見直しなど実践されている。
  • 「生活リズムを整えよう」をテーマにして,親と子で目標と具体策を決める取組をしている。
  • 本校の課題である保健に関する事項を中心に取り組んだ。
  • ご飯を一緒に食べる(共食),一緒にラジオ体操をする
  • 各家庭で一家訓を設定し短冊を作成、年間通して取り組むよう各家庭及びクラスに掲示。
  • わが家の誓約書(ゲーム·スマホ使用時の約束)を各家庭で設定している。
  • 長期休業中前に生活リズムを整えたり、家庭での手伝い等について考えた。
  • 年度当初のPTA総会において,「あいさつ」や「手伝い」,「ノーテレビデー」など例を挙げて,継続して取り組むことを呼びかけている。
  • 寝る前の歯磨き
  • 常に声掛けて実践,家族で思いやりを持つ,挨拶を必ずする
  • 「晩御飯は家族で食べる」等の目標を立てて各家庭で実践

Ⅲ 「我が家の教育の日」について具体的事例

【PTAの取組】

  • 家庭学習見届け週間の実施
  • 学校や地域の奉仕作業に親子で参加
  • 上小原中学校と連携して毎月23日を「ノーメディアデー」に設定して取り組んでいる。また、中学校のテスト期間に合わせて「家庭学習強 調週間」に設定して家庭生活の見直しを図っている。
  • PTAで学級の重点課題を決めて,週報で定期的に呼びかけて実践している。
  • 家庭教育強調週間を設定して,毎学期1週間家庭学習の習慣化に努めている。期間中は,チェックシートを配布し,学習時間や生活時間を親子でチェックすることで,家庭学習の習慣化や学習環境の充実を図っている。
  • 学校便り,保護者アンケート結果による啓発
  • 中学校と連携した「かめサンデー」(遊びに行かないで家庭で学習する日)の実施を学期1回行っている。
  • 毎月25日を「心の教育の日」と設定して取り組んでいる。
  • アウトメディアの日の推進
  • 保護者から課題を出してもらい学校で紹介している
  • 「深めよう、人との絆」のテーマのもと、コミニュケーションについて取り組んでいる。
  • 家庭の日、毎月第3日曜日に位置付け、各家庭で一緒に料理を作ったり、手伝いをしたりするなどして家族団欒の時間をできるだけ作るようにしている。また、家庭で読書する習慣をつくるように呼びかけている。
  • 日曜日も早寝早起き
  • 月ごとのふれあいウィークにおける読書や夏季休業中に親子で取り組む体力づくり
  • 家読
  • PTA総会等で周知した。
  • 学級PTAなどで資料配布と呼びかけ
  • 元旦に我が家の教育計画として各家庭で考えてもらい、提出してもらう。
  • 家庭教育学級で、家庭でのコミュニケーションの大切さについて研修を行った。
  • PTA交通指導の取組(学期始め),お金の使い方について親子で考える「親子マネーセミナー」の実施
  • 学校運営協議会·学校保健委員会等での学校の良さと課題の共有
  • 校区行事の中での学校の取組紹介と学校便り,ホームページ等での情報発信
  • 地域が育む「かごしまの教育」県民週間で参観者が増加した。学校評価をWeb回答することにより,回答率が上がった。
  • 全体PTA、学校運営協議会、地域学校協働活動
  • 人権の日
  • 学校と家庭が連携し,毎月23日を「親子読書の日」と設定し,読み聞かせを行ったり,家族で読書に親しむ機会を設定したりしている。

【家庭内の取組】

  • 小中連携として中学校の定期テストに合わせてメディアコントロール週間を位置づけ家庭学習に取り組んでいる。枕崎市で作成している
  • 情報モラルに関する家庭内ルールの見直しと親子読書の推進
  • 親子読書の日の設定,メディアチャレンジの日の設定
  • 親子のコミュニケーション,お手伝い,歯みがきの仕上げ,親子読書,一緒に遊ぶ
  • 「ノーメディアデイの取組」と「家族で話そう」の取組を同じ日に設定するようにしている。
  • 毎月23日のある週に、テレビを消して20分間親子で読書に取り組んでいる。取り組んだ内容は、家読記録カードに書いてもらっている。
  • 家庭で音読(新聞記事や詩)
  • 親子読書、親子で体力つくり(各家庭で設定)
  • 家事(食器の洗い方、庭掃除の仕方)について学ぶ

【学校の取組】

  • 各家庭2枚同じものをかき、1まいは学校廊下に掲示、もう1枚は、家庭に掲示し家庭と学校で意識付けを図った。
  • 「家庭教育手帳」の活用を促している。
  • 生活リズムチェック週間に合わせて,子供たちの家庭学習等の状況を親子で確認している。週に1回は語り合う場(家族団欒)を作ってもらっている。
  • 各家庭での親子読書の日を設け,毎月実践
  • 「メディアコントロール週間」と題し,家庭におけるメディア(特にスマホやPC)の使用方法や時間を考える週間を設定し実践しました。
  • 毎月23日は,親子で読書の日と定めている。
  • 家庭生活チェックの内容を見直した。(起床時刻・就寝時刻・学習時間・メディア時間・運動・朝食の摂取)
  • ふうだな(大棚)の子3つのめあて振り返り日の設定
  • メディアOFFの日など
  • 夏休みの課題帳に「親子で絆体力UP!大作戦」に取り組んだ。
  • テレビを消して夕ご飯
  • 海岸清掃への参加
  • 小学校と連携して,テスト前に家庭学習強調週間を設定
  • 親子で読書。読み聞かせでも、別々でも、みんなで読書。
  • 家庭学習がんばり週間を設け、カードに記入しながら意欲的に家庭学習に取り組ませる。
  • 家庭学習の見届け
  • 家庭学習90分周知し達成状況を調べた
  • 強調週間を設定し,家庭学習を含めた生活リズムについて,親子で記録し,話し合うようにしている。
  • 心の教育の日とタイアップ。全校一斉道徳の授業参観の後、各家庭で話題にあげ話し合うようにしている。
  • 毎週金曜日に各家庭で英語であいさつや簡単な英会話をするイングリッシュデイを学校と家庭と連携して行っている
  • 親子読書の日(毎月23日)を設定し,読書カードに記入し,読んだ本の紹介を兼ねて掲示している。
  • 家庭学習強調週間(中学校区で統一)で,年度当初配布した家庭学習リーフレットの活用を促し,学習内容・振り返り等をカードに記入し,次回に生かしている。
  • 家庭学習強調週間及び親子読書の日を毎月実施
  • アシストシート等を活用した苦手克服の期間としている。
  • 毎月1回教育相談日を設定し、保護者との相談活動を行っている。
  • 県教育庁高校教育課学校教育ICT推進班の先生を講師にPTA講演会を実施
  • 家庭教育学級において、学校経営方針を説明
  • 親子読書への保護者へ呼びかけ,家庭教育学級で家庭学習の大切さについて研修した。
  • 元気もりもり生活週間を実施し、メデイアとの関わり方を見直した
  • 生活リズム調査の実施(年4回、各家庭で起床時間・就寝時間・メディア時間を記入)

Ⅳ 「家庭で温かい会話を増やそう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 毎月、「親子で20分間読書運動」を開催している。(平成11年から続いている。)会場準備/し、黙読活動、当番の子の「おすすめの本紹介」、会場片付けを一緒にしている。
  • 家庭教育学級において,スマホ・ケータイ教室を実施し,家庭でのメディ接触のルールづくりやフィルタリングの大切さについて考える機会を設けた。
  • 家庭教育学級にて、子どもへの言葉かけをテーマに講演実施予定
  • 家庭教育学級や地域行事に親子で参加を呼び掛けている。
  • 親子で「ありがとう」の感謝の言葉を交わすことを共通実践項目としたり、会話が増えるようにお手伝いの取り組みをPTAの研究テーマに設定したりした。
  • 学校行事やP T Aの時に子どもの姿や家庭学習の取組などに称賛や励ましをするように呼びかけている 
  • メディアルールについては各学級P T Aで話題にするようにしている
  • 毎月23日は親子読書の日として「うちどくカード」を配付
  • 「ノーメディアデイの取組」と「家族で話そう」の取組を同じ日に設定するようにしている。
  • メディアルールや親子活動について学級PTAで話し合っている
  • 各家庭、それぞれですが、何かしら考えながら取り組んでいるように感じます
  • ささいな幸せみーつけたの取組(子供が見つけた日常のささいな幸せに保護者がコメントを書く)
  • 家庭教育学級で、Iメッセージとyouメッセージの演習を行い、家庭での会話でIメッセージを増やしていくことを共通理解した。
  • メディアコントロール週間を設定し、規則正しい生活とメディア利用の仕方を振り返ると同時に、家庭内での会話を大切にしていくことを呼び掛けた。
  • 学校行事や家庭学習等の取組に対する励ましや称賛の呼びかけ,学級通信や学校だよりをきっかけに家庭で温かい会話を増やしてほしい。
  • 子どもを褒めることで自己有用感を育成する講義を実施した。家庭教育学級テーマを設定し,家庭学習の時間の充実を話し合った。メディアに関するアンケート及びメディアコントロールの呼びかけをした。
  • 子供の会話・心への寄り添い方について,診療所医師をお招きし,家庭教育学級を行った。また,次回は親子ストレッチも予定している。
  • 親子対話の場や時間を定着させるために,「家庭学習」「親子読書」「地域行事への参加」など推進する呼びかけを行った。
  • 家庭教育学級や学級PTAにおいて親子レクレーションを取り入れた。
  • 親子の活動を増やしてメディア時間の減少を図るために、学校保健委員会で「親子で体力アップチャレンジ」に取り組んでいる。
  • 市内で三中学校による中学生会議を実施し,メディア機器の取り扱いについて『保護者とルールを決め,使用する』となり,各家庭でルール作りを行い,実行した。また,テスト期間中にノーメディアデーを実施し,各家庭の実態に応じたメディアとの付き合い方を実施した。
  • 毎月、学習習慣·生活習慣調べ等を各家庭で実践。学校で音読カードを作成、保護者が確認。
  • 親子で参加できる行事を地域コミュニティと協力しながら実施することで,自然と会話をする機会を設けることにつながった。
  • 携帯を見る時間を決める
  • 地域での出来事や学校の様子・部活動の成果が学校からタイムリー且つこまめに安心安全メールで共有される事によって、子どもとの共通認識できる会話の幅を増やしてもらっている。
  • 家庭教育学級の充実(回数を増やし保護者間で気になる議題を毎回テーマに設定し、講師を招聘し学んだり、相談の場を設け、抱え込まず皆で子育てしていける環境作りを図っている)

【家庭内の取組】

  • お弁当の日の親子での調理、学校行事への参加・応援
  • 笑顔いっぱい家族でハッピー 〜ハッピーホルモン大作戦〜 (親子でのふれあいを通してハッピーホルモンを出そうという取り組み)
  • 学校行事での子どもの姿や家庭学習の取組など称賛や励ましを呼びかけている。
  • すきすき大好き週間の中で親子でハグをしている。
  • 保護者や里親と地域で会う度に,こどもの国話題を伝え,会話のきっかけとしてもらえるよう,日頃から子供との対話を意識している。
  • 夏季休業の一緒に体力づくりとカードに活動を取りまとめた。
  • スマートフォン等の使用について各家庭で決めているルールや,悩みなどを共有した。
  • 親子で体力つくりの取組
  • 海で一緒に泳いだり、サイクリングをしたり、自然体験に取り組む。夏休みの自由研究に一緒に取り組む。夏休みのラジオ体操に一緒に参加する。など
  • 学校での出来事を話そう(行事うあ学習,友だちのこと)
  • 食事中はテレビを消して会話(コミュニケーション)や食事を楽しむ。
  • 家族みんなで一緒に何かを作るなどの共同作業をする。
  • 共通の趣味を作る。

【学校の取組】

  • 学校だより,図書だより,保健だより等を配付した際に,親子で読むように促している。
  • 学校評価(保護者対象)の項目に会話を10分以上しようという内容を入れて取り組んでいる。
  • 毎月23日を「うちどくの日」とし、各家庭で親子読書を奨励している。読んだ本は感想をまとめ、毎月校図書館に掲示している。また、スマートフォンなどについて、「メディアコントロール」週間を毎月設け、家庭での団らんを大事にしている。
  • 保護者・地域に向け、学校評価や保護者アンケートの結果を分析・報告し、言葉遣いについての意識を高めた。
  • タブレット持ち帰りの親子学習
  • 新聞への投稿により,掲載された児童生徒の作品を渡し,自己有用感を高める会話や称賛の機会を持った。
  • 学級通信や学校ブログで学校の様子を伝えて家庭での話題提供としている。
  • 学級通信をタブレット等で配信し、親子で見ることを通してコミュニケーションを図った。また、タブレットを保護者が確認できることで、情報利用についても語ることが増えた。
  • 鹿児島県図書館協会が推進している「毎月23日は子どもといっしょに読書の日」を受けて,学校の 
  • 校内読書月間の取組として,親子読書で「家読(うちどく)」の取組を行った

Ⅴ 「学校教育の理解に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 学校行事への積極的なかかわり(準備、運営等の手伝い。運動会緑門作り等)
  • 授業参観や学校行事等参加率が概ね90%以上ある。学級PTAにおける懇談会の実施。
  • 本校は少人数でP戸数も少ないので、組織を三役以外は専門部長だけを決めて、他は全員がすべての活動に関わるようにしている。
  • PTA役員会を定期的に開催し学校行事やPTA活動について話し合うなどして意見交換や情報効果を行なっている
  • 地域が育む「鹿児島の教育県民週間」における学校自由参観
  • おやじの会とPTAで,運動会でバルーンアーチやバルーンリリースを実施している。
  • 校則改正への関わり
  • 家庭教育学級、学校保健委員会
  • 全保護者で分担し、全校児童への絵本の読み聞かせ活動を年6回実施している。
  • PTA研修視察の実施
  • 各専門委員会において学校教育に協力してもらっている。保護者と教職員が連携できるように各学年レクレーションの取組を行っている。
  • PTA新聞を休止した為、PTA活動やボランティア活動を学校ブログで紹介した。
  • 「ブログ」「インスタ」で子どもたちの学校生活や行事などの様子を紹介
  • 学校規模適正化(再編)に向けてPTA内に各部を設けて,毎月話し合い,閉校に向けた各種取組や開校に向けたPTAの制度づくり等を行った。
  • 教育活動の様子が分かるよう、ブログ等の更新をこまめに行っている。また、新聞投稿等も積極的に行っている。

【学校の取組】

  • 県民週間,保護者対象の教育相談等の充実
  • 学校便りを安心·安全メールで配信している·ブログを更新している
  • みふねっ子を語る会を開催し,地域,保護者,職員で語る場を設けている(3年目)
  • 11月の学校自由参観日の周知、学校行事への保護者の協力·参加
  • 校区行事(夏祭りやバザー)にPTAとして参加に協力することをとおして,本校のよさ(学校家庭·地域の協働)を実感できるようにしている。
  • 保護者出会の行事などはできるだけ一日にまとめる。日頃から褒め電(子どもたちの良いところを積極的に電話で保護者に伝える。)をする。
  • 11月県民週間での参観を呼びかけている。
  • 学校自由参観日の設定 ·コロナ明けとして,PTA主催の歓迎会を行った。
  • 地域の育成会がコメ作りに協力、地域の農家の方が無償でいちご狩り、など学校教育活動に協力してくださっている。
  • 教育相談のみならず、教師各々が、いつでも相談をもちかけるように常に学級だよりなどで呼びかけている。
  • 保護者をゲストティーチャーとして迎え授業をしていただく機会を設けている
  • 保護者の要望に応じて,臨機応変に教育相談を実施している。
  • 学校評議員を対象にアンケートを実施し,意見を集約し,その結果,早急に対応改善が必要な内容に対応した。
  • 特色ある事例としては、県民週間での美術·書道作品展や、黎明館で松陽芸術祭がある。
  • 田植え·稲刈り、プール掃除、運動会会場準備、収穫祭等の学校行事に保護者の協力を求め、職員と接する機会を増やしている。
  • 小学校のPT Aと合同で体育大会前に奉仕作業を行なっている
  • 特色ある教育活動「ウミガメの観察」の際に,採卵から子ガメの放流まで一緒に活動してもらっている。
  • 安心メールを活用して行事予定を早めにお知らせしたり、教育活動の評価をしてもらったりしている。
  • いじめ防止基本方針や生活のきまりについて説明し、見直しを行った。
  • 地域の方への学校便りの配布,集落の放送等による地域の方への学校行事等の案内
  • 学校ホームページ,ブログの周知と定期的更新
  • PTA交通指導の取組(学期始め),お金の使い方について親子で考える「親子マネーセミナー」の実施
  • 学校評価(保護者・児童アンケートを実施)に、「親子で学校や学習についての話をしているか」という項目を新たに設け、意識向上 図っている。(フオーム入力の活用)

Ⅵ 「地域で子どもたちを見守ろう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 中合同PTA危険箇所点検
  • や保護者の方々の協力のもと,食 事やもらい湯,学習会などを実施することができた。
  • 有志の方々の協力の下、地域の歴史·文化財に関する学習を実施。
  • 登下校指導
  • 休業中,各地域PTAが夜間見守り活動を行った。夏祭りなどPTA執行部で見守り活動を行った。
  • 講師による親子ミニ門松作り
  • あいさつの日,登下校見守りの分担
  • PTA生活指導部による月に1回の地域パトロール
  • 校区公民館活動へ参加を呼びかけている「昔の遊び体験」「夏休みちびっ子レクリエーション」「曽於市ふるさとめぐり」声掛け運動 立哨指導 巡回パトロール 読み聞かせ
  • 学期始めに校区内数カ所で朝のあいさつ運動を行なっている 地域の夏祭りでPT A生活指導部を中心に補導と見廻りを行なっている 学校運営協議会のメンバーに学習サポートを依頼している。
  • 安心安全メールにて、子どもたちの身の安全を意識している。
  • コロナで縮小縮小でありましたが、やっと以前のような行事事ができるようになってきても、何もなかったのが当たり前になってしまっていると勘違いされてる先生方、働き方改革と自分を!を出してくる先生方が大半いるというのがとても残念、とても違和感を感じます
  • PTAと子ども会が連携して、体験的な活動を重視した行事を行っている。(ダンス教室、地域の伝統芸能継承等)。
  • 校外補導(生活委員会)
  • 年に1回、PTAと地域と合同で意見交換会を実施し、連携して子供を見守る体制づくりに取り組んでいる。
  • 6月に小·中学校PTA親子バレーボール大会を実施した。毎月,民生員や地域の方による登校時間帯の見守り活動を行っている。
  • 長期休業中に校外街頭補導に地域の方々に協力をいただき、児童の様子の見守りをしていただいている。
  • PTA生活安全部や校区青少年健全育成連絡会等の関係機関と連携を図りながら,定期定期に地域内での巡回指導を行っている。
  • 市電·市バスの同乗指導を行い、乗車マナー改善に努めています。
  • 自転車通学生のヘルメット着用を呼びかけるとともに、学校での義務化へ向けて働きかけた。また、PTAだよりにおいて通学路の危険個所を地図や写真入りで掲載し、安全な登校になるよう呼びかけた。
  • 小学校と中学校が協力して長期休業のときに夜間パトロールを行なっている。
  • 地域の商工会祭りに「参加」するだけでなく「運営の補助、お手伝い」として関わりの場を設けていただいた(今後、地域を知り働く上で職業体験の導入として小学生の段階から実践していく事が狙い)
  • 自治会の清掃に合わせて、PTAで参加するように呼びかけた。(クリーン作戦)
  • コロナ禍で開催がなかったバザーを別の形で開催した。かもなか祭として開催しました。

【学校の取組】

  • 長期休業前,学校便りの記事に,地域全体で児童生徒の安全を見守ってもらうよう依頼した。
  • 不審者対応訓練に地域のスクールガードの紹介を入れたり、地域の住民に子ども110番の家の役をしてもらったりした。
  • 追い込み漁や田植えや運動会で子供たちと地域の方の交流がある。
  • 米作り等に、老人会を中心に地域の方々が多く参加している。
  • 芋畑や梅林の提供など地域の方の御厚意をもらいながら教育活動を行っている。PTA奉仕作業等で,卒業された元保護者にも重機等協 力をお願いしている。立哨指導や運動会等地域の方にも呼びかけて参加してもらっている。
  • コロナを経験して、新たな形で行事や活動を工夫して再開している。
  • 「夢講話」と題して,地域の方を招いて話をしていただく機会を学期一回設定している。学校応援団として,学校の教育活動に地域の方の4校PTA合同でドッジビー大会を開催した。
  • 「かじきっ子見守り委員会」を発足した。学校代表·保護者代表·地域代表をそれぞれ7,8名ずつ選出し,9月に第1回を実施した。
  • 学校·保護者·地域の代表者がそれぞれのグループに入るように5グループに分け,架空のいじめ事案を基にワークショップ型で話し合いを行った。また,そこで出された意見を学校便りやブログで周知した。
  • 学校運営協議会、地域学校協働活動

【地域の取組】

  • 地域協働活動による「昔遊び体験」·「昔のくらし体験」など
  • コミュニティ主催による子ども食堂,未来塾
  • 毎日の集団登下校と朝の見守り活動
  • みふねっ子見守り隊活動を行っている
  • 校区のスポーツフェスタ開催
  • 地域が中心となりビーチクリーンを実施
  • 地域の有志で構成される「上小原ふるさとの会」の皆様が、通学路清掃活動や体験活動、校区スポーツフェスタ等を開催して、学校や地域 と連携して校区の子どもたちを盛り上げている。
  • 市が行っている「ウォーキングで見せるパトロール」で横綱賞をとった。
  • 年に2回保護者が登下校時間帯に通学路の見回りをしている
  • 豊年祭への参加(相撲等)
  • 地域の方による登下校指導
  • 保護者や地域の方々による毎朝、毎夕の見守り登下校
  • 保護者による学期はじめ、地域の方による月はじめのあいさつ運動
  • 早寝早起き朝ごはんや睡眠時間確保のための画面を見る機器の21時オフについて各区で地域放送を行っている。
  • 5~6年生を対象に,3泊4日校区公民館を利用して宿泊をする「ふるさと学寮」を行っている。
  • 「3のつく日のあいさつ運動」として,毎月3のつく日に,校区のコミュニティの方々や民生委員,保護者が参加して立証指導を行って いる。子どもたちの登校の様子を見守ったり,日頃の様子の情報交換をしたりことができた。
  • 毎月第3日曜日は、朝、思いやりクリーン作戦に取り組んでいる。
  • 毎月13日のいきいきさわやかあいさつ運動
  • 相撲大会
  • 語ろう会が毎月ある
  • 学校見守り隊。下校の時間にあわせて、外仕事をしつつ子供たちの安全を見守る活動を地域が行っている。
  • そうめん流し大会、グランピング、鬼火焚き、イルミネーション、夏祭りなどの企画をおやじの会や子供会、分館で協力して行なっている。
  • 朝の立哨指導(各地域公民館長)
  • ふるさと先生による挨拶運動、生産体験学習、伝統芸能継承活動
  • 校区の団体(学校協働会議、安全協議会)との連携
  • 毎日の登下校時に青パト隊による見守り活動
  • コミュニティ協議会が主体となって子ども達のための体験活動を企画している。
  • 地区の青少年育成部による放課後見守り活動(年5回)
  • 毎月1日は,校区コミュニティが中心となったあいさつ運動を実施し,子供たちの登校を見守っていただいている。また,毎月第3日曜日に は,校区体験活動を実施し,様々な体験の場をつくっていただき充実した活動を行っている。
  • 有志ボランティアグループ「親慈の会」で市の夏まつりに参加をしたり、運動会の緑門作りをしたりした。
  • 地区PTAレクレーション、茶話会 ·地区PTA通学バスバス停清掃
  • 宮校区みんな一緒にあいさつ運動を毎月1日に実施している
  • 相撲大会や駅伝大会の練習の企画·指導を校区体育部が中心となって行い,PTA会員以外の地域の方々が積極的に子供と関わっている。 親児(おやじ)の会で門松作りやバルーンゲート作りに取り組んでいる。
  • 「毎月1日は、郡地区(校区)子ども見守りの日」と設定し,校区全体で見守り活動に取り組んでいる。校区子連,公民館運営審議会等 関係団体と連携を図り,校区の合言葉「ふるさとと共に歩む頴娃の子」の実践に努めている。
  • 夏祭りの補導、県民週間の学校参観、愛校作業への地域企業のボランティア参加
  • 朝のあいさつ運動(PTA,コミュニティ協議会) 青パトによる見守り
  • 校区青少年健全育成連絡会を発足した。
  • 地域主催のスポーツ大会を実施している。
  • 地域行事への子どもたちの参加,学校行事への地域の方々の参加
  • 地域の行事に親子で参加する。 町内会の子供たちに進んで声をかけ、名前を覚える。
  • 地域見守り隊による登下校付き添い
  • 登下校の安全確認(見守り)を保護者や地域の方が行ってくれている。
  • 子供会と連携した球技大会、駅伝大会の実施
  • 地域と合同の運動会開催
  • 地域住民参加による愛校作業の実施,学校行事実施時の,地域住民によるサポート·安全確保への協力
  • 竹燈籠つくりと竹あかりイベント
  • コミュニティ·スクール運営で夏休みに公民館を活用して勉強会を行った。
  • 校区運動会、校区文化祭、鬼火焚き等
  • 伊佐市青少年健全育成大会において、本校の学校での活動内容を発表した。(主に地域との関りを中心に)
  • 各協議会、子供会の積極的な主催イベント
  • 忙しい保護者に代わって子供を預かる等
  • 青少年育成大会等
  • 青パト隊を結成しパトロールを行ったり,青少年育成協議会で各方面からのご意見をうかがったりしている。
  • 青少年育成連絡協議会を開き、小中高、校区、警察それぞれの視点で関わりや子どもたちを取り巻く環境について話し合っている。
  • キッズ園の花植え(地域の花壇の花植え)

Ⅶ 「会員相互のコミュニケーションを深めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 地域祭りへの踊り参加(子・親・教職員で3回練習したが、本番は台風接近で中止)
  • 学年毎の保護者も交えたレクリエーションの実施
  • PTA親子レクリエーション等の実施(磯遊び,グラウンドゴルフ,もちつき大会,懇親会)
  • スポーツ大会(グラウンドゴルフ)を行い,その後,懇親会も行った。 令和6年度の創立150周年記念事業に向けて、実行委員会を立ち上げて保護者・地域の方と共に協議を進め、その度に懇親会を開催して親睦を深めている。
  • PTAスポーツ大会・忘年会の実施(12月)
  • 一人一役で活動ができるようにしているが,会員数が少なく,行事の運営等が難しい際は,校区コミュニティの協力をもらうなど,人数の少なさを補えるような仕組みをつくっている。
  • 活動の効率化と出席率の向上をねらいとし、学級PTA実施日と抱き合わせてPTA専門部会を実施した。
  • 各専門部ごとの定例会
  • 家庭教育学級主催の保護者交流会、情報交換会を実施予定
  • 親子学級レクリエーションの実施、親子でぎんなん加工
  • 学級PTA親子レクリエーションを今年度再開した
  • 本校PTAのキャッチフレーズの,「来て,見て,参加して,絆を深めるPTA活動」をPTA総会で周知している。
  • すべての活動を全員で取り組むようにしているので,事前に役割分担をして取り組んでいる。
  • 運動会において、PTA会員全家庭参加の種目を作ったり、PTA広報紙の中で全家庭が推薦する本の紹介で話題が広がるように工夫したりしている。
  • PTAバレー
  • 学校林によるワンデイキャンプの実施
  • 家庭教育学級で本校の課題についてグループ討議を行なっている
  • 村PT A研究大会を開催し全小中学校のPT A会員が参ている
  • 年2回程度のPTA親子レ開催開催PTAバザーの実施 各学年でのレクリエーション実施
  • 会員全員がグループラインでつながり,連絡・相談がスムーズにできる。
  • 職員歓迎会で全保護者に呼びかけ,キャンプ場でBBQ大会を開き,親睦を図った。
  • 手話勉強会(月1、2回実施)
  • 周年行事の一環として、学校とPTAが協力し、青少年研修センターと南薩少年自然の家の職員を招いて、親子で楽しめる体験活動を行った。その際、PTAも空き缶ポップコーンやスライム作り等の体験活動を行った。
  • 今年度はじめて、PTAバザーを地域のお祭りの中で出店した。
  • コロナ前は学校で開催していたが、地域のお祭りのブースの1つとして出店する事で、会員の事前準備などの負担が軽減でき、地域の方とも会話ができた。
  • PTA総務部が中心となり,各行事への参加要請や懇親会の企画が増えている。
  • 授業参観時、PTA会員全体で集まって、コミュニケーションを取ったり、情報共有をしたりする場を設定している。
  • 親子ふれあいレクや餅つき大会、門松づくり等親子で参加できる行事を実施し、親子だけではなく、会員同士の親睦も深めている。
  • 安心メール等による行事等の連絡,確認
  • PTA夏祭りの実施
  • 各学年の保護者を主体とした学年レクレーションを行っている
  • 薩摩川内はんやまつり踊り連への参加
  • おやじの会で市P連レクリエーションに参加したり、反省会をしたりした。
  • 各学年で学級レクリエーションを実施した。
  • コロナ禍でできなかった「学級レクリエーション」について検討
  • 家庭教育学級や学級PTAにおいて親子レクレーションを取り入れた。家庭教育学級ではニュースポーツを初めて計画した。
  • ランチ会などを実施してコミュニケーションを深められる機会を作る
  • 小学校と中学校が合同で懇親会や歓送迎会を行っている。
  • 保護者が中心となり各学級で親子レクリエーションを年1回開催。
  • PTA懇親会として、親子で参加できるドッジボール大会、親子読書会の実施
  • 地域と合同の歓送迎会、忘年会の開催
  • 地域夏祭りへのPTAとしての出店,出演・学級PTA待ち時間に,交流の場としての図書室の開放
  • 学級·学年レクリエーション,PTAバザー等の開催,愛校作業(年2回)、正月門松作り
  • おやじの会による校内の環境整備活動に取り組み、保護者間の交流を図っている。
  • PTA三役と管理職の定期的な懇親会(中学校も含めて)
  • PTA親子球技大会, おやじの会 門松作り
  • 6月,串良町校区の小·中·串良商業高校7校のPTA役員,学校職員による懇親会を4年ぶりに行い,会員相互の親睦を図ることができた。
  • PTA行事や学校行事等の連絡や簡単な打ち合わせをライングループで行い、相互で連携·調整できるようにしている。
  • 定期的にPTA三役会やPTA委員会を実施し、PTA活動を確認している。
  • 学級PTAのときに「子どもの自己肯定感を高める」などのテーマを決め,グループトークとして話し合いの場を設定している。
  • 学級レクリエーション活動,こどもフェスティバル
  • PTAバザー、奉仕作業、資源リサイクル等。
  • ミニバレー大会や職員歓送迎会が開催されたことにより今までより、先生方とのコミュニケーションが出来てきるように思う。ワークショップ、講演会などを行った
  • 学校保健委員会において,児童に関する共通のテーマについて,グループ協議を行った。
  • 全校レクリエーションの設定
  • ソフトバレーの練習土曜日に行い体を動かしながら、コミュニケーションを深めている
  • コロナ禍で途絶えていた行事の引き継ぎの立て直しをすべくマニュアルやタスクの作成をおこなっている(業務の見直し、先生と保護者が協力して運営できるよう仕事の棲み分けなど)
  • 学校生活に関しての困り事・相談事の「見える化」を図り、問い合わせ先一覧表の作成を計画中(町PTA全体で今年度完成を目指し、現在実践中)
  • 校区内の小学校とバレーボール大会で交流
  • 3校PTAを開催した。

【学校の取組】

  • 運動会と追い込み漁の後の懇親会に保護者も参加していただいた。
  • 体育大会でPT A種目実施している
  • 前回答と同様で、先生方の個人的な態度を出してきたり、個人的な意見などを強く持つ先生方が大半なのが、とても残念
  • 冬季の正門付近イルミネーション設置
  • 全校児童17名で、殆どの児童がスポーツ少年団に入団し、親子で交流を深めている。伝統芸能イシシハカマ」の踊りや三味線発表に積極的に参加している。

Ⅷ 「生涯学習の実践に努めよう!」について参考となる事例

【PTAの取組】

  • 家庭教育学級の開催時期や内容などを前年度の反省を生かして変更することができた。
  • 校区の夏祭りや文化祭に舞台発表に多数参加する
  • 市P連の集いに参加している
  • PTA研究大会で講師を招聘して教育や子育てに関する講演を開いている
  • 家庭教育学級研修視察の再開
  • 町主催のPTA研修会等にできるだけ全PTA(各家庭一人)が参加するよう,出席者を年度当初に割り当てた。
  • PTA保体部による「健康に関する学習会(ヨガ教室)」の実施(保体部以外の保護者へは動画配信)
  • 学校行事の学習発表会に,家庭教育学級生の製作作品も展示している。伝統的な行事を大切にし、親子で進んで参加することを通して体験しながら学ぶように呼び掛けている。
  • 外部講師を招聘し、AEDやスマホの正しい利用法についての研修会を計画·実施している。
  • 情報モラル教室(健康被害とメディアの関係)の実施
  • 生涯学習フェスティバルで、小学生·中学生·地域の大人が集まり、伝統芸能「イシシハカマ」の発表を行った。
  • 児童の健全育成のためのボランティア活動(PTA愛校作業,PTA空き瓶回収など)
  • 年度当初で会合等への出席割当を行い、必ず一家庭一回は研修等に参加してもらっている。
  • 地域コミュニティ主催の「六月燈」「門松·しめ縄作り」等,伝統行事への積極的な参加
  • 毎年,11月の第2土曜日に,学校と校区コミュニティとの合同開催で教育講演会を実施している。(参加者:保護者と校区民)
  • 保護者向けの教育講演会の開催
  • PTA会員全員で、研修会への出会を分担している。

【学校の取組】

  • いじめ防止の講話開催(市教委による)
  • お茶とのふれあい事業、伊集院饅頭作り
  • 遠泳大会を控えていたので,救命救急講習を実施し,海での事故に備えて研修ができた。
  • 11月にメディアに関する講演会を児童、保護者で聞く取り組みを計画している。
  • 社会教育学級への積極的な参加を呼びかけている。
  • いろいろな研修会等の案内を広く周知するようにしている。
  • 芸術鑑賞教室等の参加について,保護者への呼びかけを行うようにしている。
  • 昨年度から埼玉から講師をお呼びして歯の事に関する講話をしていただいております。
  • 今年度は全保護者に呼びかけて多くの参加をいただきました。
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